まちの話題

  • 新体制構想を説明する廣江学長

    東京家政学院大、1学部1学科の新設構想を発表/来年4月から新体制

     東京家政学院大学はこのほど、食や栄養の管理手法などを学ぶ「人間栄養学部」と「現代生活学部食物学科」を2018年4月に新設する構想を発表した。1学部5学科を再編・強化し、2学部5学科体制となる。取材に対し、廣江彰学長は「人々の暮らしを本質的に豊かに変える能力と信念を持った人材を育成したい」と話した。

  • キマダラカメムシの成虫(右)と幼虫

    外来カメムシの分布拡大、市街11カ所で発見/田口さんが確認

     東京農業大学昆虫研究室で客員研究員を務める、相模原市出身の田口正男さんは、2011年に県内で初めて発見された外来生物「キマダラカメムシ」が生息域を広げていることを確認した。  調査は16年10月24日から11月7日まで、相模原市内でソメイヨシノの古木が多い30カ所で実施。小原公園(中央区小山)や上

  • 行政や教育、企業の代表者によるパネルディスカッション

    相模原・中央地区協議会、「子供の健全育成」でシンポジウムを開催

     子供の健やかな成長に必要な教育や支援について話し合おうと、相模原市の中央地区青少年健全育成協議会はこのほど、中央公民館(同市中央区富士見)でシンポジウムを開いた。地区内で行った調査結果などから課題を抽出し、行政や教育、企業の代表者が意見を交換した。  同協議会が中央地区の小学5年生260人、中学2

  • 「西武ニューリーダーズクラブ21 橋本支部・矢部支部」の合同発会式

    西武信金、若手経営者の会発足/相模原市内100社が参加

     相模原市内の西武信用金庫橋本支店(緑区西橋本)と矢部支店(中央区矢部)は8日、市内の若手経営者による異業種交流会「西武ニューリーダーズクラブ21 橋本支部・矢部支部」の合同発会式を市立産業会館(中央区中央)で開いた。  両支部あわせて、約100人の市内若手経営者らが参加。会員は同信金と取引があるか

  • ギオン

    ギオン、「相模原大賞」を創設/女子美術大学の卒業生を表彰

     総合物流業のギオン(相模原市中央区南橋本)は14日、市内にキャンパスがある女子美術大(南区麻溝台)の学生の作品を対象にした「第1回女子美術大学 ギオン相模原大賞」の授賞式を市民会館(中央区中央)で開いた。  同社は市内施設のネーミングライツ(施設命名権)などの様々な地域貢献を行うなかで、市の文化振

  • 小原宿ライトアップ

    相模原市、小原宿ライトアップ

     幻想的な明かりの下で、江戸情緒に浸ってみては―。灯りの街「小原宿ライトアップ」が3月25日午後5時半~8時、甲州街道(国道20号)沿いの小原宿(相模原市緑区小原)で行われる。  小原本陣は江戸時代、参勤交代で甲州街道を行き交う大名が宿泊した屋敷。江戸後期に建てられたといわれ、県重要文化財に指定され

  • 実際の消防機材を使用した本格的な訓練

    相模原、縁JOYで消防訓練/関係機関との連携を確認

     2017年春季火災予防運動の一環として、特別養護老人ホーム「縁JOY」で消防総合訓練が行われた。相模原消防署から31人、相模原市消防団中央方面隊から5人が参加し、6隊編成を組んだ。多数の消防車両も動員し、同ホームの職員と連携して一連の訓練を行った。  縁JOYを運営する相模福祉村の赤間源太郎理事長

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    相模原市、ブラジルを誘致/東京五輪で事前合宿地へ

     相模原市の加山敏夫市長は市議会で、ブラジル五輪委員会から2020年に開催される東京五輪・パラリンピックの「事前キャンプの拠点としたい」と打診があったことを報告。受け入れる方向でおおむね合意し、「日本五輪委員会の協力を得ながら諸条件などを調整した上で、覚書を早期に締結したい」と意向を示した。  加山

  • 「えい、えい、小田急」と気運を高める役員ら

    上溝で民間協議会発足/小田急線早期延伸実現を

     小田急多摩線の相模原市の上溝地区までの延伸と同線上溝駅の開設を促進する「小田急多摩線延伸・上溝駅開設推進協議会」が3月4日、JR上溝駅近くの上溝公民館で設立総会を開いた。多摩線延伸や上溝駅周辺のまちづくりの早期実現を促すことで、上溝地区の活性化を図る。関係機関への協力要請や他団体との連携も強めてい

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    京王相模原線、トンネルで通話/若葉台から多摩境

     京王電鉄と携帯電話3社は2月28日午後1時から。京王相模原線若葉台駅から多摩境駅までの5カ所のトンネル内で携帯電話の通話ができる環境を整えた。事故や災害発生時などに、情報収集の手段の一つとして活用してもらうことが目的。  各社は、携帯電話をマナーモードに設定し、通話を控えるように案内。「混雑時の優

  • 鶴間公園と隣接する新商業施設のイメージ

    東急、南町田の商業施設整備/19年めどに開業へ

     東急電鉄はこのほど、2月12日に閉館した商業施設「グランベリーモール」(町田市鶴間3)跡地に整備する商業施設の計画を発表した。駅・公園・商業施設の周遊性向上および周辺環境と調和した商業施設によるにぎわいの創出が目的。5月に着工し、2019年度をめどに開業する。  新施設は「生活遊園地~くらしの『楽

  • 参入の秘けつを説明する講師

    県主催のセミナー、ロボ分野 新規参入促す

     今後、拡大が予測されるロボット関連ビジネスに中小企業の新規参入を促そうと、ロボット関連産業加入セミナーがこのほど、海老名市扇町のリコー・フューチャーハウスで開かれた。産業技術総合研究所の専門家や製造業に通じたコンサルタントを講師に招き、業界の最新情報や支援方策について講話を行った。  産総研の中坊

  • 超満員の参加者を前にプレゼンする加山市長

    相模原市、市の魅力や発展性紹介/日本橋で都内企業にPR

     移転や進出を考える都内企業などにアピールしようと、相模原市はこのほど、東京・日本橋で「企業向けトップセミナー」を開いた。「未来を拓くさがみはら~国際的なビジネス拠点をめざして~」をテーマに、加山俊夫市長らが相模原の魅力や発展性をアピールした。  加山市長は「本市の将来展望」と題し、相模原の立地環境