新着記事一覧

  • 相模原市、中山間地域の医療体制検討/22年度末までに対応策まとめる

    相模原市は8日、津久井・相模湖・藤野の3地域の持続可能な医療のあり方について、医療関係者や地域住民が意見交換を行うための懇話会を設置した。中山間地域における医療提供体制の確保を図るため、23年3月末まで課題の把握や対応策の検討などを行っていく。 懇話会は学識経験者のほか、医療系団体、診療所、訪問看護

  • odakyuox

    相模大野駅ビルの小田急OX、需要や動向踏まえ刷新

    小田急商事(川崎市麻生区)は、小田急相模大野駅直結の商業施設小田急相模大野ステーションスクエアB館(相模原市南区相模大野3)3階のスーパーマーケット「オダキュー・オーエックス 相模大野店」(売り場面積1337・7 平方㍍)を8月18日にリニューアルオープンした。来店者の需要と最新の動向を踏まえ、駅前

  • 観光グラフ

    ▽相模湖相模川流域で観光客6割減/エリア内に9割減少の市も

    県内を訪れた観光客(入込観光客)は17年以降2億人を突破していたが、2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で1億人余りとほぼ半減した。「相模湖・相模川流域」(相模原市、大和市、座間市、海老名市、綾瀬市)では全体で6割減少し、8~9割減少した市もあり、観光・イベント関連産業は壊滅的となった。

  • 金メダルを喜ぶギマエラス選手

    相模原で練習のブラジル代表、「金」「銀」メダル獲得

    相模原市がホストタウンとなり、県立宮ケ瀬湖カヌー場(清川村宮ケ瀬)で事前キャンプ(7月18~30日)を実施したブラジル代表カヌースプリントチームのイザキアス・ケイロス選手(27)が金メダルを獲得した。バレーボール女子代表は銀メダルを獲得し、ベスト8止まりだった母国大会の雪辱を晴らした。 ◇カヌーで史

  • 米軍基地

    県と8市、米軍基地返還縮小へ国に要望書

    県と、在日米軍基地・施設がある相模原、大和、座間、海老名など8市で構成する県基地関係県市連絡協議会(会長=黒岩祐治知事)は11日、国の関係省庁・機関に対し基地問題に関する要望活動を行った。 県内には厚木海軍飛行場(大和市、綾瀬市)やキャンプ座間(相模原市、座間市)、相模総合補給廠(相模原市)など12

  • 岡川院長(右)とブライアンさん

    東橋本の岡川鍼灸院、カザフ空手代表の指導受託/コロナ感染影響し接触できず

     新型コロナウイルス感染の拡大で1年の延期となり、賛否両論飛び交う中開かれた2020年東京五輪が8日に幕を閉じた。その中、相模原市緑区東橋本の鍼灸(しんきゅう)院が外国の代表選手をサポートする話があった。岡川鍼灸院を営む岡川智行さんと、同院のベガ・ブライアンさん=静岡出身=は、今大会で追加された「空

  • 実際に作った「フェジョアーダ」

    記者が地域の食材で「フェジョアーダ」を作ってみた/東京五輪ブラジル代表歓迎企画

    「ベン・ヴィンド ア サガミハラ!(ようこそ、相模原へ)」。東京オリンピックに出場する水泳、女子バレーボール、カヌースプリントのブラジル代表選手が相模原市で事前キャンプを行ったのを機に、歓迎の意味と食文化を相模原の人などに知ってもらおうと、国民的料理「フェジョアーダ」の作り方を紹介する。市内や近隣自

  • 野球=吉田正尚選手(28)

    相模原ゆかりの選手ら、メダル獲得7個に/2020年東京五輪【後半】

    8日幕を閉じた東京五輪では、相模原ゆかりの選手が10人以上出場し、各競技でメダル獲得など優秀な結果を残した。メダルは金2個、銀3個、銅2個となった。市内のスポーツ関係者からは「メダリストが出たことで各競技の競技人口が増えれば、将来有望な子供が現れてくるはず」と期待の声が聞こえている。 7日の野球決勝

  • 緊急事態宣言で事業者に影響/店舗縮小に追い込まれる店も

    相模原市など神奈川県内でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、国が2日に発令した緊急事態宣言を受けて、市内の飲食店や商業施設などでは営業時間の短縮、公共施設では利用時間の調整や休止で対応している。経営を維持しようと飲食店や企業の経営者は奮闘するが、2度の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置で廃業

  • 放送芸術科の石川科長(右)と学生8人、岡川さん(左)

    日本工学院八王子、放送芸術科8人が日本王座戦を配信【中止】

    日本工学院八王子専門学校(八王子市片倉町)放送芸術科2年の8人は、8月2日に後楽園ホール(東京都文京区)で開かれるプロボクシング日本スーパーバンタム級(55・3㌔以下)王座防衛戦で試合の様子を撮影し、インターネットの動画投稿サイトで生配信する取り組みに協力する。コロナ禍でも興行収益を確保しようという

  • 茅ケ崎の子供と交流を結ぶ岡川さんや近藤選手

    スポーツトラベルにGo To活用/相模原などの施設拠点に活動

    相模原市緑区東橋本で鍼灸(しんきゅう)院を営みながら、アスリートのトレーニング指導や治療を行う岡川智行さんは、政府の国内旅行喚起策「Go Toトラベル」を活用し、相模原を拠点とした「スポーツトラベル」に取り組む。地域の施設を積極的に利用することで経済活性化のほか、交流を通して将来のプロアスリートを目

  • プロジェクトを発案した澤田さん

    横浜市の澤田智恵さん、音楽で医療従事者を応援/相模原の看護師2人がきっかけ作る

     新型コロナウイルス感染症の対応にあたる医療従事者を音楽で応援しようと、横浜市青葉区のヴァイオリニスト澤田智恵さんがオンラインでチャリティーコンサートを企画した。相模原市内で個人レッスンを受け持っており、市内の医療機関に務める看護師2人からの声が発端。インターネットで活動資金を募るクラウドファンディ

  • 公民連携イノベ

    相模原市、東京家政学院大、横浜銀行が連携/補給廠一部返還地の開発考える

    相模原市は、東京家政学院大や横浜銀行と連携し、市職員と民間企業社員らが米陸軍相模総合補給廠の一部返還地の開発について考える「公民連携イノベーション」に取り組んできた。1月30日、市立産業会館で検討結果を発表し、来場者と意見を交換する「ダイアログ(対話)」を実施。市は提案を今後の検討や計画策定の参考資