新着記事一覧
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県はこのほど、県内の産業構造を示す基礎資料となる2020年県産業連関表を公表した。県内生産額は61兆4614億円となり、前回調査の15年に比べて3兆8637億円、率にして5・9%減少した。国内生産額に占める県のシェアは6・0%だった。【2026年1月20日号掲載】→ noteで全文を読む
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相模原市は、不登校の児童生徒が増加傾向にあることを受け、「さがそうみらい みんなでつながるアクションプラン~市不登校総合対策実行計画~」を策定した。計画期間は今年度から2030年度までの5年間。学校復帰のみを目的とせず、子供一人ひとりの状況に応じた学びと社会とのつながりを重視した支援体制を構築する
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小田急線相武台駅近くにある介護付き有料老人ホーム「アライブかながわ」(相模原市南区相武台)が、独自の介護手法によって高い改善実績を上げている。車いす利用者が歩行器で歩けるようになるなど、入居者の75%に生活機能の改善が見られたという。【2026年1月20日号掲載、外部ライター・松崎司】→ note
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小田急線相模大野駅周辺で進められてきた大規模再開発が、入居開始とともに「まちびらき」を迎える。野村不動産が開発した新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」が竣工し、1月29日から入居が始まる。あわせて、駅と相模大野中央公園を結ぶ24時間通行可能な公共歩廊や、広場・店舗を備えた複合施設「オー
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県は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、相模原市中央区に本社を置くPXPと、次世代型タンデム太陽電池の社会実装に向けた連携協定を締結する。令和8年度には、国内初の取り組みとして、県有施設3か所で順次実証を開始する予定で、県内発の先端技術を活用した再生可能エネルギー導入のモデルケースとして
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総合物流事業を展開するギオン(相模原市中央区南橋本)は、町田市が公募した「町田木曽山崎パラアリーナ整備・運営事業」の事業者に選定された。併せて、同施設の命名権(ネーミングライツ)を取得する予定で、2028年10月1日の供用開始に向け準備を進める。【2026年1月16日起稿】→ noteで全文を読む
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タリーズコーヒージャパンは、店内に焙煎機を備えた全国で唯一の新店舗「タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店」を、相模原市南区相模大野4丁目の相模大野中央公園内にオープンする。国内約830店舗を展開する同社が、焙煎へのこだわりを前面に打ち出す旗艦的な位置付けの店舗となる。【2026年1月15
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神奈川県は、一般公衆浴場(いわゆる銭湯)の入浴料金の統制額を改定し、ことし3月から引き上げると発表した。物価統制令に基づき知事が指定する上限額を見直すもので、大人料金は20円、中人・小人料金はそれぞれ30円引き上げられる。本日付で告示した。【2026年1月14日起稿】→ noteで全文を読む
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NEXCO中日本東京支社は、高速道路構造物の点検作業に伴い、E1東名高速道路厚木インターチェンジ(IC)の国道129号相模原方面側入口を夜間閉鎖すると発表した。閉鎖は2026年2月7日午後11時から翌8日午前5時までで、予備日は2月14日同時間帯としている。【2026年1月13日起稿】→ note
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国土交通省は2025年12月23日、踏切道改良促進法に基づき、全国102カ所の踏切道を新たに「改良すべき踏切道」に指定した。開かずの踏切や事故リスクが高い踏切、地域で課題が指摘されている踏切が対象で、立体交差化や拡幅などの対策を重点的に進める。歩行者の安全確保や交通渋滞の解消を図る狙いだ。【202









