ロングインタビュー

  • 「大和中RCの会員はみな仲良しです」

    小栁智裕さん、大和中RC40周年度会長/顧客250社の保険会社を経営

    5月に創立40周年を祝った大和中ロータリークラブ会長の小栁(こやなぎ)智裕さんは、保険会社エフビーブレイン(大和市中央林間)の代表取締役。車のセールスマンから保険業界に転身し、40歳で独立。顧客ゼロから15年あまりで取引先約250社という実績を築き上げた。ビジネスにも社会奉仕にも積極的な気鋭の経営者

  • 趣味は渓流釣りという八木さん

    八木大二郎氏、町長・市議を経て県議に/「命と暮らし守る」が信念

    八木大二郎県議(54)は城山町職員から町議に転身し、相模原市との合併問題で町論が二分していた2006年、合併推進を掲げて城山町長選に挑み、42歳の若さで首長の座に就いた。合併実現後は市議を務め、さらに11年、15年の県議選で当選して現在、2期目を務めている。地方分権と、自治体、議会のあるべき姿を実現

  • 将棋はアマ4段の腕前に藤井さん

    藤井克彦氏、地域に精通する共産党県議/「平和と県民の生活守る」

    「施策の優先順位を変え、暮らし・福祉優先の県政へ」─日本共産党神奈川県議団(6人)の一員、藤井克彦さん(58)はこう訴える。黒岩県政に政策転換を求め、「県政は県民から離れている」と批判する。相模原市南区選出で、県議は1期目だが、市議5期20年の経験を持つ藤井さんに、共産党に入党するまでの経緯とこれま

  • 市ダンス協会顧問も務める

    寺崎雄介氏、県議3期変わらぬ情熱/立憲民主党に参加、福祉・雇用・平和に重点

    21年前の1997年、相模原市議会の補欠選挙に立候補し、市議選史上最年少の25歳で当選した寺崎雄介さん。2007年からは県議会へと活動の場を変え47歳の今、県会第2会派である立憲民主党・民権クラブ県議団(17人)の団長を務めている。5月1日のメーデーには相模原地域連合主催の地域メーデーに参加し、非正

  • 「必ず結果を出します」遠田さん

    遠田文江さん、相模原中の女性をキレイに!/創業53年の「たけみや」

    「相模原中の女性をキレイに、元気に、幸せにしたい!」、化粧品とエステの「たけみや&radiar」(相模原市中央区横山)の遠田文江オーナーは溌溂とした声で思いを語る。華やかなキャリアをへて母の店を継ぎ、以来ずっと利用客一人ひとりの美しさと魅力を引き出すことに努めている。心のこもった接客の評価の高さとエ

  • 佐々木工場長

    東京ライト工業、プラ製容器を企画・製造/国内トップクラスのシェア

    味の素やアジシオといえば家庭におなじみの調味料。その容器のキャップを製造しているのが東京ライト工業(東京都台東区、崎村孝社長)だ。戦後まもなく、プラスチック製容器のメーカーとして出発し、調味料、食品、化粧品、日用品などのキャップと容器の開発・製造で発展を重ねている。相模原市緑区根小屋に立地する相模原

  • 写経も趣味という佃さん

    佃進一さん、反響呼ぶ「さがみ大工道具館」/匠の名品を次代に伝承

    「建築関係の仕事を長く続けられたことに感謝し、これからは社会貢献につながることをしたいと考えました」―昨年6月、さがみ大工道具館(相模原市中央区清新)を開設した佃進一さん(73)は、穏やかな口調でこう語る。約80平方㍍の展示室には日本の伝統工具が所せましと並ぶ。佃さん自身が全国の産地に足を運んで買い

  • カプスゲル

    長縄達矢氏(カプスゲル・ジャパン)、医薬品・食品のハードカプセルを世界へ

    相模原市中央区南橋本に工場を開設してから53年。医薬品や健康食品用のハードカプセルを生産するカプスゲル・ジャパン(代表取締役社長・長縄達矢氏)は、高度な専門知識と最先端技術を駆使した高品質のカプセルを国内だけでなく、世界各地に供給しているグローバル企業だ。市内に本社と工場を置き、半世紀以上にわたり操

  • ギターが趣味で高中正義の大ファン

    佐々木豊さん、元サンボ世界チャンプ /ダイエット革命を出張指導

    「武器を持たない自己防衛」が名前の由来とされるサンボの元世界チャンピオンで、現在は自ら考案した体脂肪コントロール法の普及に向けた事業に奔走している佐々木豊さん(52、相模原市中央区)。本州最南端のまち和歌山県串本町に生まれ、中学校で柔道、高校でレスリング、専修大でサンボと出会った。出張レッスンに忙し

  • 燃料商3代目の真田さん

    真田勉さん、自然体で地域貢献活動/法人会・石油商組合・リニア駅

    国道16号橋本五差路直近の相模原市緑区大山町でガソリンスタンドを経営する真田勉さん(64)は、相模原地域自衛官募集相談員、相模原法人会副会長をはじめ地域貢献活動に熱心にとりくんでいる。リニア中央新幹線駅の誘致にむけた署名活動に奮闘した経験もあり、法人会橋本支部長を務めた経歴もある。祖父以来、三代にわ

  • 医師との信頼関係も深い塚本さん

    塚本隆二さん、心臓医療を自社製品で支援/メーカーと相談NPO運営

    相模原市緑区二本松に本社を置くカルディオメド代表取締役の塚本隆二さん(59)。若い時アメリカでの生活を経験し、ヨーロッパも見て回った。帰国後は不動産業や医療機器の営業に携わったあと独立開業。自社製品をはじめとする国内外の医療機器の販売、医療サービス業の計画立案と事業化などの業務に取り組んでいる。心臓

  • 家族は歯科医の妻と3児

    遠藤広規さん、橋本から新たな歯科医院発信/患者との対話と予防を重視

    先進的な顕微鏡歯科治療で知られるエンドウ ナチュラル デンタル オフィス(相模原市緑区橋本3丁目)の遠藤広規院長(36)は国立新潟大卒業後、同大歯学総合病院の研修医、都内歯科医院の勤務医と院長などを経験。2014年4月、地域住民に愛されるオンリーワンの歯医者を目指して橋本で開業した。治療計画を懇切に

  • 要職を重ね着実に政治力を増す

    赤間二郎氏、国政の最前線に立つ/内閣府副大臣に全力

    10月22日の衆議院総選挙で4期目の当選を果たした赤間二郎氏(自民党)は、第四次安倍内閣で内閣府副大臣を務めている。第三次安倍内閣では総務省副大臣を務め、10月の総選挙直前に内閣府副大臣に就任した。このほかにも自民党副幹事長、政務調査会総務部会長などの要職をこなしてきた。政治家としてキャリアアップを