まちの話題

  • 来場者の目の前で演奏するプロの音楽家

    東横インJR横浜線相模原駅前、100万人のクラシックライブ盛況

    相模原市中央区相模原のビジネスホテル「東横インJR横浜線相模原駅前」で7日、昨夏に続き5回目の「100万人のクラシックライブ」が開かれた。活動の機会が少ない若手音楽家に発表の場を提供しようと開催され、近隣の住民や従業員など約50人が、目の前で奏でられるチェロとピアノの音色に耳を傾けた。【2019年7

  • 受賞を喜ぶ最優秀賞チームのメンバー

    アルプス技研、スピーチ通じて親交/国内外出身者の連携図る

    相模原市内で創業したアルプス技研(横浜市西区)のスピーチコンテスト全国大会が6月22日、相模原市緑区西橋本のアルプス技研第1ビルで開かれた。日本人社員とグローバルエンジニア(外国人社員)が言葉や習慣の違いを認め合い、国際的なコミュニケーションの基盤を築こうと社内で行われている。 同社は創業者の松井利

  • 小型航空機用エンジンの生産に力を入れている同社

    相模原市南区 コバヤシ精密工業/製造品目を転換し「生産性向上」

    経済産業省はこのほど、さまざまな分野で活躍する「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に相模原市内に本社を置くコバヤシ精密工業(南区大野台4)などを選んだと発表した。革新的な製品開発・サービス創造や地域経済の活性化、国際競争力の強化への取組が加速されることを期待したもの。【2019年7月20日号掲

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    相模女子大、起業家育成へ新研究科/市内や町田の団体と連携

    相模女子大学・相模女子短期大学部(相模原市南区文京)は、来年4月に大学院へ新研究科設置を目指し、文部科学省に設置認可を申請している。認可に先駆けて、11日に相模原市産業振興財団(中央区中央)、創造・ベンチャー企業支援のさがみはら産業創造センター(緑区西橋本)と連携する協定を結んだ。【2019年7月2

  • シウマイを持つ店主の植田さん

    シウマイのタチバナ、持ち帰り専門で好評/駅周辺の中高年層再来増

    4月に開業した持ち帰り専門のシウマイ店「シウマイのタチバナ」(相模原市南区相南4)は、メニューを絞って人手や店舗面積を抑えることで、低価格で高品質な料理をできたてで提供。口コミやブログの紹介記事などで客足を伸ばし、小田急相模原駅周辺に住む中高年層などのリピーターを増やしている。【2019年7月20日

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    米軍基地429ヘクタールの返還縮小へ/本村市長「積み重ね継ぐ」

    市や市内団体などで構成している相模原市米軍基地返還促進等市民協議会の実行委員会が7月10日、同市中央区中央の市民会館で開かれた。役員改選や2019年度事業計画案が承認され、市内米軍基地の整理・縮小・返還や米軍機による騒音被害の軽減・解消などの早期実現について、米軍や国などに要望活動を行う。 会長に就

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    観光客増えて消費額増えず/新「観光振興計画」骨子案

    相模原市観光振興審議会は2日、市民会館で開かれた有識者会議に「第3次市観光振興計画」の骨子案を示した。骨子案では市の観光の現状について、「入込観光客数の推移」「来訪者の特徴」「外国人来訪者の特徴」などについて、国や県、調査機関がまとめたデータを基に分析している。新観光振興の中間見直しに当たる2013

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    ギオン財団、優秀な大学生を支援/設立から2年で意義実感

    相模原市の公益財団法人ギオン芸術スポーツ振興財団は、芸術分野・スポーツ分野の優秀な大学生に対し、奨学金を給付する事業を実施している。総合物流業ギオン(中央区南橋本)からの支援を受け、2017年8月3日に一般財団法人として設立された。財団は、事業を通じて芸術およびスポーツの振興、社会に有用な人材を育成

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    負担9月下旬までにめど/相模原市、A&A廃棄物出土で説明

    相模原市南区の麻溝台・新磯野第一整備地区(A&A)の事業用地(約38ヘクタール)から大量の産業廃棄物が見つかった問題で、市は5日、市役所会議室棟(中央区中央)で開かれた土地区画整理審議会で現状と課題を説明した。担当部長は費用負担の所在について、「しっかり検討して、あいまいなものをなくして事業を進めて

  • 講演会に登壇した本村市長

    商議所で市長が講演/「スタジアムも1つの案」

    相模原商工会議所の役員議員懇談会が3日、小田ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で開かれた。相模原市の本村賢太郎市長を講師に招き、「市の経済・雇用について」をテーマに講演会が行われた。本村市長は相模総合補給廠の一部返還地の跡地利用について、「1つの案」としたうえで「スタジアム建設」について一部

  • 約200人が参加した市政報告会

    本村市長が市政報告会/市民対話をアピール

    相模原市の本村賢太郎市長は2日、市立産業会館(中央区中央)で4月の市長就任以来、初となる「市政報告会」を開いた。就任から約2カ月間の活動内容などを、約200人の参加者に報告した。 立憲民主党の牧山弘恵参院議員や公明党の佐々木さやか参院議員、市内選出の国民民主党と公明党の県議らが出席。会場には、市長の

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    相模原市、国への要望事項18件/給食室空調に財政措置を

    相模原市はこのほど、2020年度の予算や施策などに関する国への提案・要望事項として18件をまとめ、内閣府や関係各省に提出した。「学校給食室の空調設置工事に対する財政措置」や「措置入院者等の退院後支援に係る仕組みの整備」を新たな項目として盛り込んだ。【2019年7月10日号掲載】

  • 実証設備について説明する同社関係者

    MHIET、再生可能エネを安定化/独自システムで変動抑制

    三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は、出力が変動しやすい再生可能エネルギーを安定供給できる自立給電システムを開発し、6月24日に相模原工場内の実証設備を公開した。太陽光発電と発電用エンジン、蓄電池を組み合わせ、独自の制御システムで出力を調整できるこ