新着記事一覧

  • スタジアムと商業を軸としたパターン(原稿はカラー)

    相模原駅北口の土地利用7パターンに絞り込み/民間事業者からの提案も比較検証

    相模総合補給廠一部返還地(約15㌶)を中心としたJR相模原駅北口地区(相模原市中央区)の土地利用方針検討会議専門部会が15日、市役所第2別館で開かれ、導入機能や機能の配置で7つのモデルを示した。スラジアムの有無や商業、居住、イノベーションなどの機能を踏まえ、モデルごとにそれぞれの経済波及効果や交通へ

  • 屋内でドローンの操縦を体験する記者

    本紙記者がドローン体験教室に参加/新聞社でのドローン活用を模索

    複数の回転翼(プロペラ)で飛行し、搭載されたカメラで人の目や手が届かない所でも撮影や調査が容易に行える無人航空機「ドローン」。近年、相模原市内でも商工業者がドローンを活用したビジネス展開を模索している。18日、相模原商工会議所が開いたドローン体験教室に、募集人数を大きく上回る20人以上が参加。飛行さ

  • 2022チャリティーマッチ ポスター

    ▽26日相模原球場で元プロや国内外選手が事前試合

     プロ野球選手やOBなどで構成する団体「オールネーションズ」は26日、サーティーフォー相模原球場(相模原市中央区弥栄3)でチャリティーマッチを開く。午前9時半開場、11時から試合開始する。  試合後は小中学生を対象に、プロ野球経験者や専門家などから直接指導を受けられる野球教室や講習なども行う。  東

  • 区割り

    ▽衆院選、小選挙区の見直しを決定/相模原緑・南区で行政区分割が解消

     「1票の格差」是正に向けた小選挙区定数の「10増10減」について衆院は10日の本会議で、県内の18選挙区のうち11選挙区を見直し、2選挙区増の20選挙区となる公職選挙法の改正案を可決した。相模原市の緑・南区、座間市など、行政区内で選挙区が異なる「行政区分割」が解消される。今国会で成立する見通し。【

  • 鉄道事業者に要望した県と沿線自治体の出席者

    県鉄道輸送力増強促進会議、JRや私鉄に各種提案/小田急多摩線延伸要望続く

    県や鉄道沿線の市町村などで組織する「県鉄道輸送力増強促進会議」は2日、横浜市中区で総会を開いた。JR横浜線淵野辺駅の整備や小田急多摩線延伸の早期実現のほか、新たに「バリアフリー料金制度の活用」などを加えた要望書をJRや私鉄の10事業者に提出した。 □JR相模原市内各線 JR相模線では、ワンマン(運転

  • GLP訓練

    ▽相模原市と日本GLP、物流2社と災害に備え訓練/救援物資の受入や配送を確認

     相模原市と日本GLPは27日、同市中央区田名の物流施設「GLPアルファリンク相模原」で、入居企業の佐川急便や西濃運輸とともに4者合同の救援物資配送訓練を行い、自治体や報道などの関係者に一部を公開した。物流企業2社の最新物流システムや自動化機器を活用することで迅速な物資輸配送スキームを構築し、官民連

  • ボクシング視察

    鍼灸師・コンディショニングトレーナーの岡川さん、ネパールボクシング連盟の視察受け入れ

     相模原市緑区で出張鍼灸治療や、スポーツ選手のコンディショニングトレーナーを務める岡川智行さんは、10月24日から11月1日までネパール・ボクシング連盟の視察を受け入れた。コロナ禍に行われた東京五輪や国民体育大会(国体)の事例を視察する方針だが、具体的な日程が固まっていない。相模原市や近隣自治体の企

  • 井上選手

    神奈川スポーツ賞に相模原2人、大和1人

    県は、県内のスポーツ向上・発展に尽力し、功績顕著な個人などに対し、毎年贈呈している「神奈川スポーツ賞」の受賞者を決定した。相模原市内の企業・学校に所属する2人、大和市内のスポーツクラブに所属する1人も選ばれ、3日(文化の日)午後2時半から県民ホール(横浜市中区)で贈呈式が開かれる予定。【2022年1

  • SC相模原

    ▽DeNA、J3のSC相模原を連結子会社化

     ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区、DeNA)は10月26日、サッカーJ3リーグの「SC相模原」を運営するスポーツクラブ相模原(相模原市中央区相模原5、小西展臣社長)の発行済み株式の74・2%を追加取得することを決め、連結子会社とする予定。DeNAが保有するSC相模原株は19%から93・2%となる。

  • オリオン機械工業の関係者から説明を受けるトロント企業の代表者ら

    トロント企業2社が熱視線/相模原市内3社を視察

    相模原市と30年以上の友好都市関係にあるカナダ・トロント市の製造系企業2社が17日、相模原企業3社を視察し、それぞれの事業内容の説明や意見交換を行った。トロント企業を相模原市に招いての視察・交流は初めての取り組み。本紙記者が同行し、相模原・トロントの各企業関係者らに話を聞いた。【2022年11月1日

  • とろけるバーガー

    とろけるバーガーが米国進出/海外初の松坂牛ハンバーグ

     相模原名物「とろけるハンバーグ」を販売するGROSEBAL(グローズバル、相模原市中央区相模原)とスミソン(同区千代田)は、食品デリバリーを全国展開するTGAL(東京都千代田区)と合同出資により設立した米国法人テガルニューヨークが運営する店舗「J‘s Kitchen NY」において28 日(現地時

  • 理美容室リニューアル

    橋本のスカイセカンド、半個室のサロンへ改修/移動せず客同士の接触回避

     市内でも珍しい理容室と美容室を併設した、JR橋本駅南口の理美容室「スカイ・セカンド」(緑区橋本2)が1日、新装開店した。コロナ禍の経験から、客同士の接触を避けて全席を半個室に改修。プライベートな空間でシャンプーやカット、顔そり、エステなどすべての施術が席を移動せずに完結できるようにした。女性の顔そ

  • ベネクス

    ベネクス、疲労回復製品をノジマステラに提供/選手から好評の声も

     休養時専用の「リカバリーウェア」を開発、製造、販売するベネクス(厚木市中町4)は6日、相模原市をホームタウンとする女子サッカーなでしこリーグ1部「ノジマステラ神奈川相模原」にリカバリーウェアを提供する契約で贈呈式を開いた。これを機に、選手に「リカバリーウェア」を提供することで休養面のサポートを担い