新着記事一覧

  • さがみはらフェスタ(加山市長)

    フェスタ、21万人来場/昨年より5万人増

    在日米陸軍相模総合補給廠(相模原市中央区)の一部返還地で、「潤水都市さがみはらフェスタ2017」が11月4日・5日に開かれた。両日とも天候に恵まれ、2日間で昨年より5万人多い約21万人が来場した。 (2017年11月10号掲載)  

  • たいせつな人形を弔う「人形供養祭」の様子

    セレモア、25日に感謝祭開く/人形供養や野菜市も

    相模原市役所さくら通りにある葬祭業のセレモア相模原本社(中央区千代田)は25日、オープン2周年を記念して「大感謝祭」を開催する。 相模原産の新鮮野菜を特別価格で販売する野菜市や、旅行券1万円分が当たる空くじなしの大抽選会などを行う。 (2017年11月10日号掲載)

  • ラサールがクルーズ専用に整備する物流施設(イメージ)

    クルーズ、BTS型物流センター新設/相模原・田名に

    ファストファッション通販サイト「SHOP LIST.com」を運営するクルーズ(東京都港区)は、EC(電子取引)事業拡大に対応するため、相模原市中央区田名にBTS型物流施設「(仮称)SHOPLISTロジスティクスセンター」を新設すると発表した。2018年12月に稼働を開始する予定。(2017年11月

  • 「愛i」を紹介したルノワ副社長

    東京モーターショー、10カ国153社が出展/自動運転やAI、開発が激化

    国内最大級の自動車展示会「東京モーターショー2017」の報道向け内覧会が、10月25・26日に東京国際展示場で開かれた。自動運転や人工知能(AI)など先端技術を活用した車の開発が激しさを増し、各メーカーが独自性のアピールにしのぎを削った。 45回目の開催となった今回は世界10カ国から計153社・団体

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    帝京大、渡名喜選手、世界柔道優勝を報告/東京五輪「金目指す」

    相模原市出身の柔道選手・渡名喜風南(となき・ふうな)さんは10月31日、同市役所を訪れてハンガリーで行われたブダペスト世界柔道選手権の女子48㌔級での優勝を報告した。加山俊夫市長ら市幹部に「たくさんの応援をいただいたので優勝できた。初めての出場で緊張したが、自分の柔道ができてよかった」と語った。 (

  • 「子供や孫に伝えたい」と意気込む佐藤さん

    19日、「つくい湖湖上祭」/JC35周年で記念事業も

    未来へ繋げ!想いを形に―。つくい湖湖上祭が19日午前10時~午後6時、県立津久井湖城山公園水の苑地(相模原市緑区城山2)で開かれる。主管する津久井青年会議所(JC)の35周年記念事業として、横1・8㍍、縦0・9㍍の板4枚に花火を描き、神奈川中央交通のバスにラッピングする「つくいスマイルプロジェクト」

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    やまゆり園、小規模分散/新施設基本構想を策定

    昨年7月に殺傷事件が起きた障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区千木良)の再建に向け、県は10月14日に基本構想を策定した。既存の県立施設も活用して全利用者130人分の居室を確保する計画で、2021年度に開設するとしている。 (2017年11月1日号掲載)

  • 討論した大学や企業、WHOの関係者

    「未病」国際指標化へ/世界の専門家招きサミット

    健康と病気の間の状態を示す「ME‐BYO(未病)」の考えを神奈川から世界に発信しようと、県などによる国際シンポジウム「未病サミット神奈川」が10月20~21日に箱根町で開かれた。科学的な根拠をもとに状態をランク分けする「未病の指標化」が主な課題で、世界の共通基準への採用を目指す。(2017年11月1

  • フォトシティさがみはらc

    フォトシティさがみはら、市立美術館の役割議論

    相模原市の総合写真祭 「フォトシティさがみはら」(相模経済新聞社後援)の表彰式とシンポジウムが10月14日、同市緑区橋本の杜のホールはしもとで開かれた。県北初の公立美術館となるし美術館の基本構想がまとまったことを受け、地方創生における美術館の役割やあり方などについて意見を交えた=写真

  • 相模原の特産品を販売した学生と小泉准教授(右)

    情報誌の相模原版完成/相模女子大学生、SAで特産品販売

    観光情報誌「N Drive」を制作した相模女子大学(相模原市南区文京)の学生は、東名高速道路海老名サービスエリア(SA)で期間限定のショップを開いた。ぶるべの樹(緑区牧野)のブルーベリー製品やイノウエ(同区鳥谷)の組ひもなど、同誌に掲載されている相模原の特産品や工芸品を販売した。 (2017年11月