新着記事一覧

  • 伊藤弁2

    【相模原】日弁連、副会長に相模原から伊藤弁護士

    日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に、県弁護士会相模原支部(同市中央区富士見)所属の伊藤信吾氏(60)が1日付けで就任した。同支部から日弁連の副会長就任は初めて。県弁護士会の4支部(川崎・県西・横須賀・相模原)からも18年ぶり2人目となる。【2024年4月20日号掲載/関連記事、ロングインタビューに

  • 県議会が入る県庁新庁舎

    【県議会】第3会派「立憲」解散/7人が「立民」に合流へ

    県議会第3会派の「立憲民主党」(立憲・10人)が会派の解散を決め、きょう、会派の解散と会派構成変更の届け出を提出することがわかった。立憲10人のうち7人は、「立憲民主党・かながわクラブ」(立民・14人)へ合流する。合流しない3人は柳瀬吉助氏(川崎市宮前区)、首藤天信氏(横浜市都筑区)、佐々木奈保美氏

  • モノレール駅が想定される原町田

    【東京都(多摩地区)公示地価】区部を含み、町田住宅地4地点がワースト/鉄道利便性が大きく影響

    国土交通省が3月26日に発表した2024年公示地価で、町田市全体は2・1%(前年0・8%)、八王子市全体は2・6%(同1・1%)と、それぞれの平均変動率が3年連続で上昇した。多摩地区では再開発や区画整理などで住環境が向上した地域、駅徒歩圏内の利便性が高い地域で緩やかな上昇が続く。特に商業地ではJR中

  • 湘南の海と江ノ電が表紙の神奈川版

    【全県域】地球の歩き方 神奈川版が今月発売/全33市町村、見所紹介

    旅行ガイドブック「地球の歩き方」シリーズ(GAKKEN・東京都品川区)の神奈川版が14日に発売された。発売にあたり8日、出版元の編集チームが県庁を訪問し、黒岩祐治知事に完成報告を行った。黒岩知事はページ数のボリュームに驚き、「読んだらあちこちに行きたくなる。(県民が)まず自身の住んでいるところを開い

  • 反対の署名を受け取る本村市長㊧

    【相模原】立ち退き住民らが対話集会/「大西大通り線」新設反対に署名857筆

    相模原市が橋本駅周辺整備事業で計画する新設道路「大西大通り線」に対し、地元住民が反対していることを巡り、本村賢太郎市長は3月24日、緑区合同庁舎で地元住民との対話集会を行った。道路新設で立ち退きを迫られる緑区西橋本2、3丁目の住民ら有志は道路新設反対の署名857筆を本村市長へ提出した。【2024年4

  • プロジェクトに意欲をみせる飯間社長

    【町田】周辺の飲食10社が醸造所設立へ/クラフトビールで地域活性化

    東京都町田市周辺に飲食店を持つ企業10社が2024年2月、共同出資して「武相ブリュワリー」を立ち上げた。町田発の地産クラフトビールを開発し、町田駅前にクラフトビールを楽しめる店舗を同年8月にオープンする。町田市の名産品として地元を盛り上げたいとの思いがあり、現在、ビールの名前を一般公募している。同社

  • ソーラー発電

    さがみこファームなど、青野原地区にソーラーシェア発電所2基/パネル下でワイン用ブドウを試験栽培

    さがみこファーム(相模原市緑区三ケ木)、たまエンパワー(東京都多摩市)、生活クラブ生活協同組合神奈川(横浜市)、生活クラブ生活協同組合東京(東京世田谷区)は、相模原緑区青野原の前戸地区に新たにソーラーシェアリング発電所2基を建設し、下部の農地でワイン用ブドウの試験栽培を4月から始める。【2024年4

  • ダイボと久保田酒造

    【相模原市】市内の酒蔵とラグビーチームがコラボ、限定ラベルの「相模灘」販売

    相模原市の酒蔵・久保田酒造(緑区根小屋)は、同市を拠点に活動するラグビー国内トップリーグの三菱重工相模原ダイナボアーズとコラボレーションして、4月27日予定のリコーブラックラムズ東京戦試合会場で、日本酒「相模灘 純米吟醸 美山錦」のダイナボアーズ限定ラベル(300㍉瓶、790円)を300本限定で販売

  • 相模原産の酒米を使った相模灘

    【相模原】久保田酒造、地元の酒米と水で醸した日本酒20日解禁

    酒蔵・久保田酒造(相模原市緑区根小屋)は20日、相模原市内で栽培された酒米・山田錦のみを使用した日本酒「相模灘 相模原×山田錦」を販売する。ことしは昨年以上に米の収穫量が増えたため、1150本に増産した。同社営業部長の太田将志さんによると、ことしのできは「日本酒本来のガツンとキレのあるうまみがある」

  • 大和市位置図

    【2024年公示地価】相模原緑区は橋本と津久井で格差拡大/交通利便性向上し大和市住宅地上昇

    国土交通省が3月26日に発表した2024年公示地価で、相模原市全体において住宅地、商業地、工業地の全用途で、平均変動率が3年連続で上昇した。リニア中央新幹線新駅が設置される橋本駅周辺でも商業地の上昇率が約10%を超える地点があったが、県内の上昇率順でトップ10入りした地点はなかった。緑区の中山間地域