新着記事一覧

  • 本村市長(右)とまちづくりについて話う合う市民委員ら

    相模原市、相模原駅北口の土地利用計画/市民委員らと市長が意見交換

    相模原市は、土地利用計画の検討を進めているJR相模原駅北口の在日米陸軍相模総合補給廠一部返還地(道路・鉄道用地除く約15㌶)などのまちづくりについて中間まとめを公表し、1月22日に市立産業会館(中央区中央3)でシンポジウムを開いた。【2023年2月1日号掲載】 森多可示副市長は、本村賢太郎市長の代理

  • 厚木のAFURIと高級ホテルがコラボしたラーメン

    厚木の人気ラーメン店、観光地日光の高級ホテルとコラボ

     神奈川の観光地の一つ丹沢大山の人気ラーメン店「AFURI(あふり)」(厚木市恩名2)が、国内外から観光客が集まる栃木県日光市の高級ホテルとコラボレーションし、同県の食材などに極限までこだわった5800円のラーメン1月25日から提供している。「栃木県の豊かな食材を生かした、栃木県に誇れる至高の一品を

  • CD・DVDとそのケースなどの再生資材「CDプラ」

    ブックオフ、廃棄CDを再生プラ材に/資材特性やCO2排出量も公開

    中古品の買い取り販売を手掛けるブックオフコーポレーション(相模原市南区古淵2)は今月から、買い取った後に売れずに廃棄するCDやDVDを加工・再生し、自社ブランドのプラスチック資材「CDプラ」として販売する事業を始める。供給単位は25㌔。専用のウェブサイトを開設し、資材の特性や生産時のCO2排出量など

  • インフルエンザ流行に「注意報」/相模原市

    相模原市は2023年1月25日、1定点医療機関当たりのインフルエンザ患者数が注意報基準の10.00を超えたため「流行注意報」を発表した。厚生労働省が実施している感染症発生動向調査で、市内のインフルエンザ発生の報告数が第3週(1月16日から22日まで)に定点医療機関から計567件の患者が報告され、1定

  • 田名塩田に設けた処理施設

    トキオ(相模原・田名塩田)、食品残さを堆肥の原料に/農業利用で「循環」確立目指す

    ハギワラグループの中で産業廃棄物の処理などを手掛けるトキオ(相模原市中央区田名塩田)は2020年から、食品加工工場などで発生する野菜の切りくずなどの残さを農業用肥料の原料に加工し、協力会社で製造した堆肥を販売する事業に取り組んでいる。相模原市農業協同組合(市農協)などを通じて希望する農家などへの販売

  • 上田城

    🎍お正月特別企画「信州上田紀行~記者放浪記~」【後編】(本編は2023年1月1日号1…

    【前編から続き】 午前の取材が終わり昼休み。いつもならスーパーの総菜か、チェーン店で済ませてしまうところだが、せっかくの「信州上田」取材。ご当地名物を食さないのは「(自称)究極のグルメ担当」の恥。スマホで「上田市 ランチ 名物」(そば非対応)などと調べると、「美味(おい)だれ」なるものを使った焼き鳥

  • 専門部会で説明するSC相模原の現新経営者=1月10日

    相模原駅北口の土地利用、SC相模原招きスタジアム構想の説明

    相模総合補給廠の一部返還地(約15㌶)を中心としたJR相模原駅北口地区(相模原市中央区)の土地利用方針検討会議専門部会が10日、市役所第2別館で開かれた。前回(2022年11月15日)示された7つのモデルのうち2つにスタジアムが組み込まれており、計画の有無が全体の土地利用方針に大きく左右するとされて

  • 若葉台航空

    【再掲】相模原・若葉台住宅、高齢化率2倍の戸建て団地/住民の有志団体が魅力発信や定住促進へ活動

     相模原市緑区城山地域の山間に隠れ里のようにたたずむ住宅団地「若葉台住宅」(若葉台1~7丁目)がある。900世帯1200人が暮らすが、高齢化率は全国平均(約28%)を大幅に上回る約6割。2017年3月に住民有志で結成した街づくり団体「若葉台住宅を考える会」は地域の魅力を発信し、住民の定着や若い世代の

  • 相武国道、中央道の渋滞対策25年3月まで続く見込み/相模湖高架橋では下部工着手

    国土交通省相武国道事務所はこのほど、中央高速道路(高井戸IC~上野原IC)の渋滞原因となるボトルネック解消を目的とした検討ワーキンググループが開き、上り線新小仏トンネル(仮称)の掘削工事や下り線相模湖IC付近の付加車線設置工事の進ちょくについて報告があった。新小仏トンネル―八王子JCT間の付加車線設

  • 22年の新作「山鳴りひびく」の前で取材に応じる遠藤さん=2022年12月16日、本紙記者撮影

    個展「巡りゆく 遠藤彰子展」、2月12日まで上田市立美術館/「時空を超える壮大な魂の物語」

    500号(248・5㌢×333・3㌢)を超える巨大画の存在感と、作品に込められた「人間の存在」や「生きている実感」といったテーマが織りなす深い物語性が、見る者を絵の世界に引き込もうとする―。相模原市南区在住の洋画家・遠藤彰子さんの個展「巡りゆく 遠藤彰子展」(主催・実行委員会=長野二紀会、上田市など

  • 湘南Gケーキ(制)

    県名菓展菓子コンクールで「湘南ゴールドケーキ」最優秀賞

    県名菓会は新型コロナウイルス感染症の影響により3年ぶりとなる、第30回県名菓展菓子コンクールを開き、観光みやげ品の部の最優秀賞にメゾンジブレー(大和市中央林間4)の「湘南ゴールドケーキ」を選んだ。一般名菓の部でも、アンファンネージュ(相模原市緑区下九沢)の「さがみのひばりクッキー詰め合わせ」が技術賞

  • 同社が開発している電動車椅子

    段差や階段昇れる電動車椅子開発/障害者雇用など社会情勢に対応

    材料・部品から製造設備やプラントまで幅広く取り扱う商社のアクセスエンジニアリング(相模原市中央区田名)は、真横への平行移動や旋回が可能な車輪「メカナムホイール」(全方向ホイール)を搭載した電動車椅子ロボット「movBot(ムーボット)」シリーズを開発している。下肢に障害がある人や歩行が困難な高齢者で

  • 永岡桂子文科大臣に要望書を手渡す本村市長㊧

    休日の部活動、地域移行へ本村相模原市長国に要望/九都県市

    神奈川・東京・埼玉・千葉の1都3県の知事と5政令市の市長が地方分権改革の推進や共通課題について話合う九都県市首脳会議がこのほど、さいたま市浦和区で会合を開いた。相模原市の本村賢太郎市長は九都県市を代表し、義家弘介衆議(元文部科学副大臣)=自民、16区=とともに永岡桂子文科大臣を6日に訪問し、「休日の