まちの話題

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    相模原市、「汚染」深層に及ばず/補給廠土壌の詳細調査

    相模原市はこのほど、在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)共同使用区域(10㌶)の調査で判明した「鉛およびその化合物」が土壌含有量基準(土壌1㌔㌘あたり150㍉㌘以下)に適合しない区画について、地表から0・5㍍の表層土壌より深くに汚染が及んでいないことを確認した。 (2017年11月10日号掲載)

  • さがみはらフェスタ(加山市長)

    フェスタ、21万人来場/昨年より5万人増

    在日米陸軍相模総合補給廠(相模原市中央区)の一部返還地で、「潤水都市さがみはらフェスタ2017」が11月4日・5日に開かれた。両日とも天候に恵まれ、2日間で昨年より5万人多い約21万人が来場した。 (2017年11月10号掲載)  

  • たいせつな人形を弔う「人形供養祭」の様子

    セレモア、25日に感謝祭開く/人形供養や野菜市も

    相模原市役所さくら通りにある葬祭業のセレモア相模原本社(中央区千代田)は25日、オープン2周年を記念して「大感謝祭」を開催する。 相模原産の新鮮野菜を特別価格で販売する野菜市や、旅行券1万円分が当たる空くじなしの大抽選会などを行う。 (2017年11月10日号掲載)

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    帝京大、渡名喜選手、世界柔道優勝を報告/東京五輪「金目指す」

    相模原市出身の柔道選手・渡名喜風南(となき・ふうな)さんは10月31日、同市役所を訪れてハンガリーで行われたブダペスト世界柔道選手権の女子48㌔級での優勝を報告した。加山俊夫市長ら市幹部に「たくさんの応援をいただいたので優勝できた。初めての出場で緊張したが、自分の柔道ができてよかった」と語った。 (

  • 「子供や孫に伝えたい」と意気込む佐藤さん

    19日、「つくい湖湖上祭」/JC35周年で記念事業も

    未来へ繋げ!想いを形に―。つくい湖湖上祭が19日午前10時~午後6時、県立津久井湖城山公園水の苑地(相模原市緑区城山2)で開かれる。主管する津久井青年会議所(JC)の35周年記念事業として、横1・8㍍、縦0・9㍍の板4枚に花火を描き、神奈川中央交通のバスにラッピングする「つくいスマイルプロジェクト」

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    やまゆり園、小規模分散/新施設基本構想を策定

    昨年7月に殺傷事件が起きた障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区千木良)の再建に向け、県は10月14日に基本構想を策定した。既存の県立施設も活用して全利用者130人分の居室を確保する計画で、2021年度に開設するとしている。 (2017年11月1日号掲載)

  • フォトシティさがみはらc

    フォトシティさがみはら、市立美術館の役割議論

    相模原市の総合写真祭 「フォトシティさがみはら」(相模経済新聞社後援)の表彰式とシンポジウムが10月14日、同市緑区橋本の杜のホールはしもとで開かれた。県北初の公立美術館となるし美術館の基本構想がまとまったことを受け、地方創生における美術館の役割やあり方などについて意見を交えた=写真

  • 津久井産材で建設される「選手村ビレッジプラザ」のイメージ

    津久井産材、選手村に/五輪遺産として検討

    相模原市はこのほど、2020年東京五輪・パラリンピックにおける選手村施設の建設に使用する木材を全国から募るプロジェクト「日本の木材活用リレー」に参加する事業協力者に内定し、津久井産のスギ材を提供すると発表した。決まった事業者は県内で相模原市と秦野市のみ。これを機に津久井産材の知名度を向上し、今後の利

  • 相模原の特産品を販売した学生と小泉准教授(右)

    情報誌の相模原版完成/相模女子大学生、SAで特産品販売

    観光情報誌「N Drive」を制作した相模女子大学(相模原市南区文京)の学生は、東名高速道路海老名サービスエリア(SA)で期間限定のショップを開いた。ぶるべの樹(緑区牧野)のブルーベリー製品やイノウエ(同区鳥谷)の組ひもなど、同誌に掲載されている相模原の特産品や工芸品を販売した。 (2017年11月

  • 赤間紙(中央)を囲み万歳で祝う相模原市議ら

    神奈川14区/赤間氏が接戦制す

      投開票日の10月22日、相模原市役所近くの赤間二郎氏の事務所には、地元選出の参議院議員、同市の市議会議員のほか、大勢の支援者が詰めかけた。翌日午前0時半過ぎに当選確実のテレビ報道が流れると、会場の大きな歓声と拍手が起きた。 4選を決めた赤間氏は「みんなで勝ち取った勝利だ。現職の副大臣と

  • 中学生に友情や敬意の大切さを説く松本さん

    JOC、元水泳五輪代表が授業/中学生と価値・精神共有

    相模原市南区相模大野の県立相模原中等教育学校で3日、日本オリンピック委員会(JOC)の「オリンピック教室」が開かれた。2012年ロンドン大会、16年リオ大会で競泳自由形の代表だった松本弥生さん(27)が教壇に立ち、運動や座学を通して相手に敬意を持つこと、高みへチャレンジする大切さを2年生に教えた。

  • 会議の成果を報告する旭小の児童

    リニアジュニアサミット/旭小児童が最優秀賞

    市内の小学4年生が集まり、10年後の相模原について議論する「リニアジュニアサミット2017」が14日のリニア停車駅サミットの前段に開かれた。市内74校から選ばれた4校が出場し、「生み出すべき名産品」や「世界有数の観光地にすること」などをテーマに意見を交換した。 (2017年10月20日号掲載)

  • 各都市の代表者が出席したサミット

    リニア停車駅サミット、5都市が意見交換

    リニア中央新幹線の停車駅が建設される都市の代表者が一堂に会した「第1回リニア停車駅サミット2017」(相模原青年会議所主催)が14日、相模原市南区相模大野のホテルで開かれた。沿線地域の経済発展について協議し、日本全体の成長に繋げる手法を検証。リニア整備の恩恵を地域が享受できるよう、参加都市や周辺都市