新着記事一覧

  • 新学群が入る淵野辺駅前のPFC

    桜美林大学、淵野辺に新学群を23年度から設置/初の教育分野

    桜美林大学(町田市常磐町)は、2023年4月に新たな学群「教育探究科学群(仮称)」の開設を目指し、設置を構想している。JR淵野辺駅北口のプラネット淵野辺キャンパス(PFC)=相模原市中央区淵野辺4=内に開設し、入学定員は150人となる予定。1年度は4期制で柔軟に学修計画を変化させて、成長サイクルを積

  • 長友氏の応援演説に立つ枝野代表=10月9日、JR橋本駅前(相模経済新聞社撮影)

    「地域の声が届く政治を」/立憲民主党、枝野代表が長友氏応援に

    岸田文雄首相が14日の衆院解散を表明してから初めての週末を迎えた9日、立憲民主党の枝野幸男代表がJR橋本駅(相模原市緑区橋本2)北口で神奈川14区から立候補予定の長友克洋(よしひろ)氏の応援に駆け付けた。約400人(陣営発表)集まった聴衆の前で、「命と暮らしを守る危機管理ができる政府をつくるために、

  • もりワーク

    相模原市の若手職員、中山間地域の「もりあげ」検討/暮らしや働き方で振興策提案

    相模原市は、中山間地域の課題解決や振興を図るため、若手職員による会議「中山間地域をもりあげるワーキング」(通称=もりワーク)を設置し、新しい日常に対応した豊かな暮らし方や働き方の実現に向けて検討を進めてきた。JR藤野駅近くのテレワーク拠点「森のイノベーションラボFUJINO(ふじの)」(略称=森ラボ

  • GLP相模原

    アルファリンク相模原の1棟目が完成/地域住民が利用可能な施設も設置

    物流不動産の開発・管理・運用を手掛ける日本GLPは9月24日、相模原市中央区田名のキャタピラージャパン相模原事業所跡地で建設を進めていた複合型物流施設の1棟目「GLP ALPHALINK(アルファリンク)相模原 1」(延べ床約33万1343平方㍍)を完成した。地上6階建て(一部)共用棟のリングと合わ

  • 地価調査、相模原市内の住宅地・商業地など再伸展/大和市中央2丁目も上昇率4位

    県が9月21日に公表した令和3(2021)年地価調査(7月1日調査)では、相模原市全体の住宅地と商業地で平均変動率が上昇に転じた。特に橋本駅周辺の住宅地が始発ターミナル駅としての利便性に加え、リニア中央新幹線建設の進ちょくによる発展的期待感などを受けて大きく上昇。住宅地では変動率3・4~4・5%と大

  • 中田選手

    ボクシング本場に「相模原の中谷」示す/世界王者初防衛に成功

    相模原市緑区在住のボクシングWBO(世界ボクシング機構)世界フライ級(50・8㌔以下)王者・中谷潤人選手(23)=M・Tボクシングジム=は11日(現地時間10日)、米国アリゾナ州で行われたタイトルマッチに4ラウンドTKO(テクニカルノックアウト)で勝ち、初のタイトル防衛戦に成功。現同級1位で、ライト

  • 3年前に「nola」を公開した釜形さん

    相模原企業が新人向け文芸賞創設/ストーリー創作支援ツール開発の「indent」=中央区田名=

      相模原市内企業と書店・レンタル大手のツタヤが連携して「次世代作家 文芸賞」を設立し、9月に第1回大賞受賞者が決まった。釜形勇気さん(28)=相模原市中央区出身=が起業した「indent(インデント)」(相模原市中央区田名)は、小説、マンガ、映画や舞台の脚本など、物語を創作する人を支援す

  • 東京建物地図

    東京建物、相模原南区に用地取得/複合入居型物流施設を開発へ

    物流施設開発などを手掛ける東京建物は13日、相模原市南区(当麻・田名)にマルチテナント型物流施設「(仮称)T―LOGI相模原」の開発用地を取得したと発表した。施設規模は延床面積9万3730平方㍍。2025年夏の完成を目指して開発を進める。  建設地(4万6866平方㍍)は、国道129号(厚相バイパス

  • 女子ソフト

    女子ソフト1部リーグ、大和スタジアムで後半開幕試合

    2021年度 第54回日本女子ソフトボールリーグ(一部リーグ)後半開幕節が、9月4・5日に大和スタジアム(大和市柳橋4)で開かれた。当初、リーグ後半全11試合の開幕戦として、全チームが集結する予定だったが、今週に入り2チームの選手で新型コロナ陽性者が出たため、予定を変更。初日に3試合、2日目に1試合

  • 【1面特ダネ】ワクチン接種

    接種遅れる若者の感染率14倍/コロナ感染者の年代別割合、相模原市まとめ

     新型コロナウイルスの新規感染者数(陽性者数)が8月、東京都内で過去最多の5000人を超えるなどいわゆる「第5派」が猛威を振るう中、6月から8月末までの相模原市内の「コロナ感染者数の年代別の割合」が明らかになった。感染者数は70代以上が2.9%に対し、10、20代が40.8%で若い世代が感染者全体に

  • 相模原市、中山間地域の医療体制検討/22年度末までに対応策まとめる

    相模原市は8日、津久井・相模湖・藤野の3地域の持続可能な医療のあり方について、医療関係者や地域住民が意見交換を行うための懇話会を設置した。中山間地域における医療提供体制の確保を図るため、23年3月末まで課題の把握や対応策の検討などを行っていく。 懇話会は学識経験者のほか、医療系団体、診療所、訪問看護

  • 【お詫びと訂正】

    2021年9月10日号2面「相模原市、コロナ後へ補助」の記事で「申込順で予算額に達すると終了」と記載しましたが、補助金の申請は7月時点で予算上限に達し終了していました。記事掲載時点でまだ申請ができるような誤解を招いたことをお詫び申し上げます。

  • odakyuox

    相模大野駅ビルの小田急OX、需要や動向踏まえ刷新

    小田急商事(川崎市麻生区)は、小田急相模大野駅直結の商業施設小田急相模大野ステーションスクエアB館(相模原市南区相模大野3)3階のスーパーマーケット「オダキュー・オーエックス 相模大野店」(売り場面積1337・7 平方㍍)を8月18日にリニューアルオープンした。来店者の需要と最新の動向を踏まえ、駅前