地域の話題

  • 土器

    【号外】相模原市、当麻遺跡の発掘を一般公開/5千年前の大規模集落跡で住居や土…

    相模原市は 5月14日、当麻遺跡の発掘調査現場を一般に公開する。調査員が調査状況の解説を行うほか、縄文時代の竪穴住居跡や土偶など出土した資料も公開する。定員500人で申し込みは不要。 公開するのは、同市中央区田名の花ヶ谷戸(はながやと)地区土地区画整理事業(施行者=エム・レップ)に伴う発掘調査現場。

  • 強豪フェラーリの前を走る角田選手のマシン(@アルファタウリ)

    F1角田選手、チーム地元GPで7位/前シーズン上回る好調

    自動車競技の世界最高峰F1に参戦している相模原市緑区出身の角田裕毅選手は、チームの地元となるイタリア・イモラの第4戦エミリア・ロマーニャGP(グランプリ、4月24日開催)決勝で、ポイント圏内の7位に入り6ポイントを獲得。今シーズン2度目の入賞を果たし、計10ポイントでドライバーズランキング12位に付

  • ノルディック

    城山地域でノルディックウォーキング/めいぷるとつくいレククラブが住民の健康づ…

     相模原市緑区城山を拠点に活動しているノルディックウオーキング教室が開講して15年ほど経ち、地域住民を中心に「楽しみながら続ける健康づくり」として裾野を広げている。指導員の宮崎恵美子さん(つくいレクリエーションクラブ)は「仲間と一緒に、四季折々の風景を楽しみながら運動を」と呼び掛けている。【2022

  • 参院選

    参院選神奈川、各党「重点選挙区」に/候補予定者の動き活発

     7月10日に投開票となる見通しの参院選の神奈川選挙区をめぐり、各政党の立候補予定者の活動が活発化している。同選挙区は改選定数4と欠員1を加えた5人が当選する合併選挙。5番目の当選者の任期は3年となる。当選者数が多く、各主要政党とも「重点選挙区」と位置付けており、混戦が予想されている。【2022年5

  • 不登校特例校分教室

    大和市、不登校児童支援に分教室開設/学校復帰を目標としない環境へ

     大和市は1日、不登校の中学生を対象に社会的自立を支援する、県内の公立校では初となる不登校特例校分教室を「市立引地台中学校分教室」(市柳橋1)として開設した。不登校の生徒が増加傾向にある中、学校復帰を目標としない新たな学習環境とする。分室に所属する生徒は在籍していた学校から転籍し、引地台中学校の生徒

  • ゼルビア

    【元専門紙記者の建物探訪】町田ゼルビアの練習拠点整う/J1昇格への条件そろい活動本格化

     プロサッカーJ2リーグのFC町田ゼルビアにとって悲願とも言えるクラブハウス「三輪緑山ベース」(延べ1775平方㍍)がこのほど、町田市三輪緑山に完成した。外壁に大小さまざまな大きさの窓を配置することで、「建物内に緑豊かな周辺の景色を取り込み、 グラウンドに躍動感を与える」ような工夫が施されている。天

  • 特別自治市

    県、特別自治市「法制度化妥当でない」/3政令市長オンライン会議で「容認できない」

     広域自治体(都道府県)と基礎自治体(市町村)の二層から成る地方自治制度、いわゆる「二重行政」の解消を目指す特別自治市構想を巡り、神奈川県が「法制度化することは妥当ではない」などとする見解を示したことを受け、相模原市など県内3政令市長が17日にオンライン会議で意見を交換した。全国最多の3政令市(相模

  • やまとぴ

    大和商議所、ブログ活用し地域情報発信/LINEのプロジェクトに参加

     大和商工会議所は17日、LINE(ライン)が運営するライブドアブログを通じて地域情報を発信する「ローカルブロガープログラム」に全国の商工会議所で初めて参加し、ローカルブログ「大和とぴっく(通称=やまとぴ)」を開設した。「3年後に月間100万PV(ページビューで「閲覧」の意味)達成」を目標に、イベン

  • 寺崎

    参院選2022、寺崎県議が立民公認へ/真山氏の出馬辞退で

     今夏に行われる参院選の神奈川選挙区をめぐり、立憲民主党県連は7日、臨時の常任幹事会を開き、相模原市中央区選出の寺崎雄介県議(50)を公認候補として党本部に上申することを決めた。寺崎県議は相模経済新聞の取材に「相模原で長く地方議員を務めてきた。地元の課題を国政で解決していくために、必勝の信念で邁進し

  • MT石澤

    MTジムの石澤選手、世界王座狙う/今月22日に後楽園ホールで

     相模原市中央区出身で、市内のMTボクシングジム(緑区西橋本)に所属する石澤開選手(25)は、2月22日に横浜市内のホテルで会見を開き、現WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆選手(28)=ワタナベ=と22日に東京・後楽園ホールでタイトルマッチを行うことを発表した。軽量な体格に似合わない強力な攻撃力を生

  • オンラインで開かれた相模川サミット=相模原市役所

    流域自治体でナラ枯れ被害「深刻」/相模川サミット

    相模原・厚木・座間・海老名の4市と愛川町、清川村の首長らが相模川流域の共通課題について話し合う「県央相模川サミット」(会長=小林常良・厚木市長)はこのほど、オンラインで会合を開いた。大規模化・広域化する水害への対策や、県央地域を中心に広がっている「ナラ枯れ」被害について意見を交換。新型コロナウイルス

  • 相模経済新聞編集部を訪問した田中さん

    ▽理科で遊ぼう会、児童や教職員向け補助教材発行/市内の事例なども掲載

    主に相模原市内の小学生向けに理系教室を開いている市民グループ「理科で遊ぼう会」は、子供やその親、小学校教諭らを対象とした教育書籍を発行し、市内の全公立小学校や図書館、児童施設などに寄贈した。化学や物理の実験、草花や昆虫の観察など小学校の理科が内容。インターネット通販サイト「アマゾン」のプリント・オン

  • 津久井総合事務所に設置された五輪返却木材のソファ

    相模原、五輪選手村使用の津久井産木材でソファー

    相模原市から東京2020五輪・パラリンピック競技大会の組織委員会に無償で提供した「津久井産木材」が、公共施設の家具などとして順次利用を開始されている。選手村ビレッジプラザに使われ大会終了後に返却される木材の活用方法として、五輪の記録を将来に伝えるとともに、地産材の魅力をアピールしようと検討していた。