流通・サービス・他

  • みなとみらいを走る「チョイモビ」

    日産と横浜市、小型EVで周遊型カーシェア/新移動手段導入

     日産自動車(横浜市西区)と横浜市は3月、超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したラウンドトリップ(周遊)型カーシェアリング「チョイモビヨコハマ」を開始した。横浜市の中心エリアに14カ所のステーション、車両計25台を配置し、利用開始の30分前から予約できる。  車両は2人

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    国交省と東大など、物流用ドローン実証実験/産学と自動離着陸開発

     国土交通省はこのほど、東京大学などと開発中のドローン(小型無人機)向け自動離着陸支援システム「ドローンポート」の機能や課題を検証するため、座間市広野台のGLP座間で実証実験を行った。  実験では、物流用ドローンポートの有無による着陸精度を比較した。ドローンの自動着陸を支援するシステムで、水平誤差5

  • 神事で工事の無事を祈る柘植社長ら

    リニア中央新幹線、県内区間に着工/梶ヶ谷貨物駅で起工式

     JR東日本は3月30日、リニア中央新幹線の県内区間に着工した。JR貨物の梶ヶ谷貨物ターミナル駅(川崎市宮前区)に隣接する敷地に、梶ヶ谷非常口と資材搬入口を新設する。2020年7月末の完成を目指す。  非常口は直径50メートル、深さ約80メートルの立坑で階段やエレベーター、換気装置などを設置。トンネ

  • 水素の利用方について語る大仲専務理事

    SIC、創エネフォーラム開催/参入企業が事例紹介

     さがみはら産業創造センター(SIC)が主催する「創・蓄・省エネフォーラム」がこのほど、市立勤労者総合福祉センター(相模原市緑区西橋本)で開かれた。次世代の電力安定供給を推進する企業や新たに水素・燃料電池産業参入に挑戦するベンチャーなどが、それぞれの取り組みや事業内容を報告した。  技術研究組合「F

  • マナーハウス麻溝台2(いずれか)

    マナーハウス麻溝台、医療と美術のある介護へ/新特養オープン

     社会福祉法人草加福祉会の特別養護老人ホーム(特養)「マナーハウス麻溝台」(相模原市南区下溝)がきょう開所する。隣接する北里大学病院の学生や病院職員との人材交流図り、実習の場としても期待される。病院並みの機能を備えた〝医療型特養〟とし、要介護者の健康状態や栄養管理などで連携していく。  施設は3階建

  • 2日間で計1万5千人以上が訪れた会場

    日系BPが主催、関連企業146社が展示/都内でITエキスポ開催

     クラウドやIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)などの技術をテーマとした博覧会「ITプロ・エキスポ2017」(日経BP主催)が9、10日の2日間、東京・芝公園のホテルで開かれた。ビジネスに変革をもたらすとされるデジタル技術が一堂に会し、関連企業146社が情報交換や商談を行った。  製造現

  • プロジェクトを企画した八木専務

    ヤギ・リカーズ、寄付金で郷土愛醸成/桜イメージした焼酎発売

     飲食店専門の酒販「ヤギ・リカーズ」(相模原市南区古淵)はきょう、売り上げの一部をシティセールスに活用する焼酎「サクラ・サク・サガミハラ」を発売した。売り上げの一部を相模原市の象徴と言える桜の維持管理事業に寄付し、郷土愛の醸成を狙う。 (芹澤 康成/2017年3月20日号掲載)  企画した八木健芳専

  • 大規模な駐車場で広域から集客を狙う新SC

    大和ハウス、半導体跡地に複合SC/圏央道で相模原から集客

     大和ハウス工業(大阪市)が建設を進めているショッピングセンター(SC)「Iias(イーアス)高尾」(地上3階建て、延べ床面積8万0757平方メートル)が6月22日、八王子市東浅川町にオープンする。圏央道に近い立地を生かし、隣接する相模原市や町田市からの来客も想定。年間1千万人の集客と220億円の売

  • 木質素材の質感を生かした個室

    町田に「マチノワ」誕生/IM常駐し経営支援も

     起業家をはじめ、起業を目指す若者や女性にワークスペースを貸す「コミューン・ベース・マチノワ」が3月19日にオープンする。インキュベーションマネージャーが常駐し、起業や経営に関する各種相談、情報提供などの面でサポートしていく。  ブースやデスク、カウンター、いずは、サトウ草木(相模原市緑区青根)が提

  • 説明につか骨格標本を持つ阿部社長

    鍼灸整骨院の「ほねごり」、30店舗に拡大へ/産後の骨盤矯正で差別化

     産後の骨盤矯正に特化した鍼灸整骨院を運営する「ほねごり」(相模原市緑区橋本台)は、2017年度中に17店舗を開院し、約30店舗までの拡大を計画している。15年3月の伊勢原市への出店を皮切りに県内(県央・湘南)や都内に進出し、ことしの3月1日で13店舗目をオープンさせた。 (芹澤 康成/2017年3

  • 神奈中ハイヤーの復刻タクシー

    神奈中タクシーホールディングス、往年の車体 復刻/相模原や県央で運行開始

     相模中央交通と神奈中ハイヤーを傘下とする神奈中タクシーホールディングス(厚木市栄町)は、往年の車体デザインを再現し、2月中旬から運行を開始した。いずれも細部までこだわり、象徴的な「あんどん」(社名表示灯)も当時使用されていたものを再現した。  「リバイバル(復刻)タクシー」は、相模中央交通が発足し

  • 42社がブースを出した交流会

    県央4市、技術や製品をPR/海老名で製造42社が交流会

     大和・座間・海老名・綾瀬の県央4市の製造業が連携を深めることや、地域企業を周知することなどを目的に、見本市「県央ものづくり交流会」が15日、海老名市内のホテルで開かれた。    交流会は県央4市と各市の商工会議所が実行委員会を組織して主催し、今回で8回目の開催となった。ビジネスパートナーや最新の技

  • 「るーたんの森」に立つ渋谷社長

    大正堂、参加しやすい体制整備/緑地維持で環境大臣表彰

     家具の大正堂(相模原市南区上鶴間本町)の緑地保全活動がこのほど、「持続可能な社会づくり活動」として環境大臣賞を受賞した。本店裏にある社有の遊休地を活用し、社員が参加しやすい体制を整えている点が評価された。  2013年に創業100周年の記念事業として始めた活動「家具屋さんの森づくり『道正山るーたん