流通・サービス・他

  • 42社がブースを出した交流会

    県央4市、技術や製品をPR/海老名で製造42社が交流会

     大和・座間・海老名・綾瀬の県央4市の製造業が連携を深めることや、地域企業を周知することなどを目的に、見本市「県央ものづくり交流会」が15日、海老名市内のホテルで開かれた。    交流会は県央4市と各市の商工会議所が実行委員会を組織して主催し、今回で8回目の開催となった。ビジネスパートナーや最新の技

  • 「るーたんの森」に立つ渋谷社長

    大正堂、参加しやすい体制整備/緑地維持で環境大臣表彰

     家具の大正堂(相模原市南区上鶴間本町)の緑地保全活動がこのほど、「持続可能な社会づくり活動」として環境大臣賞を受賞した。本店裏にある社有の遊休地を活用し、社員が参加しやすい体制を整えている点が評価された。  2013年に創業100周年の記念事業として始めた活動「家具屋さんの森づくり『道正山るーたん

  • 県内のモデルルートを示した協議会

    県創造協議会、相模原の資源70件示す/魅力ある観光ルートへ

     県観光魅力創造協議会がこのほど、横浜市内のコンベンション施設で第3回会合を開いた。相模原市内の観光資源は、JAXA相模原キャンパスや川尻石器時代遺跡、尾崎咢堂記念館など約70件を提示。また、これらの資源が組み込まれたモデルルート約70案も示した。  構成員などが提案したスパリゾートや博物館など都市

  • 海外展開に関心ある企業が集まったセミナー

    ジェトロ、ビジネスフェス開催/海外展開へ情報提供

     日本貿易振興機構(ジェトロ)は1月20日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで海外展開を考える中小企業向けにセミナーと相談会「ワールドビジネスフェスタ2017」を開いた。10カ国1地域で活動するコーディネーターが現地の最新情報を提供したほか、個別の相談にも応じた。  米国サンフランシスコの専門コーデ

  • 130317_ryuutuu

    佐藤ファーム、長竹で牧場造成計画/牛250頭飼育し供給へ

     佐藤ファーム(茅ヶ崎市下寺尾)が、相模原市緑区長竹に「(仮称)津久井農場」を造成することが分かった。農場の造成と各種設備を設置し、酪農と肉用牛を供給することで地域産業の振興を図る。2020年に工事を始め、24年の事業開始を目指す。  同社は、1948年に同市で酪農を主とした農業を経営。近年、周辺の

  • 永田屋

    永田屋、仏壇店リニューアル/イメージ一新

     創業100年葬儀社の永田屋(相模原市緑区橋本)はこのほど、橋本斎場に併設する仏壇店をリニューアルオープンした。  広い入り口と全面ガラス張りの開放的な店内で、これまでの〝仏壇店〟のイメージを一新する、カフェのような雰囲気。同店のリニューアルは約30年ぶりという。  店内には仏壇90基、位牌・仏具各

  • 国分が物流センター

    国分グループ、流通センターを麻溝台に開設/首都圏西武の需要対応

     食品・酒類の総合卸売業「国分グループ本社」(東京・日本橋)は6日、相模原市南区麻溝台にある賃貸物流施設の一部を賃借し、「国分相模原流通センター」を開く。首都圏西部の食品物流を担う三温度帯汎用センターとして、首都圏のフードサービス事業で拡大する物流需要に対応する。 (芹澤 康成/2017年2月1日号

  • 130317_ryuutuu

    産学士業、「うつ」防止で連携/メンタルヘルス対応を支援

     職場からの“うつ”を防ごう―。大手企業と比べ立ち遅れているとされる中小企業のメンタルヘルス対策を支援しようと、産・学・士業がスクラムを組んだ。県内30社と北里大学の研究者、社会保険労務士が加わり「産業精神保健機構」を発足、活動を始めた。「うつ病を出さない職場にするためには、まずは経営者がメンタルヘ

  • 工事が始まった相模海老名駅=12月中旬撮影

    相模鉄道、北口新設で利便性向上/海老名駅建て替えに着手

     相模鉄道(横浜市西区)は12月、海老名駅(海老名市上郷)が老朽化や混雑緩和に対応するため、47年ぶりの建て替え事業に着手した。北口を新設するなど、駅舎の全面的な改良を行う。2017年3月から本体工事に入り、20年3月の新駅舎完成を目指す。  同社によると、新駅舎は地上3階建て、延べ床面積5千平方メ

  • 九即道路の構造物を設置した技術研修所=相模原市

    ネクスコ中日本、橋本台に技術研修所/高速道路の安全向上へ

     ネクスコ中日本のグループ子会社「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」は昨年12月の社長会見で、相模原市緑区橋本台に技術研修所を開設したことを明らかにした。高速道路の安全性向上を目的に、点検に関わる人材の教育・訓練を行う。  新設した研修所は、より実践的で効果的な訓練や教育を行うため、高速道路の

  • 図面の奥が三菱重工業相模原製作所、右側が国道129号

    GLP、国内最大級の物流施設/キャタピラージャパン跡地を取得

     シンガポールの物流大手グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)の日本法人が昨年12月、キャタピラージャパン相模事業所(相模原市中央区田名)の跡地を物流施設向け用地として取得した。国内最大級となる東京ドーム14個分に相当する広さで、2020年ごろから建設に着手し、22年から順次開業する予

  • 「小田急・神奈中ファーム城山農場」(左)と第一弾の高糖度ミニトマト「かなか」

    小田急電鉄と神奈中、相模原で農業本格化/高糖度ミニトマトを発売

     鉄道会社の小田急電鉄(東京・新宿)と小田急グループでバス事業者の神奈川中央交通(平塚市)は共同事業として、相模原市緑区城山の未利用地を活用したアグリビジネスを本格化した。栽培した高糖度ミニトマトを昨年12月24日から、小田急沿線のスーパーなどで販売している。  「小田急・神奈中ファーム城山農場」が

  • 市役所近くの店舗

    坦々麺専門店が開店、人気店の味が相模原に

     自動販売機飲料販売のナショナルトータルビバレッジ(相模原市緑区寸沢嵐)は昨年12月17日、名古屋の行列ができる人気店の味が楽しめる担々麺(たんたんめん)専門店「ドラゴンキング」を相模原市役所(中央区中央)の近くにオープンした。  同社の山口弘一社長が名古屋で出会った創業55年の老舗担々麺店の味にほ