新着記事一覧

  • けやきで改修したこだわりの展示スペース

    「さがみ大工道具館」開設/古来の道具、後世に

    佃建材興業や平成生コンなど4社の創業者・佃進一さんは、日本古来の大工道具を後世に伝えようと一般社団法人を立ち上げ、道具の収集や展示、職人の支援などに乗り出した。サガミ住器センター(相模原市中央区清新)に私設の展示スペース「さがみ大工道具館」を開き、「わが国の建築の技術の維持・発展の力になりたい」と意

  • リュウグウを撮影した「光学航法望遠カメラ」

    JAXA、リュウグウ撮影に成功/はやぶさ2計画最終段階

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、小惑星探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星「リュウグウ」の撮影に初めて成功したと発表した。プロジェクトが小惑星到着の最終段階に移行したことになり、順調に進めばことし6~7月に到着する見込み。 (2018年3月10日号掲載)

  • 接待などに和ノ牛

    焼肉店「和ノ牛」接待や祝い事に人気

    町田駅から徒歩5分の高級焼き肉店「闘牛門別邸 和ノ牛(わのうし)」が、経営者などのビジネス利用で好評だ。本店に比べてゆったりとした客席と3つの完全個室が特徴で、企業の接待や祝い事の会食などでの需要を見込む。 (2018年3月1日号掲載)

  • アウトレット増設エリア内に建設予定の2施設

    小田急リゾーツ、商業施設内に来冬開業/ホテルと日帰り温泉

    小田急リゾーツ(相模原市南区)と小田急電鉄は、御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)にホテルと日帰り温泉施設を建設する。ことし9月に着工し、2019年度冬の完成を目指す。 (2018年3月1日号掲載)

  • 受賞をよろこぶ相模女子大の2人

    南区の魅力創出提案/若者のまちづくり参加へ

    若い世代のまちづくりへの参加を促そうと、「More輝区~南区アイディアコンペ~」が2月17日、相模女子大学内のマーガレットホールで開催された。「家族のための南区」をテーマに、学生や子育てママのグループ、青年経営者団体など7組が、それぞれのプロジェクトを提案した。 (2018年3月1日号掲載)

  • あいさつに立った一関市の勝部市長(左)と町田市の石坂市長

    東北2自治体が特産品PR、ペダラーダで/とろけるハンバーグ とコラボも

    姉妹都市関係がある岩手県一関市と福島県三春町は2月17日、町田市中町の飲食店「ペダラーダ」で各地から持ち寄った農畜産物を試食させるPRイベントを開いた。同市への販路拡大や認知度の向上を目指すほか、安定的な需要の発掘も狙い。3自治体の食材がコラボレーションした料理も提供され、互いの新たな魅力を発見でき

  • ドローンでサル追い払い

    サル対策にドローン/相模原市が検証開始

    ニホンザルによる被害対策を模索している相模原市は、生態調査や追い払いに小型無人航空機「ドローン」を活用する試みを行っている。2月19日、緑区の小原の郷や西青山地域センターで昨年12月に続く2回目の実証実験を実施し、群れの分裂を招かない効果的な方法を検討した。 (2018年3月1日号掲載)

  • 事前キャンプに備えて設備改修を行う総合水泳場

    相模原市、東京五輪へ水泳場整備

    相模原市は2月16日、2018度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比1・5%増の2935億で、3年連続で過去最大となった。子育て支援の充実や教育環境の整備などに重点を置いた予算配分としたほか、リニアの建設促進に向けた用地取得、地域産業の強化・支援、2020年東京五輪に向けた機運醸成などに引き

  • はつらつ

    工藤里美さん、花のみせ 森のこびと

    花のみせ 森のこびと(相模原市緑区東橋本1、042・779・8783)店主の工藤さんは「長く地域から愛されてきた店を残したい」と、3年前に創業者の先代から店を引き継いだ。日本フラワーデザイナー協会の本部講師・審査員も務め、生花やプリザーブドフラワー(水分を抜いて着色した花)などを使ったフラワーデザイ

  • 医師との信頼関係も深い塚本さん

    塚本隆二さん、心臓医療を自社製品で支援/メーカーと相談NPO運営

    相模原市緑区二本松に本社を置くカルディオメド代表取締役の塚本隆二さん(59)。若い時アメリカでの生活を経験し、ヨーロッパも見て回った。帰国後は不動産業や医療機器の営業に携わったあと独立開業。自社製品をはじめとする国内外の医療機器の販売、医療サービス業の計画立案と事業化などの業務に取り組んでいる。心臓