新着記事一覧

  • 中央林間衛星2

    小型人工衛星開発、中央林間の物流施設に製造量産拠点/来年以降6機生産見込む

    小型の合成開口レーダー(SAR)衛星を開発、運用するSynspective(シンスペクティブ、東京都江東区)は、今後のSAR衛星の製造・量産の拠点として、住友商事の物流拠点「SOSiLA中央林間」と貸借契約を締結した。事業計画では、2024年以降に6機、20年代後半には30機の小型SAR衛星コンステ

  • シンポジウムで自身の作品を説明する受賞者(右からERIC氏、渡邊氏、宛氏、西野氏)

    『毒消草の夢』で渡邊氏、写真賞に/2023フォトシティさがみはら

    相模原市の総合写真祭「フォトシティさがみはら(FCS)2023」のさがみはら写真賞など各賞の受賞者が決定し、7日に杜のホールはしもと(緑区橋本3)で表彰式が開かれた。国内プロの中堅写真家を対象とする「さがみはら写真賞」には、ノミネートされた作品の中から大阪府出身の渡邊耕一氏(56)の『毒消草の夢 デ

  • 横浜市内で開かれた発足式

    相模原産業振興財団、県やKIPらと自動車部品供給で協議会発足

    相模原市産業振興財団は、県、神奈川産業振興センター(KIP)、横浜企業経営支援財団、川崎市産業振興財団の4者とともに10日、県内中堅・中小自動車部品メーカーにとって「100年に1度」とも言われる自動車業界の変革への対応を支援する「神奈川県自動車部品サプライヤー協議会」を設立し、同日に横浜市内で会見と

  • 相模湖総合事務所から望む相模湖と湖畔に佇むアトリエヨシノ本社社屋

    相模湖地域、「バレエのまち」で活性化 /常設の野外劇場を建設へ

    相模湖地域の商工会、観光協会、自治会連合会などの地域団体が中心となり、行政機関(神奈川県、相模原市)や民間企業(アトリエヨシノ、相模湖リゾート)と連携して「常設型相模湖野外バレエ劇場」の建設を目指す、相模湖芸術・文化のまちづくり実行委員会(実行委員長=小川喜平相模湖商工会会長)が7月に発足し、10月

  • オリンパスの物流改革を成功に導いた原さん

    オリンパス物流自動化の成功を学ぶ㊤/地域へのノウハウ還元で活性化狙う

    相模原市とさがみはらロボット導入支援センター(事務局・さがみはら産業創造センター=SIC)は9月14日、自社工場や倉庫の自動化に関心がある製造・物流関係者を対象に、自動倉庫の導入に成功したオリンパス相模原物流センター(相模原市南区麻溝台1)の見学会・セミナーを開いた。物流では人手不足が叫ばれる中、参

  • 上條氏&松井氏

    相模原在住の2人が神奈川文化賞に/上條陽子氏と松井利夫氏

    県は10日、神奈川の文化の向上発展に尽力し、その功績顕著な個人や団体を表彰する2023年度(第72回)「神奈川文化賞」と「神奈川文化未来賞」の受賞者を発表した。文化賞の受賞者4人のうち2人が相模原市内在住者となった。【2023年10月12日号掲載】 芸術振興と国際交流に貢献したとして芸術分野で受賞し

  • デマンドバス

    宮ケ瀬湖周辺の回遊性向上へ/直行バスと呼び出し型交通を連携

    県は8日から11月4日までの土・日曜日と祝日の計10日間、宮ケ瀬湖周辺の観光施設など5カ所で乗り降りできるAI(人工知能)オンデマンド(呼び出し型最適経路)バスと、小田急本厚木駅から宮ケ瀬までの直行シャトルバス(神奈川中央交通)を運行する実証実験を行う。2022年に続き2回目。公共交通機関で結ばれて

  • ドローン集合

    相模原のドローン関連団体、市と災害協定締結目指す

    相模原市内に拠点を置く無人航空機(ドローン)の関連事業者4社で構成する団体「SDCMa(エスディーシーマ・川合靖一代表理事)」は14日、ドローンラウンジ・ジュピター(中央区横山)で記者会見を開き、ドローンを活用した災害救助を目的に、同市との災害協定の締結を目指していくと発表した。【2023年10月1

  • tomizawa

    富澤商店、本社・物流を多摩境駅前施設に集約/動画制作やDX化など3つの事業変革

    製菓・製パン材料、器具専門店の富澤商店(現本社=東京・有楽町)は、事業拡大に伴い2024年1月1日付けで、本社機能と倉庫・物流機能を京王電鉄が京王相模原線多摩境駅前に開発を進めている新複合施設「京王多摩境駅前ビル」(町田市小山ケ丘3)に移転する。これに伴い①レシピ動画をはじめとしたコンテンツの制作規

  • 橋本

    神奈川県地価調査、相模原市内で住商工上昇/緑区内は橋本と旧津久井で格差拡大

    県が9月19日に公表した2023年(令和5)年地価調査(7月1日調査)では、相模原市全体の住宅地と商業地で平均変動率が3年連続で上昇した。特に橋本駅南口の商業地が始発ターミナル駅としての利便性に加え、リニア中央新幹線建設の進ちょくによる発展的期待感などを受けて大きく上昇。一方、旧津久井郡では、相模湖