新着記事一覧

  • 山梨工場の外国人雇用者たち

    カズテクニカ、山梨工場が本格稼働/外国人材を積極活用

    情報通信機器の設計・開発のカズテクニカ(相模原市中央区中央)は、山梨県韮崎市に新たな製造工場を設立し、このほど製品を初出荷した。今後、量産体制をとり本格稼働していく。新工場の立ち上げでは、最大の問題であった「人材不足」を外国人雇用でカバーした。 (2017年10月1日号掲載)

  • 130317_tiikikeizai

    三菱重工/メイキ、新会社へ移管

    三菱重工業はこのほど、小型空冷式ガソリンエンジン事業を集約し、きょう付で新会社「三菱重工メイキエンジン」を発足させると発表した。日本で製造されていた汎用ガソリンエンジンの多くが海外生産に移行するなど空洞化が顕著になるなか、専業会社化により長い歴史を有する国産ブランドとしての価値を確保しながら利益を追

  • 黒を基調に「厳粛さ」を表現した外観

    桜美林大に弓道場「紫雲館」が完成/伝統の施設に新技術を融合

    昨年の全日本学生弓道女子王座決定戦で優勝した桜美林大学(町田市常磐町)は新弓道場を完成させ、8月7日から使用を開始している。伝統的と作法を重んじる弓道場に現代の技術を導入することで、全面木造でありながら12人が同時に弓を引くことができる開口部(15・3㍍)と大きな屋根を実現した。(2017年10月1

  • 演壇に立つ松岡氏

    谷津建設、うつを出さない職場へ/安全大会で講演会開く

    谷津建設(相模原市中央区東淵野辺)と協力会社で組織するヤツケン会は9月15日、相模原教育会館(同区富士見)で安全大会を開いた。 講師に産業精神保健機構代表理事で、精神保健福祉士の松岡康彦氏を招き、「うつをださない職場づくり」をテーマに講演会を開いた。 (2017年10月1日号掲載

  • 上昇率が1位となった橋本1丁目(奥が国道16号)

    橋本駅近く上昇率1位/県内基準地価が発表

    県が9月19日に発表した基準地価(7月1日調査)では、前年調査で横ばいだった相模原市中央区の住宅地が上昇に転じた。また、2027年に開業予定のリニア中央新幹線整備で新駅建設が計画されている橋本駅周辺の住宅地で、変動率6・6~6・8%の伸びが見られた。 (2017年10月1日号掲載)

  • 市民福祉の集い

    社会福祉に理解を/詩、小中高生らに表彰

    みんなで広げる福祉の輪―。相模原市と市福祉のまちづくり協議会は9月24日、中央区中央の市民会館で「市民福祉の集い」を開いた。市は9月15日から10月15日までの1カ月を福祉月間と位置づけ、市民に福祉への理解を深めてもらおうと毎年開催している。(2017年10月1日号掲載)

  • 中谷選手、初代日本ユース王者に

    M・Tジム所属、中谷選手/初代日本ユース王者

    M・Tボクシングジム(相模原市緑区西橋本2)の中谷潤人選手(19)が、無敗ルーキー同士の対決を制し、24歳未満のタイトル「日本ユース」のフライ級初代王者の栄誉を手にした。MVP(最優秀選手賞)も獲得し、「初めて設立されたタイトルなので大変光栄。これからのキャリアへの励みとなる」と、その目線の先はすで

  • (左から)尾場瀬、衣笠、辻本さん

    相模原市弓道協会、武道館建設を熱望/競技実績と事業重ね半世紀

    引きしぼった弓から放たれた矢が空気をふるわせながら的を目指して一直線に飛んでゆく―。相模原市立体育館弓道場(中央区富士見)で毎日のように繰り広げられている光景だ。鍛錬に汗を流しているのは、相模原市弓道協会(髙木信行会長)のメンバー。市内3つの弓道場を拠点に活動している同協会は県大会、全国大会などで好

  • トレーナーズクロスを広げる佐々木選手

    ベネクス、疲労回復ウエアで契約/新潟のプロチームに供給

    休養・睡眠時専用のリカバリー(疲労回復)繊維とウエアを開発・製造するベネクス(厚木市中町)は、プロバスケットチームの「新潟アルビレックスBB」の選手の休養・疲労回復をサポートする「リカバリー契約」を締結した。同チームを運営する新潟プロバスケットボールと9月16日から1年間の契約を結び、全選手に上下ウ

  • 130317_seizougyou-150x150

    市光工業、厚木に新工場建設へ

    自動車用ランプメーカーの市光工業(伊勢原市板戸)は1日、神奈川県厚木市に新工場を建設すると発表した。投資額は164億円。受注が好調なヘッドランプの生産を増やす。2019年7月に稼働させ、既存の伊勢原製造所から生産を段階的に移管していく。(2017年9月20日号掲載)