新着記事一覧

  • 1205大和市リサイクル事業協同組合トイレットぺーパー寄贈 (1)

    大和市リサイクル事業協組、市と市社協にペーパー7200個

     大和市リサイクル事業協同組合(神谷明彦代表理事)は5日、市役所を訪問し、古紙資源リサイクルによる再生トイレットペーパーを大和市と市社会福祉協議会にそれぞれ3600ロールずつ、計7200ロールを寄贈した。市民の皆さんによる資源分別回収への協力に対する感謝の気持ちとして、1994年度から毎年度実施され

  • 学生が酒造会社と開発したリキュール

    玉川大、産学官連携でリキュール/久志の風土感じる味に

     玉川大学(町田市玉川学園)はこのほど、鹿児島県南さつま市、萬世酒造と産学官連携でポンカンリキュール「ポンカのんが」の商品化・事業化を開始した。同大学南さつまキャンパスの久志農場で栽培しているポンカンと萬世酒造の米焼酎を使用し、久志の「風土」を感じさせる風味と香りに仕上げた。 (2018年12月20

  • 牧野で地域通貨の動き/ゆーるコインを発行

     相模原市緑区牧野で、特定の目的や地域のコミュニティー内などで使える地域通貨を「電子地域通貨」として発行する動きがある。綱子地区にある廃材エコヴィレッジゆるゆるが発行する「ゆーるコイン」で、心理・感情などと代替貨幣を連動させるブロックチェーン「ピースコイン」を使う。  ピースコイン独自のアルゴリズム

  • 金箔を使った実験を見せる伊藤理事長

    北里環境科学センター、創立40周年で記念講演

     北里環境科学センター(相模原市南区北里1)は8日、北里大学相模原キャンパスで創立40周年を記念した講演会と祝賀会を開いた。キャンパス内に建て替えた新社屋が披露されたほか、伊藤俊洋理事長が相模経済新聞に連載しているコラムと同じく「宇宙生命哲学ことはじめ」をテーマに語った。 (2018年12月20日号

  • 五輪自転車ロードレースのコースに入った旧小倉橋

    来夏にテスト大会開催/東京五輪自転車、相模原や町田も通過

     2019年度内に次期観光振興計画策定を目指す相模原市は6日、中央区中央の市立産業会館で市観光振興審議会の会合を開いた。経済の低迷の課題と、外国人観光客の増加などを背景に、激化する観光需要の獲得に対応する。「観光」を地域の再生や活性化の有力な手段として捉え、「MICEの誘致・開催支援による観光振興」

  • 「ガンバロー」と声を上げる参加者たち

    八木県議、市長選へ決起集会

     来年4月の相模原市長選挙に出馬表明している同市緑区選出の自民党県議・八木大二郎氏(55)の演説会が9日、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。「新しい相模原をつくる会」が主催した。11月の茅ヶ崎市長選で当選した佐藤光市長をはじめ支援議員や団体、支援者らが詰めかけ、市長選への決起集会となった。 (2

  • 加山氏(前列中央)を囲む自民党相模原市議団の議員

    自民党市議団、加山氏を事実上の推薦/相模原市長選

     相模原市議会最大会派である自由民主党相模原市議団は17日に記者会見を開き、来年4月の相模原市長選挙に向けて、4選を目指して出馬表明している現職の加山俊夫市長(73)と政策協定を11月29日に結んだことを発表した。自民党市議団が事実上、現職の加山氏を推薦することが明らかになった。 (2018年12月

  • 所長礼状贈呈式

    県央地域県政総合センター、工事と森林整備で礼状

     県県央地域県政総合センターは11月27日、厚木合同庁舎(厚木市水引2)で優良工事と優良森林整備の各施工者に所長礼状を贈呈する式典を開いた。相模原・厚木・秦野の3市と清川村の計9社2組合を対象とし、難工事の円滑な進行や無事故無災害、事業の周知などの功績を称えた。 (2018年12月10日号掲載)

  • 鏡開きで祝う古定会長・社長と来賓ら

    三光ホーム、創業40周年で感謝祭/必要とされる企業へ

     建築・不動産業の「三光ホーム」(相模原市南区南台6)は11月20日、相模大野のホテルで創業40周年感謝祭を開いた。地元選出の議員や同社と縁がある企業経営者、金融機関の幹部など約170人が出席し、節目を祝うとともに今後の躍進に期待を寄せた。 (2018年12月10日号掲載)

  • 市内2事業所が提案する研磨ロボット

    連携して研磨市場参入/ロボットで人手不足解消

     米3Mの日本法人スリーエムジャパン(相模原事業所=相模原市中央区南橋本3)は11月29日、溶接関連システムのノウハウを持つ愛知産業と提携し、深刻な人材不足に悩む研磨市場にロボットを活用して参入する。同社の自動倣い機能付き研削装置に3Mの研磨材を取り付けることで、 今月3日から生産効率の向上や人手不

  • 体験農園を説明する城森さん

    駅チカで農業体験人気/耕作放棄地の有効活用に期待

     JR横浜線古淵駅(相模原市南区古淵2)から歩いて5分程度の住宅街に野菜畑が広がる。「都市と農業をつなぐ」をコンセプトに、農園ビジネスを展開するベンチャー企業「アグリメディア」(東京都)が運営する「相模原古淵駅前体験農園」(古淵4)だ。2017年11月にオープンした体験型農園が、市内都市部の家族層を

  • 受賞したJETの「食品仕分けシステム」

    きらりと光る産業技術/相模原のJETが受賞

    「九都県市のきらりと光る産業技術」の表彰式が行われ、各都県市から企業の技術が共通の財産として選ばれ、相模原市推薦枠でJET(中央区田名)の「ロボットがもっとも効率的に動ける環境を提供する〝食品関係仕分システム〟」が受賞した。 (2018年12月10日号掲載)

  • 航空宇宙分野を担う市内企業の共同ブース

    「国際航空宇宙展」/相模原市内4社が共同出展、参入目指し技術アピール

     航空宇宙分野で国内最大の展示会「国際航空宇宙展」(日本航空宇宙工業会主催)が11月28~30日まで東京ビックサイトで開かれ、関連産業への参入や販路拡大を目指す相模原市内の企業4社が製品や技術を出展。「(航空宇宙分野で)世界トップ100社のうち、3分の1が集まった」(大宮英明会長=三菱重工会長)とし