新着記事一覧

  • 寺崎

    参院選2022、寺崎県議が立民公認へ/真山氏の出馬辞退で

     今夏に行われる参院選の神奈川選挙区をめぐり、立憲民主党県連は7日、臨時の常任幹事会を開き、相模原市中央区選出の寺崎雄介県議(50)を公認候補として党本部に上申することを決めた。寺崎県議は相模経済新聞の取材に「相模原で長く地方議員を務めてきた。地元の課題を国政で解決していくために、必勝の信念で邁進し

  • 光や音でリラクゼーションを生むスヌーズレンルームで吉田さん

    JR相模原駅近くの住宅街に児童発達支援施設/設置事例少ないスヌーズレンルームを備える

    児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所「NICO」(相模原市中央区氷川町5)が2月に新規開設した。県内では設置事例が少ない「スヌーズレンルーム」を備えているのが特徴だ。【2022年3月10日号】 スヌーズレンは1970年代にオランダの知的障害者施設で考案された。視覚、聴覚、臭覚、触覚などへの刺激

  • 老朽化が著しい日連診療所

    相模原市中山間地域の医療、通院手段自家用車多く高齢化で受信困難に

    相模原市は15日、相模湖総合事務所(緑区与瀬)で津久井・相模湖・藤野の3地域の持続可能な医療のあり方について、医療関係者や地域住民が意見交換を行う懇話会を開いた。2021年11月から12月までに実施した市民アンケートの結果を分析し、住民の声から課題の抽出を試みた。通院手段として自家用車に頼る人が多く

  • まちだビジコン

    まちだビジコン、カズテクニカ(相模原)と辻さんのアイデアが大賞/ビッグデータを爪ケア相談に活用

     創業支援施設の協働で開催している「まちだ未来ビジネスアイデアコンテスト」の最終選考がこのほど、オンラインで開かれた。町田・相模原両市の企業(応援企業)が提示したテーマに対し、学生や一般からの参加者が課題をビジネスで解決する事業やプロモーションを提案。5件の受賞アイデアが決まり、大賞とオーディエンス

  • 施術台3基が並ぶ広々とした車内で立川さん

    相模原市西橋本「俺の一押し」、移動整体車で巣ごもり需要取り込み狙う

    相模原市緑区西橋本の整体サロン「俺の一押し」はこのほど、マイクロバスを改装した移動整体車を導入し、「トラベリングサロン」としてイベント会場やキャンプ場、事業所などへの訪問施術を行っている。自粛やテレワークで疲れた人、育児・介護などで外出が困難な人、感染症対策に奔走する医療機関の関係者などの需要を取り

  • MT石澤

    MTジムの石澤選手、世界王座狙う/今月22日に後楽園ホールで

     相模原市中央区出身で、市内のMTボクシングジム(緑区西橋本)に所属する石澤開選手(25)は、2月22日に横浜市内のホテルで会見を開き、現WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆選手(28)=ワタナベ=と22日に東京・後楽園ホールでタイトルマッチを行うことを発表した。軽量な体格に似合わない強力な攻撃力を生

  • アートラボ

    橋本のアートラボ、整備事業者を募集開始/民間との複合施設で計画

     相模原市は、緑区大山町の美術施設「アートラボはしもと」の再整備について民間事業者を募集する。民間事業者が後継施設と民間施設を併設する複合施設として整備する方式を採用し、再整備に係る財政負担の軽減を図る。募集期間は4日から5月27日まで(参加資格審査申請等の締め切りは4月8日まで)。【2022年3月

  • AVR

    昭和電線HD、相模原のAVR専門を子会社化/人材育成に拡張現実活用

     相模原市中央区内に事業所を構える昭和電線ホールディングス(SWCC、川崎市川崎区)はこのたび、仮想現実(VR)映像に実写映像を重ねる AVR(アドバンスド・バーチャル・リアリティー=拡張仮想空間)システムに関する特許技術とノウハウを保有するACW―DEEP(山口聡社長)を子会社とした。これを新たな

  • 海老名フェア

    海老名商工会議所、商工フェアを動画チャンネルに/会員30事業者のアピールを配信

     海老名商工会議所はこのほど、動画配信サイト・ユーチューブに会員事業所を紹介するチャンネル「えびな商工フェアCHANNEL(チャンネル)」を開設した。製造業や飲食店、美容室などを中心に30事業者が参加している。市内事業者を広く周知することで、海老名全体のにぎわいを創出したい考え。【2022年2月10

  • オンラインで開かれた相模川サミット=相模原市役所

    流域自治体でナラ枯れ被害「深刻」/相模川サミット

    相模原・厚木・座間・海老名の4市と愛川町、清川村の首長らが相模川流域の共通課題について話し合う「県央相模川サミット」(会長=小林常良・厚木市長)はこのほど、オンラインで会合を開いた。大規模化・広域化する水害への対策や、県央地域を中心に広がっている「ナラ枯れ」被害について意見を交換。新型コロナウイルス