流通・サービス・他

  • 低価格の理由を説明する松田店長

    エコイート町田店、食品ロス削減に取り組む/賞味期限切れの食品扱うスーパー

    品質や安全性にこだわりがある日本では、期限切れの商品を売ってしまえば店の信用を失う可能性が大いにある。あえて賞味期限切れの食品を扱い、まだ食べられる食品が捨てられている現状を変えようと取り組むスーパーが食品ロス削減ショップ「エコイート」の町田店(町田市忠生3)だ。事業者にとっては廃棄にかかる費用を削

  • Iot栽培

    IoT生かし相模原で「根域制限栽培」/ももやぶどうなど14種

    スマート農業技術を活用した「根域制限栽培」システムによるフルーツの栽培に取り組んでいるGitobi合同会社はこのほど、2017年から行ってきた試験栽培を完了し、 相模原市、地権者と三者協定を締結し、農地を借りて根域制限栽培を本格的に開始。今後も連携を強化しながら、根域制限栽培のフルーツ農家への普及を

  • 相模川などから取水した水を送り出すポンプ場

    相模原ポンプ場、クボタらグループが設計・施工・維持管理一括受注

    クボタとクボタ機工の民間企業グループはこのたび、県内広域水道企業団との間で、設計・施工維持管理業務一括発注(DBM=デザイン・ビルド・メンテナンス)方式による相模原ポンプ場(1974年4月供用開始、相模原市南区当麻)の導水ポンプ設備等整備事業に関する契約を締結した。導水ポンプ設備、速度制御設備、非常

  • 新学群が入る淵野辺駅前のPFC

    桜美林大学、淵野辺に新学群を23年度から設置/初の教育分野

    桜美林大学(町田市常磐町)は、2023年4月に新たな学群「教育探究科学群(仮称)」の開設を目指し、設置を構想している。JR淵野辺駅北口のプラネット淵野辺キャンパス(PFC)=相模原市中央区淵野辺4=内に開設し、入学定員は150人となる予定。1年度は4期制で柔軟に学修計画を変化させて、成長サイクルを積

  • GLP相模原

    アルファリンク相模原の1棟目が完成/地域住民が利用可能な施設も設置

    物流不動産の開発・管理・運用を手掛ける日本GLPは9月24日、相模原市中央区田名のキャタピラージャパン相模原事業所跡地で建設を進めていた複合型物流施設の1棟目「GLP ALPHALINK(アルファリンク)相模原 1」(延べ床約33万1343平方㍍)を完成した。地上6階建て(一部)共用棟のリングと合わ

  • 地価調査、相模原市再び上昇傾向に/大和市でも住宅地が4位に急上昇

    県が9月21日に公表した令和3(2021)年地価調査(7月1日調査)では、相模原市全体の住宅地と商業地で平均変動率が上昇に転じた。特に橋本駅周辺の住宅地が始発ターミナル駅としての利便性に加え、リニア中央新幹線建設の進ちょくによる発展的期待感などを受けて大きく上昇。住宅地では変動率3・4~4・5%と大

  • 東京建物地図

    東京建物、相模原南区に用地取得/複合入居型物流施設を開発へ

    物流施設開発などを手掛ける東京建物は13日、相模原市南区(当麻・田名)にマルチテナント型物流施設「(仮称)T―LOGI相模原」の開発用地を取得したと発表した。施設規模は延床面積9万3730平方㍍。2025年夏の完成を目指して開発を進める。  建設地(4万6866平方㍍)は、国道129号(厚相バイパス

  • 【お詫びと訂正】

    2021年9月10日号2面「相模原市、コロナ後へ補助」の記事で「申込順で予算額に達すると終了」と記載しましたが、補助金の申請は7月時点で予算上限に達し終了していました。記事掲載時点でまだ申請ができるような誤解を招いたことをお詫び申し上げます。

  • 緊急事態宣言で事業者に影響/店舗縮小に追い込まれる店も

    相模原市など神奈川県内でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、国が2日に発令した緊急事態宣言を受けて、市内の飲食店や商業施設などでは営業時間の短縮、公共施設では利用時間の調整や休止で対応している。経営を維持しようと飲食店や企業の経営者は奮闘するが、2度の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置で廃業

  • ゴーヨーキーキー

    「ちょっと手を貸します」/東郊住宅社、家事手伝いサービス「ゴーヨーキーキー」

    電球の交換や家具の組み立て―。淵野辺を中心に相模原市中央区や町田市など半径5㌔圏内に1800戸の物件を管理する東郊住宅社は今月から、「ちょっと人の手を借りたい」というときに短時間・軽作業の家事代行をするサービス「ゴーヨーキーキー」を始めた。入居者やオーナーとのコミュニケーションツールとすることで要望

  • GLP集合

    日本GLP、田名に多機能物流施設/ギオンなどの入居者決定済み

    物流施設開発の日本GLPは10日、相模原市中央区田名に県内最大級となる先進型の多機能物流施設「GLP ALFALINK(アルファリンク)相模原Ⅰ(ワン)」の建設に着手した。5棟の倉庫群の初弾で、総合物流業のギオン(同区南橋本)などの入居が決まっている。総事業費は1400億円。 同社のほか、着工前に佐

  • 認定を受けて作られた「あさのやスマートミール弁当」

    あさのや、県内初のスマートミール3つ星認定

    相模大野、東林間エリアの弁当、総菜の店「麻’s House あさのや」(相模原市南区東林間)では、健康、医療系13団体からなる「健康な食事・食環境コンソーシアム」が認証する「スマートミール」認証制度で、2019年9月に中食部門で3つ星認定を受けた。神奈川県の個人店では初となる。 スマート

  • なでしこブランド

    女性開発の商品やサービス認定/相模原市内からHINATAとLOV

    相模原市中央区の「Trip hair salon HINATA(トリップ・ヘアーサロン・ヒナタ)」と「LOV(エルオーブイ)」が、女性が開発に貢献した優れた商品やサービスを認定する「神奈川なでしこブランド」に追加された。 ヒナタは「乳幼児がいて美容院に行けない」「妊娠で外出が困難」などという悩みを持