新着記事一覧

  • アパホテル

    アパホテル、相模原市と災害協定

    「アパホテル相模原 古淵駅前」(相模原市南区古淵)を運営する水谷トラストは4月24日、相模原市と「災害時における施設等の提供協力に関する協定」を結んだ。JR古淵駅周辺のおける一時滞在施設の指定は、ブックオフコーポレーションの研修施設とあわせて2カ所目にとなる。 (2018年5月1日号掲載)

  • 小山会長

    谷津建設、協力会が30周年/ヤツケン会の総会盛大に

    総合建設業の谷津建設(相模原市中央区東淵野辺)の協力会社で組織するヤツケン会は4月20日、小田急ホテルセンチュリー(南区相模大野)で総会と設立30周年の記念講演会を開いた。30周年の節目を迎え、参加した会員企業や同社社員らが、さらなる協力体制で邁進していく決意を新たにした。 (2018年5月1日号掲

  • 来賓として挨拶する加山市長(右)と井上会長=4月20日、市立産業会館

    都産研、「市の教育」調査研究/全会一致で議案承認

    相模原商工会議所都市産業研究会(都産研)は4月20日、相模原市中央区中央の市立産業会館で第23回通常総会を開き、2018年度の事業計画など5議案について全会一致で承認した。「相模原市の教育」を中心とした調査・研究を含めたまちづくりの検討を進めていくという。 (2018年5月1日号掲載)

  • 三菱と協働利用する相模原部品センター(日産提供)

    日産、三菱部品の保管配送へ/相模原部品センターを共同利用

    日産自動車(横浜市西区)と三菱自動車工業(東京都港区)は4月24日、相模原市南区麻溝台にある日産自動車の補修部品倉庫「相模原部品センター」(敷地35万51千平方㍍)をことし10月から共同利用する計画を発表した。同倉庫から関東地方に向けた配送ネットワークも順次、共同利用していく。 (2018年5月1日

  • 改修する棟と同じタイプの建物

    相武台団地、民間力活用で「2戸1化」/上層階の若年層流入狙う

    高齢化が進む相武台団地(相模原市南区相武台1)では、エレベーターがない5階建ての棟で最上階の空き家の長期化が課題となり、若年層の流入を狙ったリノベーション事業が始まった。民間事業者のノウハウを活用することで隣接する2戸を1住戸に改修し、多様なライフスタイルに対応できる「新たな住まいの選択肢」を増やす

  • 猿投の灰釉陶器が見つかった竪穴式住居跡

    平安時代の住居跡から陶器/相模原緑区・中野中里遺跡

    相模原市緑区中野の工事現場で発掘調査が進められている「中野中里遺跡」の現地説明会が4月21日に開かれ、奈良・平安時代(8~10世紀)に造られた集落の遺構などがみつかったと報告があった。愛知県・猿投窯(さなげよう)の灰釉陶器が発見され、「東海地方との交易があったのではないか」(玉川文化財研究所)として

  • 佐々木工場長

    東京ライト工業、プラ製容器を企画・製造/国内トップクラスのシェア

    味の素やアジシオといえば家庭におなじみの調味料。その容器のキャップを製造しているのが東京ライト工業(東京都台東区、崎村孝社長)だ。戦後まもなく、プラスチック製容器のメーカーとして出発し、調味料、食品、化粧品、日用品などのキャップと容器の開発・製造で発展を重ねている。相模原市緑区根小屋に立地する相模原

  • 村富神社に集まった会員ら

    24人で振興の会発足/「村富線」沿いの活性化へ

    「村富線」に商店街を―。相模原市内の村富線(県道相武台相模原線)沿いの地域振興を目的とした「村富地域振興の会」が発足し、村富神社(中央区矢部)で15日に発足式が行われた。 (2018年4月20日号掲載)

  • 専門医の視点で開発されたレポート作成機能

    デージーエスメディカル、消化器内視鏡向けに報告書作成システム開発

    デージーエスメディカル(相模原市中央区鹿沼台1)はこのほど、2020年度に義務化される専門医の症例登録制度をにらみ、内視鏡で撮影した画像に診断結果を書き込めるレポートシステムを発売した。学会への報告書提出に追われている医師の労働環境の改善も期待され、専門医の指導施設に認められている医療機関への導入を

  • 県道横浜厚木線沿いに完成した新病院

    徳洲会病院、一部病棟から診療開始/大和駅近くに新病院完成

    医療法人徳洲会が現地で建て替えていた大和徳洲会病院(大和市中央4)の新病院が完成し、3月21日に式典と内覧会が開を開いた。療養環境の改善や高性能な医療機器の導入により、法人のモットー「断らない医療」の実践を誓った。今月1日から一部の病棟(82床)で患者の受け入れを始め、段階的に病床数を増やしていく。