まちの話題

  • 現役引退の胸中を語る川口選手

    現役引退表明の川口選手、「きょうが最高の日」

     元サッカーワールド杯日本代表で、SC相模原のゴールキーパー・川口能活選手(43)は、4日に現役引退を表明し、11月14日に相模原市役所で会見を開いた。「実は、この1年、2年ぐらい、プレーを続けるか、引退するか、その狭間で揺れていた」という胸中を明かした。 (2018年11月20日号掲載)

  • 加山市長に手渡す杉岡会頭

    相模原商議所、12項目の要望、市に提出

     相模原商工会議所(杉岡芳樹会頭)はこのほど、相模原市に対して中小・小規模企業のさらなる経営支援や地域産業の振興のため、「平成31年(2019)度の市政」などについて要望。「新たな産業変化への対応」を新たに加え、計12項目にまとめた要望書を加山俊夫市長に手渡した。 (2018年11月20日号掲載)

  • 施設再編が健闘されている城山総合事務所

    相模原、城山総合事務所を再編

     相模原市は、城山総合事務所(旧城山町役場、緑区久保沢)周辺の公共施設の再編方針を策定し、6日に公表した。2020年度をめどに移転や解体を終える方針。土地の売却益の活用や老朽化した施設の維持管理費の削減など財政負担の軽減化を図り、20年間で計5億円のコスト削減を見込んでいる。 (2018年11月20

  • 取材に応じた山口市議=11月7日

    山口市議が県議選出馬/緑区県議選、八木氏の後継

     来年4月の統一地方選挙で行われる県議選で、相模原市緑区選挙区から同区選出の市議会議員・山口美津夫氏(62)が自民党公認で出馬することが本紙の取材で明らかになった。緑区では自民の現職県議の八木大二郎氏(55)が、ことし9月に相模原市長選に出馬表明しており、後継県議候補に注目が集まっていた。 (201

  • 熊出を販売する露天商

    上溝で恒例の「酉の市」

     相模原市中央区上溝の大鷲神社で毎年恒例の「溝の酉の市」が今月開催されている。ことしの酉の日は、1日(一の酉)、13日(二の酉)、25日(三の酉)の3日間。縁起物の熊手を求め、多くの人が参拝に訪れている。 (2018年11月10日号掲載)

  • 市内で講演を行った佐々木参議員

    公明党、市内の3会場で開催/佐々木氏の講演に500人来場

     来年7月の参議院選挙で改選を迎える神奈川県選挙区の公明党の佐々木さやか参議院議員(37)は、相模原市内3カ所で時局講演会「相模原フォーラム2018」を開催した。11月1日に開かれた市内3会場目となる緑区橋本の杜のホールはしもとには、同党の支持者ら約500人が詰めかけ、会場は満席となった。 (201

  • 尾作晃代表幹事

    メンバーズ21、創立30年迎える/若手メンバー獲得へ

     相模原市の異業種交流グループ「メンバーズ21」は10日23日、市民会館(中央区中央)で平成30年度定期総会を開催し、このほど創立30周年を迎えた。  同グループは1989年(平成元年)に発足。中小企業経営者の交流や連携事業をはじめ、研修会や情報交換会を通じて、会員相互の自己研鑽を重ねてきた。 (2

  • 企業関係者と意見を交えた懇話会

    相模原市、女性活躍の企業と対話

     相模原市は10月30日、2020年度からスタートする次期総合計画・男女共同参画プランの策定に向け、女性が出産・育児や結婚、介護などと仕事を両立しやすい環境整備を進める企業との懇話会を開いた。企業団地が運営する事業所内保育施設の現状なども明らかとなり、テーマの「女性がもっとかがやくまち さがみはらを

  • 胡弓型の三味線を持つ小松社長(右)

    小松屋、キャラ三味線で世界市場へ

     三味線の製造・卸売を手掛ける「小松屋」(相模原市緑区青山)は11月10日、人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー」シリーズのデザインなどで著名な天野喜孝氏と提携し、同社が開発した人工皮革「リプル」に天野氏のオリジナルキャラクターが描かれた「シャウラ」三味線を発売する。若者や外国の富裕層にも知られ

  • グランドスタッフの仕事を説明する田中さん(左)ら

    ANA、草柳小へ出前出張/本物の部品使った体験も

     大和市立草柳小学校は18日、キャリア教育の一環としてANAグループの職員を講師に招き、同校の5年生を対象に職業体験を含めた出前授業を実施した。ANAグループが学校指導要領にのっとって作成した授業で、フライトプラン(飛行計画)の作成や飛行機の部品を使った整備など、実践的な内容となった。 (2018年

  • 東京五輪の協力に向けて握手を交わす両市町

    五輪の機運醸成へ「連携」/相模原、町田の市長が懇談

     隣接する相模原と町田の両市長は10月19日、町田市役所(町田市森野)で首長懇談会を開き、2020年東京五輪・パラリンピックの自転車競技ロードレースで両市がコースの一部となるため、大会の機運醸成に向けて連携していくことで意見を一致させた。懇談会は今回で22回目。 (2018年11月1日号掲載) &n

  • 桜美林、本町田に新キャンパス (2)

    桜美林大、20年開校予定/芸術文化学群の拠点へ

     桜美林学園(町田市常盤町)は、市立町田西小学校(同市本町田)と市立本町田中学校(同)の跡地に、桜美林大学の芸術文化学群が入り学生と教職員合わせて約1200人が通う「本町田キャンパス(仮称)」を整備する。学園が2021年に創立100周年を迎えるにあたり、学群の特色を際立たせた教育研究環境の拠点化を図

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    相模原市は上位落ち/森ビル系シンクタンクが都市特性でランク付け

        森ビルのシンクタンク「森記念財団都市戦略研究所」はこのほど、国内主要72都市の経済力や居住環境などを総合的にランキングする「日本の都市特性評価」を発表。相模原市は「研究・開発」「環境」「交通・アクセス」の3分野がけん引したが、合計スコアで上位30位に入らなかった。魅力あるまちづくりに向け、よ