新着記事一覧

  • タイ視察団(浄化槽)

    タイ研修生、相模原の先進事例学/食品再利用や浄化槽を視察

     タイの官僚や教職員14人が8月24日、相模原市内の民間企業などで食品残さの再利用や下水処理など環境の取り組みを視察した。九都県市首脳会議環境問題対策委員会のJICA青年研修事業の一環。8月19日から9月5日まで、横浜市や川崎市など九都県市の構成自治体を巡っている。 (2018年9月1日号掲載)

  • 新交通導入について意見を交えた会議

    相模原市、牧野地域に新交通導入/山間部で「住民の脚危機」

     相模原市の地域公共交通会議(会長・中村文彦横浜国立大副学長)は、公共交通の存続が危ぶまれる牧野地域で、2019年4月をめどに新たな公共交通に転換する方針で検討している。小中学生の通学や高齢者の買い物・通院など、地域住民の生活の足を担っているため、代替え交通の早期導入が求められる。 (2018年9月

  • 9月に閉館する六本木のスヌーピーミュージアム

    「スヌーピーミュージアム」、南町田駅前へ移転新設

     町田市、 東京急行電鉄、 ソニー・クリエイティブプロダクツの3者は16日、2019年秋に控える「南町田グランベリーパーク」のまち開ききに合わせて、 計画区域の中央部分に「スヌーピーミュージアム」を開館すると発表した。ピーナッツやスヌーピーの魅力を貴重な原画や資料で紹介し、世界で同館でしか入手できな

  • 新棟建設用地から見た本棟=川崎市麻生区

    川崎北部の災害拠点に/新百合ケ丘総合病院の新棟

     医療法人社団三成会は9日、新百合ケ丘総合病院(川崎市麻生区)に建設する新棟の工事安全祈願祭を行った。既存の本棟を含む全体の病床を563床とし、屋上にヘリポートを備えて市北部の災害拠点病院の指定を目指す。2020年4月にオープン予定。 (2018年8月20日号掲載)

  • 表彰を受けた38事業所の代表ら

    相模原市、市内38事業所を表彰/優良な工事40件が対象

     相模原市は7日、優良工事等表彰の式典をけやき会館(同市中央区富士見)で開いた。市が発注して2017年度に完成した工事231件のうち、成績が優れた40件を優良工事として表彰した。受賞者は38事業者で、入札の総合評価方式で加点される。 (2018年8月20日号掲載)

  • 高性能焙煎機を導入した新工場

    サントリー、豆焙煎工場を本格稼働/好み多様化に対応

     サントリー食品インターナショナルとグループ会社のサントリーコーヒーロースタリー(海老名市中新田5)は、7月上旬からコーヒー豆を焙煎(ばいせん)する新工場を本格稼働している。総投資額は20億円。コンビニやカフェチェーンとの競争が激化するなか、多様化する消費者の好みに合わせた商品づくりを目指す。 (2

  • 相模原市内に本社を置くNECエナジーデバイス

    日産自動車とNEC、電池事業を年度内に譲渡

     日産自動車(横浜市西区)とNECは3日、日産のバッテリー事業およびバッテリー生産工場を中国の再生可能エネルギー事業者「エンビジョングループ」に譲渡すると発表した。2019年3月29日までに完了する見込み。当初、中国の投資ファンドGSRキャピタルへの売約が予定されていたが、資金不足で白紙に追い込まれ

  • 外国人市民を招いて行った意見交換会

    「自治会の入り方がわからない」/相模原市、外国人市民と意見交換

     「だれもが住みやすいまち」を目指す相模原市は10日、中央区鹿沼台の大野北公民館で、外国人市民の声を新たな総合計画に取り入れようと意見交換会を開いた。外国人の異なる視点から行政や地域の課題を把握し、邦人を含む市民全体のサービス向上を図る。 (2018年8月20日号掲載)

  • 「大和の冒険」を手にする石井さん

    石井とし子さん、美容業と文学研究/77歳!衰えぬ明日への情熱

     「いつまでも社会と関わり合っていたい、生産人口の一人でいたい」。ボーノ相模大野1階のヘアーソロンARTの経営者、石井とし子さん(77)は元気あふれる声でこう語る。29歳のとき創業し、現在は入居店舗などで構成するボーノ会会長の要職も務めている。その一方、60歳をすぎてから慶応大学文学部、立教大学大学

  • 東京五輪の自転車コース

    東京五輪組織委、自転車競技コース発表/相模原市緑区内で30キロ

    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は9日、相模原市区間約30㌔を含む自転車ロードレースのコースを発表した。緑区内の旧小倉橋や串川橋のほか、圏央道相模原インターチェンジ付近を通過するルートで、大会開催後のスポーツ振興や観光振興などの効果が期待される。 (2018年8月20日号掲載)