新着記事一覧

  • (左から)尾場瀬、衣笠、辻本さん

    相模原市弓道協会、武道館建設を熱望/競技実績と事業重ね半世紀

    引きしぼった弓から放たれた矢が空気をふるわせながら的を目指して一直線に飛んでゆく―。相模原市立体育館弓道場(中央区富士見)で毎日のように繰り広げられている光景だ。鍛錬に汗を流しているのは、相模原市弓道協会(髙木信行会長)のメンバー。市内3つの弓道場を拠点に活動している同協会は県大会、全国大会などで好

  • トレーナーズクロスを広げる佐々木選手

    ベネクス、疲労回復ウエアで契約/新潟のプロチームに供給

    休養・睡眠時専用のリカバリー(疲労回復)繊維とウエアを開発・製造するベネクス(厚木市中町)は、プロバスケットチームの「新潟アルビレックスBB」の選手の休養・疲労回復をサポートする「リカバリー契約」を締結した。同チームを運営する新潟プロバスケットボールと9月16日から1年間の契約を結び、全選手に上下ウ

  • 130317_seizougyou-150x150

    市光工業、厚木に新工場建設へ

    自動車用ランプメーカーの市光工業(伊勢原市板戸)は1日、神奈川県厚木市に新工場を建設すると発表した。投資額は164億円。受注が好調なヘッドランプの生産を増やす。2019年7月に稼働させ、既存の伊勢原製造所から生産を段階的に移管していく。(2017年9月20日号掲載)

  • 130317_tiikikeizai

    県の観光受け入れ整備

    2020年東京五輪を契機に国内外から観光客を持続的に増加させるために県が設置した「受入環境整備協議会」は11日、6回にわたる協議結果を取りまとめた。「県内で受入環境整備事業を進めていくためには、さまざまな角度から財源確保の方策について検討していくことが必要」とした。

  • 手作業でオリーブの実を選別する従業員

    シェリーズ、食用オリーブ販売額10倍に

    8月に稼働開始5周年を迎えたシェリーズ(厚木市田村町1)の「テーブルオリーブ」専用工場は、2016年の販売額が12年に比べて約10倍となった。同市内で3カ所目となる新工場をことしから本格稼働させ、製品を供給する体制づくりを急いでいる。 (2017年9月20日号掲載)

  • 来場者の前で「愛」の字を書く耿さん

    相模原芸術家協会が作品展/ギャラリー開館20周年

    相模原芸術家協会展が8日から19日まで、相模原市民ギャラリー(相模原市中央区相模原1)で開かれた。同ギャラリーの開館20周年を記念して美術特別交流展も同時に開催された。市の友好都市である中国・無錫市の作家9人の計18作品などを展示し、このうち6人が10日の公開制作とギャラリートークに参加した。 (2

  • 町田駅ホームドア

    町田駅に転落防止ドア、JR東日本

    JR東日本横浜支社は6日、特殊な形状となるため他の箇所より設置が遅れていた町田駅4番線の一部のホームドアについて、9月23日始発電車から試行開始すると発表した。従来とは異なる特殊な形状のホームドアを導入することで、構造上設置が困難だったホームドアを設置できた。(2017年9月20日号掲載)

  • 写真賞を受賞した「沖縄という名」

    フォトシティ相模原/中堅対象の「さがみはら写真賞」、東京の浜さんが受賞

    相模原市の総合写真祭「フォトシティさがみはら2017」(相模経済新聞後援)のさがみはら写真賞など各賞の受賞者が決定した。国内プロの中堅写真家を対象とする「さがみはら写真賞」には、ノミネートされた27人の中から東京都の浜昇さん(71)の「沖縄という名」が選ばれた。表彰式が10月14日午後1時から杜のホ

  • 移転が計画されているセンター

    こどもセンター移転/リニア駅建設で旭中へ

    相模原市は8月25日、「橋本こどもセンター」(緑区橋本2)の建設工事費として4億3162万円を盛り込んだ補正予算案を市議会9月定例会に提案した。同センターがリニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の建設予定地にあるため、近くの市立旭中学校敷地内に移転する方針だ。 (2017年9月20日号掲載)

  • 加山市長と赤間議員の案内で視察した江崎大臣(右から2人目)

    江崎大臣、国民生活センターを視察/「移転」触れず

    江崎鐵磨(てつま)内閣府特命担当大臣は8日、相模原市内の国民生活センター相模原事務所(中央区弥栄3)と市北消費生活センター(緑区橋本6)を視察した。国民生活センターの移転問題については触れず、「今後も消費者の使用実態を考慮しつつ、科学的な信頼性を確保しうる機関であることを願う」と話すにとどまった。