流通・サービス・他

  • 京王新車両

    【京王電鉄】新型通勤車を26年初め導入へ/感性分析AIで需要分析しデザイン

    京王電鉄は、京王線に新型通勤車両「2000系」を導入する。2027年3月までに10両4編成の計40両を導入する計画で、26年初めに10両1編成の営業運転を始める。製造は総合車両製作所(横浜市金沢区)が手掛ける。人の感性を分析できるAIサービスも用いて、乗客や社員のニーズを分析し、コンセプトに合ったデ

  • 輸入キャンピングカーが並ぶ16号沿いの店舗

    【相模原】輸入キャンピングカー専門店が相模大野に/関東のアウトドア需要にらむ…

    キャンピングカーを製造するトイファクトリー(岐阜県)は4月27日、国内最大規模(同社)で同社初の輸入キャンピングカー専門店「ユーロトイ相模原」を国道16号沿いの相模原市南区相模大野2丁目にオープンした。欧州製の車体をベースに、日本の四季に合わせた断熱性のある架装を施した新型のキャンピングカーを扱う。

  • 伊藤弁2

    【相模原】日弁連、副会長に相模原から伊藤弁護士

    日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に、県弁護士会相模原支部(同市中央区富士見)所属の伊藤信吾氏(60)が1日付けで就任した。同支部から日弁連の副会長就任は初めて。県弁護士会の4支部(川崎・県西・横須賀・相模原)からも18年ぶり2人目となる。【2024年4月20日号掲載/関連記事、ロングインタビューに

  • 湘南の海と江ノ電が表紙の神奈川版

    【全県域】地球の歩き方 神奈川版が今月発売/全33市町村、見所紹介

    旅行ガイドブック「地球の歩き方」シリーズ(GAKKEN・東京都品川区)の神奈川版が14日に発売された。発売にあたり8日、出版元の編集チームが県庁を訪問し、黒岩祐治知事に完成報告を行った。黒岩知事はページ数のボリュームに驚き、「読んだらあちこちに行きたくなる。(県民が)まず自身の住んでいるところを開い

  • ソーラー発電

    さがみこファームなど、青野原地区にソーラーシェア発電所2基/パネル下でワイン用ブドウを試験栽培

    さがみこファーム(相模原市緑区三ケ木)、たまエンパワー(東京都多摩市)、生活クラブ生活協同組合神奈川(横浜市)、生活クラブ生活協同組合東京(東京世田谷区)は、相模原緑区青野原の前戸地区に新たにソーラーシェアリング発電所2基を建設し、下部の農地でワイン用ブドウの試験栽培を4月から始める。【2024年4

  • ダイボと久保田酒造

    【相模原市】市内の酒蔵とラグビーチームがコラボ、限定ラベルの「相模灘」販売

    相模原市の酒蔵・久保田酒造(緑区根小屋)は、同市を拠点に活動するラグビー国内トップリーグの三菱重工相模原ダイナボアーズとコラボレーションして、4月27日予定のリコーブラックラムズ東京戦試合会場で、日本酒「相模灘 純米吟醸 美山錦」のダイナボアーズ限定ラベル(300㍉瓶、790円)を300本限定で販売

  • 相模原産の酒米を使った相模灘

    【相模原】久保田酒造、地元の酒米と水で醸した日本酒20日解禁

    酒蔵・久保田酒造(相模原市緑区根小屋)は20日、相模原市内で栽培された酒米・山田錦のみを使用した日本酒「相模灘 相模原×山田錦」を販売する。ことしは昨年以上に米の収穫量が増えたため、1150本に増産した。同社営業部長の太田将志さんによると、ことしのできは「日本酒本来のガツンとキレのあるうまみがある」

  • GLPアルファリンク相模原4に入居する2拠点目

    来月、田名にアマゾン2拠点目開設/国内最大の自動化設備導入へ

    ECサイト大手、米アマゾンの日本現地法人アマゾンジャパン(東京都目黒区)は3月18日、相模原市中央区田名(GLPアルファリンク相模原4内)に同社の物流拠点である「相模湖フルフィルメントセンター(FC)」を4月に新設する予定と発表した。拠点の延べ床面積は約15万平方㍍(東京ドーム約3個分)、商品保管容

  • 井上衣舞季さん

    相模原市横山のエバーフレッシュ、おにぎりとコーヒーのカフェ/隣の専門店で独自ブレンドの豆使用

    おにぎりカフェ・バー「エバーフレッシュ」(略称=エバフレ)が相模原市中央区横山3丁目にオープンし、近所に住む10代の小学生から90代の高齢者まで幅広い客層が訪れる。市内で野菜や果物を販売する「丸相青果」の飲食部門として始めた事業で、創業者の孫・祐汰さんがいれるコーヒーと、その妻・衣舞季(いぶき)さん

  • 多肉植物02

    花工房しまざき、多肉植物の販売会に市内外からファン

    花や野菜、多肉植物の生産農家・花工房しまざき(相模原市緑区城山)は24日、近年ブームとなっている多肉植物の展示販売会「フェアリーな多肉狩り」を開催。市内外から多くのファンが詰めかけ賑わった。【2024年3月1日号掲載】 花工房しまざきはパンジーやシクラメン、野菜苗などの生産販売がメインだが、2022

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    ▽JR東海、橋本駅南口に建設のイノベ拠点/来月25日開業

     JR東海は3月25日、相模原市緑区橋本2丁目 に最先端技術の知見を持つ有識者とともにイノベーション創出を促進する拠点(延べ351・23平方㍍)を開設する。施設の名称は「FUN+TECH LABO(ファンタステックラボ)」。レンタルオフィス7室を備え、建材に新幹線再生アルミや、相模原市産の津久井産木

  • 全経簿記3級向けテキストを執筆した伊藤教諭

    柏木実業専門学校の伊藤教諭、簿記の入門テキスト執筆/留学生向けにルビや対応表添付

    簿記を初めて学ぶ人や外国人留学生に―。柏木実業専門学校(大和市深見東1)総括教諭の伊藤正義さんは18日、全国経理教育協会が実施する全経簿記3級商業簿記の2024年度改定に対応した入門テキストを執筆し、日本能率協会マネジメントセンターから発行する。近年は専門学校で簿記を学ぶ留学生が多いため、効果的に学

  • 相模湖湖畔でウェブ3時代のルアーを開発する古沢さん=本紙記者撮影

    NFTルアーで釣果を電子的に証明/自治体や地域と連携したトークン化も模索

    相模湖や津久井湖など相模原市や周辺の湖を拠点に活動するプロアングラー(釣り人)・古沢勝利さんは、ブロックチェーンやNFT(非代替性トークン)を活用し、釣果を電子証明として記録できるルアー(疑似餌)を企画・開発し、Web3(ウェブ・スリー)時代のルアーメーカーとして「ブロックチェーンルアーズ(BCL)