新着記事一覧

  • 実証設備について説明する同社関係者

    MHIET、再生可能エネを安定化/独自システムで変動抑制

    三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は、出力が変動しやすい再生可能エネルギーを安定供給できる自立給電システムを開発し、6月24日に相模原工場内の実証設備を公開した。太陽光発電と発電用エンジン、蓄電池を組み合わせ、独自の制御システムで出力を調整できるこ

  • 「相模書房」創業の地で建設が進む教育ビル

    誠心学園、創業の地に保育施設/企業主導型で定員19人へ

    相模原市内で4つの幼稚園を運営する学校法人誠心学園(相模原市南区)は、来春の開園に向けて、小田急相模大野駅前に企業主導型保育事業の「誠心保育園(仮称)」の整備を進めている。駅周辺に勤務する人や通勤で駅を利用する人の子供などが対象で、法人の理念である「全人教育」を取り入れる。完成は2020年1月で、同

  • 工事が進む市立病院周辺のようす

    町田市、都に先駆け用地取得/モノレール延伸に弾み

    町田市はこのほど、多摩都市モノレールが町田駅まで延伸することを見据え、導入空間となる都市計画道路の事業用地を先行取得することを明らかにした。事業主体は都だが、市が先駆けて用地取得に乗り出す事例は異例だという。石阪丈一市長は「事業がスタートしたという市民へのメッセージにもなる」と話すなど、延伸に向けた

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    6月県内短観、3期連続悪化/製造業のDI大幅下落

    日本銀行横浜支店は、6月の企業短期経済観測調査(短観)を発表した。県内企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は全産業ベースで「プラス10」(前回3月調査ではプラス15)となり、2018年12月以来、3期連続で悪化した。業種別では、製造業のDIが米中貿易摩擦などの影響を受けて大幅に悪化した。また、全産

  • 公開討論会の終了後に握手を交わす立候補予定者(写真時点)10人

    参院選2019、14人出馬、激戦に/公開討論会で論戦

    第25回参院選は4日に告示され、21日に投開票される。神奈川選挙区(改選定数4)では14人が立候補し、激しい選挙戦となっている。公開討論会が1日に藤沢市内で開かれ、立候補者10人が出席し、憲法改正の是非や年金制度の在り方などを巡り論戦を交わした。日本青年会議所神奈川ブロック協議会が主催。【2019年

  • 地域貢献活動にも積極的な横山さん

    横山督さん、文武両道で社会貢献活動/「家業から企業へ」

    保険代理店の「ハピイ」(相模原市緑区橋本)は、創業32年の歴史を持つアフラック専属代理店。2代目社長の横山督さん(46)は母親が創業した同社の社長を2年前に引継ぎ、現在は市内2店舗を展開するまでに急成長させた。昨年から相模原市・町田市を中心とした同業保険代理店会(会員数約100人)の会長も務め、社会

  • 13日から開設される新アトラクションのイメージ

    相模湖リゾート、子供向け新施設/対象拡大で家族来園促す

    富士急行(山梨県富士吉田市)は13日、 アウトドア複合リゾート「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」(相模原市緑区若柳)のパディントンタウンに空中アスレチック「ハッスル・スパイダー」を開業する。体験型施設の対象年齢を拡大することで、家族連れの利用増加を図る。【2019年7月1日号掲載】

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    環境や工業保全に功績/相模原と大和の企業や個人受賞

    県央地域県政総合センターは6月18日、厚木合同庁舎(厚木市水引2)で「県環境保全功労者・工業保安功労者所長表彰」を行った。「大気・水・土壌環境の保全」「環境整備」「自然保護」「高圧ガス・火薬類の保安」の各分野で功績があり、相模原市や県央地域などから3社1団体13人が受賞した。【2019年7月1日号掲

  • 多摩の酒造会社とコラボした新作バケット

    町田市旭町「サニーベーカリー」、消費者目線で異業種へ

    アイワ広告(町田市旭町)が企画・運営するパン店「サニーベッカリー」は、北海道十勝産小麦「ゆめちから」を使ったバゲットの開発に成功し、奥多摩の老舗「石川酒造」の酒粕を組み合わせて製品化した。「広告会社でありながら多くのファンに支持される繁盛パン屋を作り、地域を活気づける企業」として注目されている。【2

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    相模原に投資計画3件/研究所新設と本社移転も

    県はこのほど、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、県外企業による相模原市内への投資計画など6件を認定した。「未病関連産業」などとして選び、企業誘致を促すための融資、税制措置で支援する。【2019年7月1日号掲載】