新着記事一覧

  • 学生の提案に「驚く提案ばかりだった」と述べた加山市長

    相模原市、若者の定住促進で議論/空き家対策や温泉活用も

    市民参加型のまちづくりを推進しようと「市政を語る会」が13日、相模原市役所で開かれた。「若者の定住を促進するPR」をテーマに、市内の学生6人が加山俊夫市長と意見を交換。空き家対策として自身で室内を改修することを条件に、無料で若者に貸し出す仕組みなどを提案した。 (2018年3月20日号掲載)

  • ボートショー(江戸和船)

    マリン製品の展示会/富裕層狙う開発進む

    国内最大のマリン製品展示会「ジャパンインターナショナルボートショー」が8~11日、横浜市中区のパシフィコ横浜で開かれた。自動車やバイクを手がけてきたメーカーもマリン事業に注力し、新たな市場の獲得にしのぎを削った。欧米の富裕層などの需要拡大が背景にあり、いずれの企業も人気がある大型ボートや高級モデルの

  • 海老名の駅間区域に設けたセグウェイ施設

    走行施設開業/県央活性化にセグウェイ

    小田急電鉄とセグウェイジャパンは、海老名市で開発が進む小田急・相鉄とJRの駅間地区に、日本初で世界最大規模のモビリティロボットテーマパーク「セグウェイ・ベース」を20日から約1年の期間限定で開業する。米国で開発された立ち乗り電動2輪車「セグウェイ」を使ったアトラクション施設で、海老名など県央地域の活

  • ギターが趣味で高中正義の大ファン

    佐々木豊さん、元サンボ世界チャンプ /ダイエット革命を出張指導

    「武器を持たない自己防衛」が名前の由来とされるサンボの元世界チャンピオンで、現在は自ら考案した体脂肪コントロール法の普及に向けた事業に奔走している佐々木豊さん(52、相模原市中央区)。本州最南端のまち和歌山県串本町に生まれ、中学校で柔道、高校でレスリング、専修大でサンボと出会った。出張レッスンに忙し

  • 130317_ryuutuu-233x141

    ファットオフ、企業経営者向け展開/生活に運動加え体形維持

    体脂肪コントロールを指導する「ファット・オフ」(相模原市中央区千代田3)は今月から、中小企業経営者向けに会員制カリキュラムを展開する。月2回の直接指導のほか、電子メールによる相談やアドバイスを組み合わせてパッケージ化し、多忙なビジネスマンの体形維持をサポートしていく。 新たな個人レッスンは、有名ニュ

  • 燃料商3代目の真田さん

    真田勉さん、自然体で地域貢献活動/法人会・石油商組合・リニア駅

    国道16号橋本五差路直近の相模原市緑区大山町でガソリンスタンドを経営する真田勉さん(64)は、相模原地域自衛官募集相談員、相模原法人会副会長をはじめ地域貢献活動に熱心にとりくんでいる。リニア中央新幹線駅の誘致にむけた署名活動に奮闘した経験もあり、法人会橋本支部長を務めた経歴もある。祖父以来、三代にわ

  • 移設が健闘される相模原南署=相模原市南区古淵

    相模原南署、高相合庁内へ移転案

    相模原南警察署(相模原市南区古淵)と県高相合同庁舎(同区相模大野)の老朽化による建て替えについて、黒岩祐治知事は「南警察署の高相合同庁舎敷地内への移設を基本に検討を進め、一定の方向性が見えてきた。2018年度中に再整備の方向性を固めたい」と具体的な時期を明らかにした。2月21日の県本会議で京島けいこ

  • 行政・教育・地域の代表者が意見交換したシンポジウム

    相模原・中央地区/シンポで子供の居場所議論

    子供の健やかな成長に必要な地域社会の支援について話し合おうと、相模原市の中央地区青少年健全育成協議会はこのほど、中央公民館(同市中央区富士見)でシンポジウムを開いた。有識者による基調講演で、子供が学校や社会で居場所を見つけるためには「親の地域との関わり方」の重要性が指摘された。 (2018年3月10

  • 相模女子大、大磯ミカンでアロマ油/浜銀や地元商工会と開発

    相模女子大学(相模原市南区文京)と横浜銀行はこのほど、地域経済の活性化の一環として大磯町商工会と開発を進める「大磯ミカン」のアロマオイルを試作した。大磯町や中南信用金庫とも連携し、2018年度内をめどに商品化や販路拡大を進める予定。 (2018年3月10日号掲載)

  • 生徒に見送られ笑顔の小椋さん

    相武台中、生徒400人が校歌を披露/作詞作曲の小椋さん来校

    相模台中学校(相模原市南区新磯野)の全校児童約400人が6日、40年前に校歌「相武台の空に」を作詞・作曲したシンガーソングライターの小椋佳さん(74)に校歌斉唱を贈った。生徒からの「校歌を聽いてもらい、校歌を愛し、大きな声で歌う励みにしたい」という声に、小椋さんが応える形で実現した。 (2018年3