新着記事一覧

  • 取材に応じた山口市議=11月7日

    山口市議が県議選出馬/緑区県議選、八木氏の後継

     来年4月の統一地方選挙で行われる県議選で、相模原市緑区選挙区から同区選出の市議会議員・山口美津夫氏(62)が自民党公認で出馬することが本紙の取材で明らかになった。緑区では自民の現職県議の八木大二郎氏(55)が、ことし9月に相模原市長選に出馬表明しており、後継県議候補に注目が集まっていた。 (201

  • 講演する林野庁の牧元長官

    政令市木材議連、木材利用促進へ勉強会

     全国の政令市指定都市の有志議員で構成する「政令指定都市木材利用促進議員連盟」の勉強会が5日、相模原市南区の小田急ホテルセンチュリー相模大野で開かれた。全国20市の政令市から議員68人が参加し、国産木材の利用拡大に向けて意見が交わされた。

  • 熊出を販売する露天商

    上溝で恒例の「酉の市」

     相模原市中央区上溝の大鷲神社で毎年恒例の「溝の酉の市」が今月開催されている。ことしの酉の日は、1日(一の酉)、13日(二の酉)、25日(三の酉)の3日間。縁起物の熊手を求め、多くの人が参拝に訪れている。 (2018年11月10日号掲載)

  • 市内で講演を行った佐々木参議員

    公明党、市内の3会場で開催/佐々木氏の講演に500人来場

     来年7月の参議院選挙で改選を迎える神奈川県選挙区の公明党の佐々木さやか参議院議員(37)は、相模原市内3カ所で時局講演会「相模原フォーラム2018」を開催した。11月1日に開かれた市内3会場目となる緑区橋本の杜のホールはしもとには、同党の支持者ら約500人が詰めかけ、会場は満席となった。 (201

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    相模原市の2社受賞/工業大賞

     県内の中堅・中小企業が開発した優れた技術・製品を称える「第35回神奈川工業技術開発大賞」が決定。相模原市内からケイ・ジー・ケイ(中央区南橋本4)とマイクロテック・ラボラトリー(南区上鶴間本町8)が「ビジネス賞」に選ばれた。 今年度は、32件の応募から大賞2件とビジネス賞2件、奨励賞3件を選出した。

  • 尾作晃代表幹事

    メンバーズ21、創立30年迎える/若手メンバー獲得へ

     相模原市の異業種交流グループ「メンバーズ21」は10日23日、市民会館(中央区中央)で平成30年度定期総会を開催し、このほど創立30周年を迎えた。  同グループは1989年(平成元年)に発足。中小企業経営者の交流や連携事業をはじめ、研修会や情報交換会を通じて、会員相互の自己研鑽を重ねてきた。 (2

  • 企業関係者と意見を交えた懇話会

    相模原市、女性活躍の企業と対話

     相模原市は10月30日、2020年度からスタートする次期総合計画・男女共同参画プランの策定に向け、女性が出産・育児や結婚、介護などと仕事を両立しやすい環境整備を進める企業との懇話会を開いた。企業団地が運営する事業所内保育施設の現状なども明らかとなり、テーマの「女性がもっとかがやくまち さがみはらを

  • 胡弓型の三味線を持つ小松社長(右)

    小松屋、キャラ三味線で世界市場へ

     三味線の製造・卸売を手掛ける「小松屋」(相模原市緑区青山)は11月10日、人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー」シリーズのデザインなどで著名な天野喜孝氏と提携し、同社が開発した人工皮革「リプル」に天野氏のオリジナルキャラクターが描かれた「シャウラ」三味線を発売する。若者や外国の富裕層にも知られ

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    相模原市の19年度方針/市長選で当初予算「骨格」

     相模原市は10月22日、2019年度の予算編成方針を通知した。来年4月に市長選が行われるため骨格予算とし、具体的な政策を反映した事業費は肉付け予算として来年6月定例議会に提案する。景気の回復などを反映し市税の増収を見込むが、補助費を中心とした義務的経費の増大で、34億円の財源不足となる見通し。  

  • グランドスタッフの仕事を説明する田中さん(左)ら

    ANA、草柳小へ出前出張/本物の部品使った体験も

     大和市立草柳小学校は18日、キャリア教育の一環としてANAグループの職員を講師に招き、同校の5年生を対象に職業体験を含めた出前授業を実施した。ANAグループが学校指導要領にのっとって作成した授業で、フライトプラン(飛行計画)の作成や飛行機の部品を使った整備など、実践的な内容となった。 (2018年

  • 東京五輪の協力に向けて握手を交わす両市町

    五輪の機運醸成へ「連携」/相模原、町田の市長が懇談

     隣接する相模原と町田の両市長は10月19日、町田市役所(町田市森野)で首長懇談会を開き、2020年東京五輪・パラリンピックの自転車競技ロードレースで両市がコースの一部となるため、大会の機運醸成に向けて連携していくことで意見を一致させた。懇談会は今回で22回目。 (2018年11月1日号掲載) &n

  • 国内外のバイオサイエンス業界が一堂に介した展示会

    医療健康分野の見本市/バイオ・ジャパン2018

     健康・医療分野の展示会・国際会議「Bio Japan」や「再生医療JAPAN」などが10~12日の3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれた。国がビッグデータを活用した技術開発を強化する方針を示したこともあり、関連技術を展示した企業や団体の注目度が高まった。 (2018年10月20日号掲載)

  • 桜美林、本町田に新キャンパス (2)

    桜美林大、20年開校予定/芸術文化学群の拠点へ

     桜美林学園(町田市常盤町)は、市立町田西小学校(同市本町田)と市立本町田中学校(同)の跡地に、桜美林大学の芸術文化学群が入り学生と教職員合わせて約1200人が通う「本町田キャンパス(仮称)」を整備する。学園が2021年に創立100周年を迎えるにあたり、学群の特色を際立たせた教育研究環境の拠点化を図