まちの話題

  • 130317_matinowadai

    山中正之さん、TTレース参戦決定/英国マン島の二輪車協競技へ

     相模原市南区出身のバイクレーサー・山中正之さんは、5月に英国マン島で開催される二輪車レースの最高峰「TTレース」に出場することが決まった。応援するバイク仲間や知人らの署名を乗せて、コースの環境が厳しい競技に挑む。  マン島は、淡路島(兵庫県)よりわずかに小さい約572平方キロメートル。島をほぼ1周

  • 候補地として検討する帝京大青山グラウンド

    相模原市、「青山」を新斎場候補地

     相模原市は3月23日、津久井総合事務所で「新たな火葬場を考える会」を開き、新市営斎場の最終候補地を「青山」(帝京大学青山グラウンド、緑区青山)とする意向を会員に示した。今年度から用地としての適正を検証するための地質調査を行うほか、周辺住民への説明などを進めていく。  青山は、造成費と用地費を合わせ

  • 左利き用お玉を手渡す浦上社長(左)

    菊屋浦上商事/夢が丘小に「お玉」寄贈

     文房具や事務用品を販売する菊屋浦上商事(相模原市中央区相模原)の浦上裕生社長は3月22日、夢の丘小学校(南区当麻)を訪れて“左利き用のお玉杓子(お玉)”を寄贈した。左利きの児童から「(給食の)スパゲティーが盛り付けづらい」という回答があったため、不自由さを解消しようと贈呈に至った。  自身も左利き

  • ロボットの組み立てキットを加山市長に手渡す岩下支店長(左)

    商工中金、地域貢献活動でロボ教材を寄贈

     商工中金横浜西口支店相模原営業所(相模原市中央区相模原)は3月30日、地域貢献活動の一環で同市に教育向けロボットの組み立てキットを寄贈した。将来のロボット人材を育成することで、地域経済の活性化を狙う。  岩下繁忠支店長は「相模原市はロボット産業特区に指定されているので、教育用ロボットを寄贈した。人

  • バナナのたたき売りを実演した相模原東RC

    市民桜まつり、市内RCが活動PR/市役所通りにブース並ぶ

     4月1、2日に相模原市役所周辺で開催された「市民桜まつり」(中央区中央)では、多彩なイベントや出展が行われた。市役所さくら通りに、多くの団体のブースが並んだ。  社会貢献活動をする「国際ロータリー第2780地区第5グループ」は2日間、ポリオ(小児まひ)撲滅に向けた募金活動を行った。組紐(くみひも)

  • 桜まつりメイン

    「市民桜まつり」開催、2日間で38万人来場/花冷えも人出賑わう

     相模原市民桜まつりが4月1、2日の2日間、同市中央区の市役所さくら通りなどで開かれた。3月下旬の天候不順で桜の開花が遅れたが、家族連れなど約38万人の人出で会場が賑わった。  開催テーマは「72万人のふるさとづくり」「人・もの・自然、すべての共生を求めて」。両日で延べ80団体がイベントやパレードに

  • 作品を手掛けた町田さん

    塗装組合、舗道に多摩大美生の絵画/市と共同で落書き防止へ

     相模原市と相模原塗装協同組合(原田勝理事長)、NPO法人きこり(福山茂代表)の3者は3月22日、市の協働事業による落書き防止活動として、アリオ橋本(緑区大山町)そばの「やすらぎの道立体」の歩道にカッティングシートの絵画を貼った。  貼られた絵画は、多摩美術大学4年の町田帆未さん(22)の作品。縦1

  • クメールの伝統舞踊を披露する子供

    ISSがチャリティーイベント、カンボジア医療に寄付/事前演奏会開き200人参加

     カンボジア人技能実習生の送り出し機関・IIS日本支店(相模原市緑区橋本台)は3月19日、同市中央区富士見のけやき会館でチャリティーイベントを開いた。首都プノンペン市にある病院に支援金を贈り、医療を受けられない人を援助する。  同社によると、収益金は約4千米㌦(約44万円)となり、支援国や企業・団体

  • 130317_matinowadai

    相模原市、河川管理計画を策定/手法最適化で費用削減

     相模原市は、市が管理する河川の計画的かつ効果的な維持管理の方針を定める「河川維持管理計画」を策定した。最適な手法へ転換して長寿命化することで、安全・信頼を確保しながら維持管理や更新にかかる費用を縮減・平準化。計画期間を2017年度~46年度までの30年間とする。  計画の対象は、市が管理する準用河

  • 100万人目の甘粕さん一家

    大和市、来場者100万人突破/文化創造拠点シリウス

     大和市が大和駅東側地区に整備した「文化創造拠点シリウス」は3月17日、昨年11月の開館からの来場者が100万人を突破した。同日に記念式典があり、100万人目となった藤沢市の甘粕晃夫(てるお)さん(34)一家と大木哲市長がくす玉を割って祝った。  シリウスは昨年11月3日、国道467号(藤沢街道)と

  • 医院にあいさつする河川調査官

    国と県、計画策定へ有識者会議/相模川水系で整備を検討

     国土交通省京浜河川事務所と県は3月13日、相模川水系(相模川、中津川)の河川整備計画を策定するため有識者会議を設置した。国が2007年に策定した基本方針を基に、審議の結果を反映させながら素案としてまとめていく。  相模川は富士山を源に、山梨県東部を東に流れて神奈川県に入る。相模ダムと城山ダムを経て

  • 新体制構想を説明する廣江学長

    東京家政学院大、1学部1学科の新設構想を発表/来年4月から新体制

     東京家政学院大学はこのほど、食や栄養の管理手法などを学ぶ「人間栄養学部」と「現代生活学部食物学科」を2018年4月に新設する構想を発表した。1学部5学科を再編・強化し、2学部5学科体制となる。取材に対し、廣江彰学長は「人々の暮らしを本質的に豊かに変える能力と信念を持った人材を育成したい」と話した。

  • キマダラカメムシの成虫(右)と幼虫

    外来カメムシの分布拡大、市街11カ所で発見/田口さんが確認

     東京農業大学昆虫研究室で客員研究員を務める、相模原市出身の田口正男さんは、2011年に県内で初めて発見された外来生物「キマダラカメムシ」が生息域を広げていることを確認した。  調査は16年10月24日から11月7日まで、相模原市内でソメイヨシノの古木が多い30カ所で実施。小原公園(中央区小山)や上