新着記事一覧

  • 鏡開きで新年を祝う三師会の各代表と加山市長ら

    相模原、三師会が賀詞交歓会

     相模原市医師会(竹村克二会長)、歯科医師会(井上俊彦会長)、薬剤師会(小川護会長)は12日、市立けやき会館(中央区富士見)で「三師会合同賀詞交歓会」を共催した。地元選出の国会議員や県議、市議、医療関係者ら約140人が出席した。 (2019年1月20日号掲載)

  • 相模原市消防出初式

    相模原市、新春恒例の出初式/演技で防災呼び掛け

     新春恒例の相模原市消防出初め式が13日、中央区弥栄の市立相模原球場と淵野辺公園中央広場で行われた。市消防職員や消防団員など650人が参加し、消防車両約30台のパレードや「消防八木節」などで市民へ防火・防災を呼びかけた。 (2019年1月20日号掲載)

  • 涌田さん(左)と話す譲さんと蘭さん(右)

    「近代出版の魁三樹一平展」/三樹一平の末裔来場

     相模原市緑区三ケ木出身で、国語教育の専門出版社「明治書院」を創業した三樹一平(1859~1924)の足跡を辿る展示会「近代出版の魁 三樹一平展」が、今月10日まで相模原市南区新磯野の相武台公民館で開かれた。ギャラリートークがあった6日、一平の曽孫にあたる8代目社長の三樹譲さんとその三女で現社長(1

  • 会場で集まった上溝中の元野球部メンバーら

    成人式3区開催、昨年比98人増/相模原市

     成人の日(14日)、相模原市や大和市など各地で成人式が開かれた。新成人は全国で約125万人(前年比2万人増)、県内で91639人(同876人増)と、いずれも増加傾向となった。色鮮やかな振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包み、大人の階段への第一歩を踏み出した。 (219年1月20日号掲載)

  • 出身国の伝統衣装を着た外国人留学生たち

    神奈川経済専門学校、日頃の学習成果発表

     神奈川経済専門学校(相模原市緑区東橋本2)はこのほど、同区西橋本の市立勤労者総合福祉センターで、1年間の学習成果を発表する「かなせんクリスマス発表会」を開いた。採用企業や産業支援団体、金融機関のから招待された来賓11人を前に、1年生58人と2年生52人がそれぞれスピーチやプレゼンテーションなどを行

  • 国際協議会に出席した杉岡夫妻

    相模原RC、杉岡氏が次期ガバナー/国際協議会参加で渡米

     国際ロータリー第2780地区の次年度(7月~2020年6月)ガバナー就任に向け、相模原オータリークラブ(RC)の杉岡芳樹ガバナーエレクト(相模原商工会議所会頭、相模ガス社長)と妻・薫さんは、米カルフォルニア州サンディエゴで開かれた国際協議会に参加した。現地時間の13~19日まで滞在し、世界各地区か

  • 130317_matinowadai-233x141

    ウイッツ、相模原市に行政訴訟/指定管理の議案撤回を巡り

     相模原市が指定管理に関する4議案を昨年の12月市議会で撤回したことをうけ、指定管理者に選ばれていたウイッツコミュニティ(中央区相模原)が市の議案撤回に対し、行政訴訟の準備を進めていることが本紙の取材で明らかになった。 (2019年1月20日号掲載)

  • だるまに目を入れる杉岡会頭

    相模原商議所、杉岡会頭/「稼ぐ力の強化を図る」

     相模原商工会議所は8日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で賀詞交歓会を開催した。地元選出の議員や経済団体関係者、会員企業など約530人が新年を祝った。  あいさつに立った杉岡芳樹会頭は「ことしは米中経済摩擦や中国経済の低迷、消費増税と軽減税率の導入など、新たな企業経営が求められてい

  • 新年の抱負を語る加山市長

    相模原市賀詞交換会/加山市長「夢と誇り実現」

     相模原市の賀詞交換会が7日、けやき体育館(中央区富士見)で市と市議会の共催で開かれた。地元選出の国会議員や県議、市議のほか、自治会や地域団体関係者ら約540人が出席し、新春のあいさつを交わした。  加山俊夫市長は「世界にも例がない超広域型経済圏域のシンボルとなる『スーパーメガリージョン・シティ』を

  • 市長選に意欲を示す本村氏

    本村氏が出馬会見/「市民の先頭立ちたい」

     ことし4月の相模原市長選で、衆院議員の本村賢太郎氏(48)=比例南関東=が1月10日、市民会館(中央区中央)で記者会見を開き、無所属で立候補することを表明した。「平成から新しい元号の時代に変わるとともに、相模原市も変わらなければならない。48歳の若さで市民の先頭に立ち引っ張っていきたい」と決意を述