新着記事一覧

  • 激しい戦いが繰り広げられた「女子の部」決勝戦

    相模原東RC、70人が練習成果競う/剣道大会で青少年育成

     相模原市内の青少年剣士の育成を目的とした「相模原東ロータリークラブ(RC)杯剣道大会」が11月23日、中央区中央の市立体育館で開かれた。市内の道場・団体に所属する約70人が出場し、日ごろの練習成果を競い合った。  同大会は、同RCと剣道団体「相北会」の共催。公式戦に出場できない2軍選手も活躍できる

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    県内新車市場、日産が巻き返し/ノート 初の首位に

     軽自動車を含む県内の新車市場で日産自動車が巻き返しをみせている。神奈川トヨタ自動車が集計した11月の新車市場の車名別登録台数ランキングでは、ハイブリッド車種の新型を追加した日産の「ノート」が首位となった。10月にも同一車線自動運転技術を搭載した新型「セレナ」が首位となっており、昨年末以降、県内市場

  • 「ボランティアに感謝を」と話す平岩さん

    平岩夏木さん、「地域に役立つ放送局」を胸に/FM HOT 839の発信源

     「FM HOT 839」の愛称で相模原市の一部と近隣地域に情報発信している、エフエムさがみ(相模原市中央区相模原)。11月1日にその代表取締役に就任した平岩夏木さん(56)は、局と関わって18年。番組制作、現場取材はもちろん経理を担当した経験もある百戦錬磨の元気な女性報道人だ。「社長になりたいと思

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    牧野里咲さん、ジェイコムイースト 相模原・大和局

    ジェイコムイースト 相模原・大和局(j:COM 相模原・大和、相模原市中央区千代田)で今年の春から販促マーケティングを担当。営業で培ったお客さまとのコミュニケーション能力を買われ大抜擢、地域の人に向けたイベントを企画、発信する。サッカーチームのSCさがみはらと触れ合うイベントでは「たくさんの人にJ:

  • 小川社長が出版した『絆業』

    オリバー、35周年の軌跡つづる/自伝『絆業』を電子書籍で

     オリバーグループ(相模原市中央区鹿沼台)の小川秀男社長はこのほど、自伝『絆業』(エーアイ出版)を電子書籍として出版した。2017年5月で創業35年を迎えるのをきっかけに、小川社長が不動産業界に入ったきっかけや仕事への信条などをつづった。  同書は、同社と取引がある3千人の物件オーナーや不動産業界を

  • 本社機能を併設した造管機工場

    三益、秦野に新本社工場建設/再生や合理化で受注拡大

    造管機や圧延機を開発・製造する三益(秦野市堀山下)は8月、伊勢原市鈴川から本社工場を移転した。総投資額は3億3千万円。工場を拡張し、国内既存設備の合理化支援とレトロフィット製品の販売拡大を本格化する。  新工場は、日産車体秦野事業所東側の敷地約3千平方メートルに建設。鉄骨造り2階建て、延べ床1299

  • 税金体操を楽しむ子供たち

    相模原法人会青年部会、「税金体操」を初披露/体で覚えるがコンセプト

     相模原法人会青年部会(林大介部会長)はこのほど、子供たちへの租税教育活動の一環として、オリジナルの楽曲と振りつけによる「ワクワク!税金体操第一」を制作した。「納税についてわかりやすく体で覚える」をコンセプトに、税金についての歌詞に簡単な体操を組みあわせたもの。  11月20日に開催された「つくい湖

  • 『絆業』を出版した小川さん

    小川秀男さん、「絆業」オーナーの信頼築く/不動産業への道程 電子書籍に

     不動産の賃貸管理・売買から新築・リフォーム、時間貸駐車場や貸収納サービスまで手掛けるオリバーグループ(相模原市中央区鹿沼台)。その創業者であり、現社長の小川秀男さん(67)は10月20日、取引のある3千人の不動産オーナーや業界を志望する若者に自社の中身を知って理解してもらおうと、不動産業や建設業を

  • イメージガールと中谷選手(右)

    M・Tボクシングジム、中谷選手が東日本新人王

     MTボクシングジム(相模原市緑区西橋本)に所属する中谷潤人選手(18)が11月13日、東京・後楽園ホールであったボクシングの東日本新人王トーナメント決勝戦で優勝を決めた。31歳の山田大輔選手(REBOOTジム)をわずか100秒でノックアウト(KO)し、最優秀選手賞(MVP)に輝いた。  フライ級の

  • 万歳三唱で70周年を祝う出席者

    柏木学園、盛大に70周年式典/「更なる発展」誓う

     学校法人柏木学園(本部・大和市深見西)は11月19日、創立70周年記念式典・祝賀会を新横浜プリンスホテル(横浜市港北区)で開催した。 来賓や学校関係者など約650人が出席し、70年の歩みを振り返るとともに、未来へのさらなる発展を誓った。  柏木学園は、現学園長の柏木照明氏が父(故柏木忠治氏)と終戦

  • 大木市長から免許証を受け取る児童

    大和市、高学年児童の保険料負担/自転車免許発行

     大和市はこのほど、交通安全教育などを受けた市立小学校に通う5・6年生などを対象に保険付き「自転車運転免許証」を初めて交付した。市が約3800人分の保険料を負担する。  初めての交付式が11月2日、市立林間小学校(大和市林間)で開かれた。同校児童が代表で、加入証明となる免許証を大木哲市長から受け取っ

  • 開発に着手する鶴川駅の南口

    町田市が地権者、小田急と協働/鶴川駅周辺を整備へ

     町田市は小田急線の複々線化が完了する2017年度から、同線鶴川駅周辺を「東の玄関口」と位置づけ、街づくり事業に着手する。駅北口広場の再編や南口市街地整備など、駅を中心とした街の新たな顔づくりが主な事業。地権者や小田急電鉄と協働して整備に取り組む。 (芹澤 康成/2016年12月1日号掲載)  市は

  • 塩崎厚労省(右から5人目)に要望書を手渡す高木さん

    小児脳幹部グリオーマの会、塩崎厚労省に要望書提出/難治性小児がんの研究を

     治療が困難な小児がん「小児脳幹部グリオーマ」で子供を亡くした家族らによる患者会「小児脳幹部グリオーマの会」が10月27日、厚生労働省を訪問して塩沢恭久大臣に治療法の研究や支援制度の改善などを求める要望書と約2万3千筆の署名を手渡した。  要望書では、小児脳幹部グリオーマについて「希少性ゆえ、研究は