新着記事一覧

  • 駅利用者に声掛けするソロプチミスト会員ら

    女性奉仕団体、相模大野駅で周知活動/「国際女性デー」の8日に

     職業女性による奉仕団体・国際ソロプチミスト相模(会員18人)は、国連が定めた「国際女性デー」の8日、小田急相模大野駅(相模原市南区相模大野)北口のペデストリアンデッキでキャンペーン活動を行った。  同キャンペーンでは、小田急線沿線(祖師ヶ谷大蔵~伊勢原)のソロプチミスト13クラブが連携し、それぞれ

  • 杉岡ガバナーエレクト(右から4人目)と相模原市内RCの役員ら

    国際ロータリー2780地区、公共イメージ向上へ

     奉仕活動を行っている団体「国際ロータリー」の第2780地区(横浜・川崎を除く全県域)は6日、藤沢市の藤沢商工会館ミナパークで報道関係者向けのセミナーを開いた。米山記念奨学事業など各ロータリークラブ(RC)の活動についてメディアを通じて紹介し、公共イメージと認知度の向上について効果的に広報しようとい

  • ダチョウと触れ合う麓さん

    スマイルオーストリッチ、10周年で施設更新

     人と自然、人と人がつながる「みんなの牧場」に―。ダチョウ牧場「スマイルオーストリッチ」(相模原市中央区田名)は創立10年を迎え、施設全体のリニューアル工事に合わせてモンゴルの式住宅「ゲル」を新たに導入する。自然や動物との関わり方について発信する拠点にする計画で、体験型イベントやワークショップ、講座

  • ガンバローと気勢を上げる加山氏=3月9日

    加山陣営、整備計画推進訴え

     相模原市長選に4期目を目指して無所属で立候補を表明している現職・加山俊夫氏(74)の後援会主催の「励ます会」が8日、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。  労働組合の連合神奈川の柏木教一会長、自民党の赤間二郎衆院議員、公明党の佐々木さやか参院議員をはじめ、自公の県議や市議、支援者らが詰めかけた。

  • 相模原市長選、保革交錯し混沌と

     任期満了に伴う相模原市長選は24日の告示を前に、情勢が複雑に動いている。同市長選を巡り、公明党相模原市議団(8人)は現職の加山俊夫氏(74)を支援する一方、支持母体の創価学会は、事実上の自主投票になったことが関係者の話であきらかになった。  関係者によると、地域ごとに支援する立候補予定者が分かれて

  • 相模原市長選で公開討論会/出馬予定者が論戦

     任期満了に伴う相模原市長選(24日告示、4月7日投開票)の立候補予定者5人(1人は出馬断念)が一堂に会した公開討論会が8日、市立産業会館(中央区中央)で開かれた。市民約200人が参加し、立候補予定者がそれぞれの政策を訴え論戦を交わした。相模原青年会議所(JC)が主催。相模経済新聞社など協力。  出

  • 相手の反応で心理状態を試す「エアーキャッチボール」

    相模原、学校相談員の講演開く

     近年では、さまざまな悩みを抱える子供が多く、その一つが「発達障害」だという。支援や対策について考えようと、相模原市の中央地区青少年健全育成協議会は3月24日、中央公民館(中央区富士見)で講演会を開催。臨床心理士の伊藤明芳氏(秋草学園短期大学准教授)が、発達障害を持つ子供やその親に寄り添う支援、問題

  • 「気軽にフェスに来てほしい」と話す参加店舗

    初のカレーフェス、相模大野で15日から/3商店街から30店参加

     15日から24日まで、女子大通り商店街・相模大野銀座商店街(相模原市南区相模大野)などで「相模大野カレーフェスティバル」が開催される。県内では横須賀や武蔵小杉などでも地域振興を目的に開催されており、相模原市内では初めての試み。  主催する女子大通り商工振興会の河内文雄会長は「相模大野は『もんじぇ祭

  • 地域づくりについて意見を交えた両市の高校生

    高校生が創る「地域」/飯田と相模原で意見交換

     リニア中央新幹線の中間駅が設置される相模原市と長野県飯田市では、高校生が課題解決や活性化を狙い、「地域創生」のさまざま取り組みを実践している。東京家政学院大学(町田市相原町)はこのほど、市立産業会館(相模原市中央区中央)でシンポジウムを開き、各市の将来を担う高校生が考える「まち(地域)づくり」につ

  • 市職員の操縦で飛行するドローン

    相模原市、サル被害対策に無人機/効果的追い払いへ活用検討

     ニホンザルによる被害対策を模索している相模原市は、生態調査や追い払いに小型無人航空機「ドローン」を活用する試みを行っている。2月19日、緑区寸沢嵐の道志川近くで昨年12月に続く3回目の実証実験を実施し、群れの分裂を招かない効果的な方法などを検討した。 (2019年3月10日号掲載)