新着記事一覧

  • 店舗の前で自作の人形と石井さん

    南区の石井さん、小説「大和の冒険」執筆

    ヘアーサロンART(相模原市南区相模大野3)などを運営するエンゼル美容室の石井とし子代表(77)は、平安時代末期に成立したとされる説話集「今昔物語集」を世の中に広めようと、6月20日に小説『大和の冒険・今昔物語集外伝』(笠間書院)を発行した。相模原市内に住む少年を主人公とし現代文学化することで、中学

  • 若手選手が多いギオン野球部

    ギオン野球部、春季大会C級優勝/新卒採用に好影響

    総合物流業ギオン(相模原市中央区南橋本)の野球部は、6月10日に横山公園球場で開かれた相模原市野球協会春季大会(兼相模原市民選手権)のCクラス決勝戦で初優勝を飾った。若手中心の勢いのあるチームで、今後数年で市内強豪チームの仲間入りを果たしそうだ。 (2018年7月1日号掲載)

  • さらなる躍進を誓う市川社長

    市川電設、創業10周年/全国展開へ意欲示す

    電気工事業「市川電設」(相模原市中央区清新4)の創立10周年を記念した式典と祝賀会が16日、南区上鶴間本町のホテルで開かれた。同社と縁がある市議や企業経営者など、約210人が出席して節目を祝った。 (2018年7月1日号掲載)

  • 協同病院が五輪チーム支援

    相模原協同病院、事前合宿2国に医療支援/スポーツ診療の実績活用

    サッカーW杯ロシア大会(15日まで)や2020年東京五輪など、スポーツへの関心が高まっている。相模原協同病院(相模原市緑区橋本2)は6月18日、杜のホールはしもと(同3)で「同院におけるスポーツ障害の取組」をテーマに市民向け講座を開いた。五輪の事前キャンプを行う2カ国の選手団に対し、医療面で支援を行

  • 設備更新を行う宮ケ瀬ダムの堤体

    宮ケ瀬ダム、10・4億円で設備更新

    宮ケ瀬ダムと2本の導水路を管理する国土交通省相模川水系広域ダム管理事務所(相模原市緑区青山)はこのほど、2018年の主要事業を発表した。堰堤(えんてい)維持費を昨年当初比で7%増の10億4200万円とし、引き続きダム関連施設などの安全と機能を維持するための対策を進める方針だ。 (2018年7月1日号

  • 酸素ボンベの保管状況=市提供

    相模補給廠、酸素ボンベ搬入保管再開/県と市が現場確認

    相模原市は6月25日、2015年8月に倉庫の火災があった在日米陸軍相模総合補給廠(相模原市中央区)で酸素ボンベの搬入と保管が再開されたことを受け、南関東防衛局と県、市などが現場確認を行った。 (2018年7月1日号掲載)

  • 再編案に組み込まれた市役所本庁舎

    相模原市、市役所周辺公共施設の再編/調査結果発表

    相模原市は6月18日、市役所(中央区中央)周辺公共施設(全20館)の再編について調査結果をまとめた。相模総合補給廠(同区)一部返還地(15㌶)への全面移転、現施設の継続を含めた5案を挙げ、土地取得費や建設費を含む当初経費、施設再編から60年間にかかる総費用も推計した。 (2018年7月1日号掲載)

  • 市戦没者遺族会副会長も務める

    河本文雄氏、先人の想いを次世代につなぐ責務/自民党中央区県議「安全・安心なまちへ」

    相模原市中央区東淵野辺に生まれ育ち、桜美林大学卒業後は、相模原市農業協同組合に勤務した経歴を持つ河本文雄さん(61)。市議を経て現在、2期目の自民党県議を務めている。「安全・安心なまちづくり」に力を注ぎ、今は自転車事故の防止に向けた条例の制定に向け積極的に活動。開催中の6月定例会では自民党県議団を代

  • 駅舎移設が計画されている京王橋本駅

    相模原線橋本駅、京王駅舎移設が始動/市議会で分担明らかに

    相模原市の加山俊夫市長は、7日の市議会本会議で、京王相模原線橋本駅の駅舎(相模原市緑区橋本)移設について市と京王電鉄の役割分担を明らかにした。今後、駅舎や自由通路に付帯する昇降施設などを含め、概算事業費や費用負担などの詳細について、今年度末をめどに調整していく方針だ。 (2018年6月20日号掲載)

  • バリ取り洗浄機の新シリーズ

    ブルー・スターR&D(相模原市中央区横山台1)は、研磨ができる小型の超音波バリ取り洗浄装置「PERION(ペリオン)―DBR」シリーズを発売した。初の量産タイプで、用途に応じて大きさの異なる4機種から選べる。石や研磨材、洗浄剤を使用せず水と超音波だけで、研磨やバリ取りができる。 (2018年6月20

  • データ入力訓練の様子

    スタートライン相模原、「トライ!」職場訓練機関に

    働きたい障害者の雇用を支援するスタートライン相模原センター(相模原市中央区相模原6)は、県障害者職業能力開発校から2018度神奈川障害者就職促進委託事業「トライ!」の職場訓練機関として選定され、第1期の訓練を4日から行っている。地域の多様な社会資源を活用して、障害者の能力・適性および地域の雇用ニーズ

  • ヘルスケア事業部の唐橋部長とメンバー

    サーティーフォー、訪日外国人向けスマホ医療相談

    サーティーフォー(相模原市緑区橋本)のヘルスケア事業部は、訪日外国人向けにスマートフォン(スマホ)などで医療相談を受けるサービス「ユアドク」を7月からスタートする。訪日外国人の病気やけがなどの相談に外国語ができる医師らが対応し、最寄りの医療機関を紹介することなどを目的としたスマホ向けアプリ。空き時間

  • 銀しゃりが生産拠点を置く区画

    当麻区画整理に未病産業/相模原市内

    県はこのほど、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、県外企業による相模原市内への投資計画など3件を認定した。「未病関連産業」などとして選び、企業誘致を促すための補助金や融資、税制措置で支援する。 (2018年6月20日号掲載)