新着記事一覧

  • 式典に出席した大和市の新成人

    大和2215人/成人式 晴れやかに

     大和市の「2017やまと成人式」が9日、大和スポーツセンターで行われた。新成人は昨年度と比べて8人少ない2215人(うち女性1097人)で、1531人(うち女性760人)が参加した。  式典では恩師紹介として中学3年時の学年主任や担任教師がゲストとして登場。先生の名前がアナウンスされるたびに、会場

  • 市民会館で開かれた「はたちのつどい」

    相模原7425人/成人式 晴れやかに

     成人の日(9日)、相模原市などの各地で成人式が開かれた。色鮮やかな振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包んだ新成人は、大人の階段への第一歩を踏み出した。  相模原市の「はたちのつどい(成人式)」は、中央・緑・南区の3会場で行われた。「はたちへのエール」と題した記念映画が上映され、新成人が加山俊夫市長や

  • 前回かい修治のデザインを生かした駅舎

    中央本線・相模湖駅、地産材使い地域と調和/新設備で登山目的に対応

     JR東日本八王子支社は、相模湖を中心とする登山・レジャー観光の玄関口として、中央本線相模湖駅(相模原市緑区与瀬)本体の改修工事を今月末までに完了する。地域と環境の調和をコンセプトに津久井産の杉を使用。管内初の「靴洗い場」や「更衣室」を新設し、レジャーや登山目的の需要に答える。  現在の駅舎は196

  • 130317_ryuutuu

    産学士業、「うつ」防止で連携/メンタルヘルス対応を支援

     職場からの“うつ”を防ごう―。大手企業と比べ立ち遅れているとされる中小企業のメンタルヘルス対策を支援しようと、産・学・士業がスクラムを組んだ。県内30社と北里大学の研究者、社会保険労務士が加わり「産業精神保健機構」を発足、活動を始めた。「うつ病を出さない職場にするためには、まずは経営者がメンタルヘ

  • あいさつする杉岡会頭=ホテルセンチュリー相模大野

    相模原商議所、「稼ぐ力」強化を支援/新年賀詞交換会開催

     相模原商工会議所は1月7日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(相模原市南区相模大野)で新年賀詞交歓会を開催した。市内外の経済団体関係者や会員企業など約350人が参加。新しい年を祝った。  あいさつした同商工会議所の杉岡芳樹会頭は2017年の景況感について「トランプ次期政権が掲げる財政・経済政策によ

  • オーナーシェフの住村さん

    住村哲央さん、「福よし」拠点にFC展開/名物「とろけるハンバーグ」

     黒毛和牛と国産牛、それにたまねぎだけを素材に使い、卵・小麦粉などのつなぎを一切使用しない「とろけるハンバーグ」が人気のレストラン、福よし(本店・中央区千代田)。2016年度の相模原お店大賞をはじめとする数々の受賞歴と、マスコミでの紹介などが品質の高さの証明になって、昨年末にはJR古淵駅前に2店舗目

  • 4-4men

    山口 美優さん/Buddy Hair

    ヘアサロンBuddy Hair(バディヘアー・相模原市中央区横山)で、カラー等を担当するケアリスト。「アットホームな雰囲気に惹かれて」入店し、3年目を迎える。もともと人見知りだという山口さんだが、「お客様にも『明るくなったね』と言ってもらえるようになりました」とはにかむ。仕事については、「お店とお客

  • 工事が始まった相模海老名駅=12月中旬撮影

    相模鉄道、北口新設で利便性向上/海老名駅建て替えに着手

     相模鉄道(横浜市西区)は12月、海老名駅(海老名市上郷)が老朽化や混雑緩和に対応するため、47年ぶりの建て替え事業に着手した。北口を新設するなど、駅舎の全面的な改良を行う。2017年3月から本体工事に入り、20年3月の新駅舎完成を目指す。  同社によると、新駅舎は地上3階建て、延べ床面積5千平方メ

  • 昆虫学会で成果を発表する渡邊さん

    明星大チームが調査、トンボ生態に稲作関与か/南多摩の中山間部で確認

     トンボの生態系に稲作などの人為的な環境変化、中山間部の谷戸水田が深く関与していることが分かってきた。明星大学非常勤講師の田口正男さん(相模原市中央区、県立上溝南高校元教頭)が、理工学部4年・渡邊陽香さんの卒業研究に協力して、南多摩の中山間部におけるトンボの生息状況を調査した。  トンボは幼虫(ヤゴ

  • 130317_matinowadai

    相模補給廠、基準値超え「鉛」検出/共同使用区域で土壌汚染

     相模原市は昨年12月、在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)の共同使用区域(10ヘクタール)の土壌調査を行った結果、地表から50センチメートルの表層土壌から基準値(1キログラム当たり150ミリグラム)を超える「鉛およびその化合物」を検出したと発表した。  調査は、2016年9月7日から同12月19日ま

  • 調査・研究してまとめた資料について説明する涌田さん

    涌田さん、上溝出身の方成紹介/研究成果展示

     相模国上溝村(現相模原市中央区上溝)出身で明治天皇の侍医を務めた伊東方成(87)を扱った「郷土の偉人 伊東方成展」が昨年12月1日から25日まで、相武台公民館(南区新磯野)で開かれた。相模経済新聞で「近代人物評伝」を連載する郷土史研究家の涌田佑さんが、足跡や業績を個人で収集・まとめた成果を公開した

  • 協定書を交わす落合理事長(右)と三谷学長

    西武信金と桜美林大学、地域活性化向け協定/専門知識で課題解決へ

     西武信用金庫(東京・中野)と桜美林大学(町田市常盤町)は昨年12月22日、地域の活性化と産業の振興を図るため、包括的な連携・協力に関する協定を結んだ。専門的な知識を互いに活用し、地域や事業者が抱える課題の解決に取り組む。 (芹澤 康成/2017年1月10日号掲載)  大学で開かれた調印式では、同信

  • 130317_matinowadai

    市民向け講座、相模原の自然を後世に/江成氏ら環境を語る

     市立環境情報センターは11月20日から12月17日まで、相模原市中央区富士見の同センターなどで「~相模原の自然を後世に~地域の取組みを知る」と題した市民向け講座を開いた。相模原市議の金子豊貴男氏や写真家の江成常夫氏が講師を務めた講話のほか、藤野を訪れて里山保全の取り組みを視察する現地見学会もあった