新着記事一覧

  • 3年前に「nola」を公開した釜形さん

    相模原企業が新人向け文芸賞創設/ストーリー創作支援ツール開発の「indent」=中央区田名=

      相模原市内企業と書店・レンタル大手のツタヤが連携して「次世代作家 文芸賞」を設立し、9月に第1回大賞受賞者が決まった。釜形勇気さん(28)=相模原市中央区出身=が起業した「indent(インデント)」(相模原市中央区田名)は、小説、マンガ、映画や舞台の脚本など、物語を創作する人を支援す

  • 津久井総合事務所とその周辺施設

    相模原市、津久井の公共施設 再編再整備へ市民対話

    相模原市は、老朽化による建て替えの検討時期を迎える津久井総合事務所(緑区中野)を中心に、公共施設の再編・再整備に向けた構想や計画につなげていくことを目指すため、地域団体、施設利用者、公募市民などによる市民対話ワークショップを開く。これからの公共施設に期待することや施設での活動イメージを考え、将来のビ

  • 東京建物地図

    東京建物、相模原南区に用地取得/複合入居型物流施設を開発へ

    物流施設開発などを手掛ける東京建物は13日、相模原市南区(当麻・田名)にマルチテナント型物流施設「(仮称)T―LOGI相模原」の開発用地を取得したと発表した。施設規模は延床面積9万3730平方㍍。2025年夏の完成を目指して開発を進める。  建設地(4万6866平方㍍)は、国道129号(厚相バイパス

  • 女子ソフト

    女子ソフト1部リーグ、大和スタジアムで後半開幕試合

    2021年度 第54回日本女子ソフトボールリーグ(一部リーグ)後半開幕節が、9月4・5日に大和スタジアム(大和市柳橋4)で開かれた。当初、リーグ後半全11試合の開幕戦として、全チームが集結する予定だったが、今週に入り2チームの選手で新型コロナ陽性者が出たため、予定を変更。初日に3試合、2日目に1試合

  • 【1面特ダネ】ワクチン接種

    接種遅れる若者の感染率14倍/コロナ感染者の年代別割合、相模原市まとめ

     新型コロナウイルスの新規感染者数(陽性者数)が8月、東京都内で過去最多の5000人を超えるなどいわゆる「第5派」が猛威を振るう中、6月から8月末までの相模原市内の「コロナ感染者数の年代別の割合」が明らかになった。感染者数は70代以上が2.9%に対し、10、20代が40.8%で若い世代が感染者全体に

  • 相模原市、中山間地域の医療体制検討/22年度末までに対応策まとめる

    相模原市は8日、津久井・相模湖・藤野の3地域の持続可能な医療のあり方について、医療関係者や地域住民が意見交換を行うための懇話会を設置した。中山間地域における医療提供体制の確保を図るため、23年3月末まで課題の把握や対応策の検討などを行っていく。 懇話会は学識経験者のほか、医療系団体、診療所、訪問看護

  • 【お詫びと訂正】

    2021年9月10日号2面「相模原市、コロナ後へ補助」の記事で「申込順で予算額に達すると終了」と記載しましたが、補助金の申請は7月時点で予算上限に達し終了していました。記事掲載時点でまだ申請ができるような誤解を招いたことをお詫び申し上げます。

  • odakyuox

    相模大野駅ビルの小田急OX、需要や動向踏まえ刷新

    小田急商事(川崎市麻生区)は、小田急相模大野駅直結の商業施設小田急相模大野ステーションスクエアB館(相模原市南区相模大野3)3階のスーパーマーケット「オダキュー・オーエックス 相模大野店」(売り場面積1337・7 平方㍍)を8月18日にリニューアルオープンした。来店者の需要と最新の動向を踏まえ、駅前

  • 例年多くの観光入込がある相模原麻溝公園

    観光入込、相模湖相模川流域は6割減/相模原でも入場制限やイベント中止響く

    県内を訪れた観光客(入込観光客)は17年以降2億人を突破していたが、2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で1億人余りとほぼ半減した。「相模湖・相模川流域」(相模原市、大和市、座間市、海老名市、綾瀬市)では全体で6割減少し、8~9割減少した市もあり、観光・イベント関連産業は壊滅的となった。

  • 金メダルを喜ぶギマエラス選手

    相模原で練習のブラジル代表、「金」「銀」メダル獲得

    相模原市がホストタウンとなり、県立宮ケ瀬湖カヌー場(清川村宮ケ瀬)で事前キャンプ(7月18~30日)を実施したブラジル代表カヌースプリントチームのイザキアス・ケイロス選手(27)が金メダルを獲得した。バレーボール女子代表は銀メダルを獲得し、ベスト8止まりだった母国大会の雪辱を晴らした。 ◇カヌーで史