新着記事一覧

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    ほねごり、星が丘に本社機能を移転/人材育成や採用強化へ

    ゴリラのシンボルマークが目印の整骨院を展開する「ほねごり」(相模原市中央区)は9月30日、同区星が丘4丁目に本社を移転した。さらなる店舗拡大を視野に入れており、特に利益率45%を超える「フラッグシップ(旗艦)店」を増やすため、幹部候補を含めた人材の育成や新入社員の採用力を強化したい考え。 阿部公太郎

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    ほぼ全業種で悪化続く/相模原商工会議所、第1四半期の景気観測

    相模原商工会議所が会員企業を対象に実施した第1四半期(4~6月)の景気観測調査によると、企業の景況感を示す景気動向指数(DI値)は、全産業でマイナス1となり、前期(1~3月)から6ポイント悪化した。全国では全業種にわたり業況の改善の兆しがみられるものの、相模原市では飲食業・サービス業を除き業況の悪化

  • 福島局長に津久井産材を贈る本村市長(左)

    津久井産材を選手村に/最後の搬出で引き渡し式

    2020年東京五輪・パラリンピックで「選手村ビジレッジプラザ」(東京・晴海)に使用される津久井産材の引渡し式が2日、相模原市役所本庁舎(中央区中央)前の広場で開かれた。搬出は8月20日からすでに始まっており、今回の3回目で完了する。【2019年10月10日号掲載】

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    衆院14区 寺本・長友、両県議有力/野党候補不在のまま半年

    衆院神奈川14区の野党候補を巡って、立憲民主党の寺崎雄介県議(48)=相模原市中央区選出、国民民主党の長友克洋県議(48)=同市緑区選出の2人が有力候補として浮上している。14区は元衆院議員(比例南関東)の本村賢太郎氏がことし4月の相模原市長選に当選して以来、半年に渡り後継の野党候補が不在のままとな

  • 先頭車の形状が変更される現行型「L0型」

    JR東海、報道向け実験公開/来春、改良型リニア導入

    JR東海は3日、2027年に東京―名古屋間(約286㌔)で開業を目指すリニア中央新幹線の走行試験を山梨リニア実験センター(山梨県都留市)で報道関係者向けに公開した。実験用車両「L0(エルゼロ)系」への試乗もあり、本紙記者が時速約500㌔を体感してきた。【2019年10月10日号掲載】  

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    相模原JC、SDGsの啓発普及へ/本村市長らが意見交換

    相模原青年会議所(JC)は21日、「SDGs(持続可能な開発目標)」の取り組みを市民に楽しみながら知って貰おうと「さがみはら大作戦・未来を創るSDGsフェスティバル」を開催した。【2019年10月1日号掲載】

  • 1日署長を務めた林選手(左)

    相模原北署、市内で「交通安全」啓発/K1王者を一日署長任命

    日没時間が早まる秋の交通事故を防ごうと「秋の全国交通安全運動」が9月21日から始まり、30日までの10日間、県内各所で交通安全を呼び掛けるイベントなどが行われた。県内では歩行者妨害や飲酒運転、スピード超過など、悪質性・危険性が高い違反を重点的に取り締まった。 相模原北警察署は、総合格闘技「K―1ワー

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    さがみ湖プレジャーフォレスト、人気アニメとコラボイベント/マクロスの架空歌手が登場

    アウトドア複合リゾート「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」(相模原市緑区若柳)では、11月2日から2020年1月7日までの期間、37年の歴史を持つロボットアニメシリーズ「マクロス」とコラボしたイベント「マクロス イルミネーションLIVE!!!!!! inさがみ湖イルミリオン」を開く。【2019年

  • 交通の要衝に建設された物流施設

    横浜町田ICに開設/10万平米の倉庫一棟借り

    ダイワコーポレーションは10月5日、日本生命保険所有の「ニッセイロジスティクスセンター横浜町田」(大和市中央林間7)を1棟賃借し、大型物流施設「横浜町田営業所」を開設する。5階建て、総延べ床約9万5206平方メートルの倉庫はダイワコーポレーションで最大の物流施設となる。【2019年10月1日号掲載】

  • 本村市長を囲む今年度の認定事業所関係者

    相模原市、14社15製品新たに認定/トライアル発注で販路開拓へ

    相模原市は9月19日、市立産業会館(中央区中央)で市内中小企業の優れた製品の販路開拓を支援する「トライアル発注認定制度」の認定式を開いた。申請があった17社18製品から、学識経験者の意見を交えて14社15製品を認定した。市が試験的に導入するほか、カタログの作成や展示会で共同ブース出展などを行う。【2