新着記事一覧

  • 42社がブースを出した交流会

    県央4市、技術や製品をPR/海老名で製造42社が交流会

     大和・座間・海老名・綾瀬の県央4市の製造業が連携を深めることや、地域企業を周知することなどを目的に、見本市「県央ものづくり交流会」が15日、海老名市内のホテルで開かれた。    交流会は県央4市と各市の商工会議所が実行委員会を組織して主催し、今回で8回目の開催となった。ビジネスパートナーや最新の技

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    相模原市、再編で1局11課増/17年度の新組織機構

     相模原市は2月15日、「こども・若者未来局」の新設など2017年度の組織機構について見直しを発表した。1局11課が新設、1部13課が廃止され、11局3区23部183課となった。  主な改編は、健康福祉局保健所から健康福祉局こども育成部に母子保健の関連事務を移管し、同部を廃止。新たに子供・若者に関す

  • 2賞を受賞した女子美術大学のチーム

    相模原南区でコンペ、魅力創出を提案/学生グループや青年団体など

     若い世代のまちづくりへの参加を促そうと、「More輝区~南区アイディアコンペ~」が1月28日、相模原市南区文京の相模女子大学内で開催された。「南区の魅力ブラッシュアップ」をテーマに、学生グループや青年団体など6チームが考案したプロジェクトをプレゼンした。  ノジマステラスポーツクラブの提案「ノジマ

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    相模原商議所の会員企業、全産業で景気DI改善/第3四半期 景気観測結果

     相模原商工会議所が会員企業に実施した2016年10~12月の景気観測調査によると、景況感を示す景気動向指数(DI値)は全産業でマイナス21となり、前期(7~9月期)から6ポイント悪化した。  市内経済にとって影響が大きい製造業のDIがマイナス10と前期の0から10ポイント悪化し、再びマイナスに転じ

  • 優良産業人に選ばれた相模原商議所の会員11人ら

    県優良産業人、相模原から11人表彰/地域経済の振興に寄与

     県内の商工会議所に所属し、地域商工業の振興に寄与した人物を表彰する「第64回県優良産業人表彰」の表彰式が3日、横浜情報文化センター(横浜市中区日本大通)で開かれた。県と県商工会議所連合会が連名で、相模原商工会議所の11人や大和商工会議所の7人らを表彰した。  県全体では、受賞者147人が受賞。優れ

  • 新たに開発した鉄道用WiーFiアンテナ

    カズテクニカ、鉄道用WiーFi開発/東京五輪へ需要見込む

     通信機器の設計開発・設置工事の「カズテクニカ」(相模原市中央区中央)はこのほど、鉄道駅ホームや地下街、電車やバス車内に設置するWi―Fi(無線LAN)の新規アンテナを開発した。  通信キャリアや鉄道会社からの依頼で開発したもので、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、地下街や地下鉄など、まだ

  • ヒノキ花粉飛散量(相模原市緑区)

    ヒノキ花粉の飛散量調査/県北、県内平均上回る

     県はこのほど、県内における今春のヒノキ花粉の飛散量が「昨年より少ない」との予測を発表した。県北部(相模原市緑区)の着花点数が46・8点と、県内平均より高い値を示した。  調査方法は、調査個所のヒノキ林で見通しのよい10本を標本とし、望遠鏡などで雄花の着花状況を観察。1本ずつ6段階の点数(0~10点

  • 延伸について意見を交わしたディスカッション

    多摩都市モノレール、事業化目指しシンポジウム/町田方面延伸へ機運醸成

     多摩都市モノレール町田方面延伸の事業化に向けた機運の醸成を図るため、シンポジウムがこのほど町田市原町田の市民フォーラムで開かれた。  芝浦工業大学大学院客員准教授の山下良久氏が「交通政策審議会答申における町田方面延伸路線の分析」と題し、基調講演を行った。国土交通省交通政策審議会の評価について解説し

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    2月補正に5億円/4施設整備で地方創生へ

     県は、一般会計に5億6900万円を追加し、当初からの総額を199兆1527億円とする補正予算案(その2)を13日に発表した。国の「地方創世拠点整備交付金」を活用し、「未来への投資の実現する経済対策」として施設の整備や改修などに取り組む。  宮ケ瀬湖周辺地域では6900万円を計上し、観光を通じた地域

  • 過去最多の出展数となった会場内

    テクニカルショウ開催、過去最多数も地方勢目立つ/相模原市内企業も出展

     県内最大の工業技術製品見本市「テクニカルショウヨコハマ2017」が2月1~3日までの3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜(横浜市西区)で開かれた。「未来をひらく新技術」がテーマで、過去最多の635社・団体が出展した。  38回目となる今回は、過去最多となる635社・団体が出展。県外から出展する企業も

  • 相模湖漕艇場(相模原市緑区与瀬)

    県の17年度予算案、前年度比3・7%減/一般会計1兆9402億円

     県はこのほど、2017年度の当初予算案を発表した。一般会計の総額は過去最大だった16年度当初予算に比べて3・7%減の約1兆9402億円となった。20年開催の東京五輪・パラリンピックに向けて、相模原市緑区与瀬の相模湖漕艇場の再整備事業を新たに盛り込んだ。  一般会計の歳入では、県税収入が前年度比11

  • 事業では創建社長の深澤さん

    深澤 勝さん、「中長期ビジョン」を推進/町田商工会議所会頭

     町田商工会議所は今、中長期ビジョンに基づく様々な事業に取り組んでいる。「ヒトと共にヒトを創り、ヒトを活かす街を目指して」を活動方針に掲げたこのビジョンは、中小・小規模事業者の絆を深め市産業の振興と活性化への一助とするためのもの。策定を推進した深澤勝会頭(60)は地元に生まれ育ち、企業家としても地元

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    小川咲紀子さん/melte(メルト)

     ネットやイベントでの販売するオーダーメイドアクセサリー。「心のとげとげを溶かす意味で英語のmeltから名づけました」という小川さん。ピアスやネックレスは、道端に咲く小さな花の生命力や可憐さを表現。「子供の頃を思い出すようなモチーフを身に付けてもらい、暖かな気持ちになってもらえると嬉しいです」と一つ