新着記事一覧

  • 新会長就任のあいさつに立った桑島氏

    都産研、新会長に桑原氏就任/教育テーマを市へ提言

     相模原商工会議所の内部団体である都市産業研究会(都産研)は4月19日、市内で総会を開き新会長に大野土建の桑島克也氏が就任した。  都産研は相模原市が抱える主要な課題の1つをテーマにして調査研究を積み上げ、会員が知恵を出し合ってまとめた改善策と将来ビジョンを産業人の立場から市に提言している。

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    大和市林間に「アンダンテ」/特別支援教育に手厚い支援

     特別支援教育に関する専門性の高い機能を持つ大和市特別支援教育センター「アンダンテ」が、このほど旧林間学習センター(林間2)に開所した。学校とのつながりを大切にしながら、児童・生徒や保護者への切れ目のない継続した支援を進める。  施設の機能は、情緒面や行動面、学習面などに課題がみられる児童・生徒が通

  • 事業開始に向け趣旨を説明する浦上理事長

    相模原市、市民間で見守り合い/アプリ使い行方不明ゼロへ

     相模原から行方不明者をなくす「市民みまもりあいプロジェクト」の開始に向け、NPO法人Link・マネジメント(相模原市中央区淵野辺4)は4月18日に説明会を開いた。個人情報を第三者に開示せず捜索依頼を出せるアプリを活用し、居場所が分からない家族などの早期発見や緊急時の対応につなげる。 (2019年5

  • 鯉のぼり

    新時代も続く伝統行事/相模の大凧、泳げ鯉のぼり

     5月の連休中、相模原市内では相次ぎ伝統行事が行われた。相模川の沿岸で、端午(たんご)の節句を祝う伝統行事「相模の大凧まつり」と「泳げ鯉(こい)のぼり相模川」が開かれた。空に舞う大凧やこいのぼりを一目見ようと、多くの市民が会場を訪れた。 (2019年5月10日号掲載)

  • 互いに協力して日本食を創るグローバル人材

    アルプス技研、外国人材向け生活研修

     技術者派遣業や請負・受託開発のアルプス技研(横浜市西区)は、新たに入社する外国人社員向けに、日本食の調理やごみの捨て方など基本的な生活方法を指導する研修会を開いている。外国人労働者受け入れの拡大を図る改正出入国管理法(入管法)が3月に施行され、グローバル人材の悩みやトラブルの発生に先手を打つのが狙

  • 本村市長

    本村新市長、「市民対話の市政」

    先月7投開票の相模原市長選で当選を果たした本村賢太郎氏(49)は4月22日、新市長に正式に就任し市役所に初めて登庁した。玄関前に集まった支援者や職員らの拍手に迎えられ、「市民と対話をして開かれた市政をしっかりつくり、チャレンジする市政を職員と一緒に創造していきたい」と意気込みを語った。 (2019年

  • 開発した無人機向けエンジン

    コバヤシ精密工業、無人機エンジンを開発/流体解析で都産研と連携

     コバヤシ精密工業(相模原市南区大野台4)は、ドローン(無人航空機)用エンジン「BT―86TYPE D」を地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)と開発、9日に販売を開始した。地上付近でドローンを飛ばした場合と同程度の負荷をかけた状態でも、オーバーヒートしないエンジンとして無人機市場

  • 柴胡苑へ車椅子を届けたマルハン関係者

    マルハン、柴胡苑に車おし寄贈/プルタブ交換で貢献

     遊戯施設を運営するマルハンは先月、2018年度に全国の店舗で収集したプルタブ(缶飲料のふた)約640万枚を車いす4台に交換し、営業店がある相模原市内などの特別養護老人ホームや福祉施設に寄贈した。 この活動は13年目で、今回の寄贈分を合わせて累計355台の車椅子を全国の施設に贈った。 (2019年4

  • 相模原待機児童数

    相模原市、保育施設整備で需要対応

     相模原市は16日、1日現在の待機児童数が前年度比75人減の8人だったと発表した。2017年まで3年連続でゼロを達成していたが、前年から厚生労働省が定める新基準を適用したことで、待機児童として扱う未就学児の範囲が広まった。認可保育所などの整備や認定保育室の認可化を進めるとともに、保育人材の確保や質の

  • 北里柴三郎、千円札に2

    北里柴三郎が新千円札に/相模原でも功績に注目

     北里研究所・北里大学の創設者・北里柴三郎(きたさと・しばさぶろう)氏(1853~1931)が新千円札の肖像に決まったと、9日に財務省の発表があった。北里氏について広く一般に周知し身近に感じてもらおうと、ホームページで経歴と業績を紹介している。相模原市南区北里に2つの病院とキャンパスがあることから、