新着記事一覧

  • 国際協議会に出席した杉岡夫妻

    相模原RC、杉岡氏が次期ガバナー/国際協議会参加で渡米

     国際ロータリー第2780地区の次年度(7月~2020年6月)ガバナー就任に向け、相模原オータリークラブ(RC)の杉岡芳樹ガバナーエレクト(相模原商工会議所会頭、相模ガス社長)と妻・薫さんは、米カルフォルニア州サンディエゴで開かれた国際協議会に参加した。現地時間の13~19日まで滞在し、世界各地区か

  • 130317_matinowadai-233x141

    ウイッツ、相模原市に行政訴訟/指定管理の議案撤回を巡り

     相模原市が指定管理に関する4議案を昨年の12月市議会で撤回したことをうけ、指定管理者に選ばれていたウイッツコミュニティ(中央区相模原)が市の議案撤回に対し、行政訴訟の準備を進めていることが本紙の取材で明らかになった。 (2019年1月20日号掲載)

  • だるまに目を入れる杉岡会頭

    相模原商議所、杉岡会頭/「稼ぐ力の強化を図る」

     相模原商工会議所は8日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で賀詞交歓会を開催した。地元選出の議員や経済団体関係者、会員企業など約530人が新年を祝った。  あいさつに立った杉岡芳樹会頭は「ことしは米中経済摩擦や中国経済の低迷、消費増税と軽減税率の導入など、新たな企業経営が求められてい

  • 新年の抱負を語る加山市長

    相模原市賀詞交換会/加山市長「夢と誇り実現」

     相模原市の賀詞交換会が7日、けやき体育館(中央区富士見)で市と市議会の共催で開かれた。地元選出の国会議員や県議、市議のほか、自治会や地域団体関係者ら約540人が出席し、新春のあいさつを交わした。  加山俊夫市長は「世界にも例がない超広域型経済圏域のシンボルとなる『スーパーメガリージョン・シティ』を

  • 市長選に意欲を示す本村氏

    本村氏が出馬会見/「市民の先頭立ちたい」

     ことし4月の相模原市長選で、衆院議員の本村賢太郎氏(48)=比例南関東=が1月10日、市民会館(中央区中央)で記者会見を開き、無所属で立候補することを表明した。「平成から新しい元号の時代に変わるとともに、相模原市も変わらなければならない。48歳の若さで市民の先頭に立ち引っ張っていきたい」と決意を述

  • 展示会の会場を訪れた末裔の桃さん(左)

    涌田さん、手書き資料展示/三樹一平の足跡辿る

     相模原市緑区三ケ木出身で、国語教育の専門出版社「明治書院」を創業した三樹一平(1859~1924)の足跡を辿る展示会が、10日まで相模原市南区新磯野の相武台公民館で開催。郷土史家の涌田佑さん(90)が作成した手書きパネルのほか、収集した貴重な資料や写真なども展示されている。 (2019年1月1日号

  • 工作三味線を構える小松社長

    小松屋が考案、作って楽しむ三味線キッズ/幼児期から魅力知って

     三味線の製造・修理などを手がける小松屋(相模原市緑区青山)は、5歳児~小学校低学年向けの三味線工作キット「三味線キッズ」(仮称)をつくり、今月から販売を始める。三味線職人ならではの工夫とこだわりが詰め込まれている。幼稚園や学校の教育を通じて、幼い頃から三味線の存在やその魅力などを知ってもらおうと開

  • 法人会

    相模原法人会、4暑と防犯カメラ促進で協定

    相模原法人会と相模原警察署、相模原南警察署、相模原北警察署、津久井警察署の市内4署は12月10日、相模原署で「防犯カメラの設置促進をはじめとする地域の安全活動に関する協定」を締結した。 (2019年1月1日号掲載)

  • 相模福祉村

    相模福祉村、陛下から「御下賜金」

    相模原市内で福祉施設を運営する社会福祉法人「相模福祉村(赤間源太郎理事長)」は12月21日、相模原市役所(中央区中央)で、天皇陛下からの御下賜金(ごかしきん)を伝達された。  御下賜金は天皇誕生日に際し、社会福祉事業奨励のため、優良な民間福祉施設や団体に対し、天皇陛下が金一封を下賜されるもの。47都

  • 景観形成重点地区指定を目指す市道市役所前通り

    相模原市、さくら通り、重点指定へ/景観で市内外に魅力発信

     通称・市役所さくら通り(市道市役所前通)沿道地区の景観形成重点地区指定に向け、協議会が12月16日に発足した。景観資源である桜並木を生かしたきめ細かな景観形成を行い、地区の価値向上や市内外への魅力発信につなげる。 (2019年1月1日号掲載)