新着記事一覧

  • JR町田駅南地区まちづくり整備方針

    町田市、相模原と連携視野に/JR町田駅南口で再開発

    町田市はこのほど、JR町田駅南口と都道町田厚木線、境川に囲まれた地区(約6万81千平方㍍)についてまちづくり整備方針をまとめた。駅南側から多くの人が訪れるよう、相模原市と連携した交通基盤づくりの検討も視野に入れ、交通環境の整備や市街地へのアクセス強化などを盛り込んだ。 (2018年4月20日号掲載)

  • 改札前からアクセスできる施設=16日撮影

    JR相模原駅直結施設「イッツ」刷新、23店舗に/開業20年で変化に対応

    商業施設の管理・運営などを手がける新都市ライフホールディングスは19日、JR相模原駅(相模原市中央区相模原1)直結の商業施設「相模原イッツ」を新装オープンした。スーパーマーケットやドラックストアが加わり、計23店舗となる。 (2018年4月20日号掲載)

  • オープニングセレモニーのテープカット

    桜まつりに41万人/各団体のブース盛況

    恒例の「相模原市民桜まつり」が7、8日の2日間、同市中央区の市道市役所前さくら通りなどで開かれ、家族連れや団体客など約41万人で賑わった。3月後半の天候が安定したこともあってサクラの花びらは散った後だったが、若葉が清々しい香りを漂わせていた。 (2018年4月20日号掲載)

  • 障害を持つ従業員が製作した壁紙とフラワーアート

    トラスト・テックの特例子会社/改修で新雇用率対応

    人材派遣業のトラスト・テックは、障害者雇用のための特例子会社「トラスト・テック・ウィズ」(相模原市中央区南橋本2)のトレーニングセンターをリニューアルし、本社就業意欲を高める環境を整えた。最大85人が働くことが可能となり、今月1日から2・2%に引き上げられた障害者の法定雇用率に対応した。 (2018

  • 津久井消防署

    相模原市、青根に複合施設完成/消防分署や公民館が一体

    相模原市緑区青根に、津久井消防署青根分署、緑区役所青根出張所、青根公民館が一体となった複合施設が完成し、4月1日に運用を開始した。これに先立ち3月29日に落成式と内覧会が行われ、加山俊夫市長をはじめ市議会議員や消防、自治会関係者ら約80人が出席した。 (2018年4月10日号掲載)

  • 加山市長(左から2人目)とBOC幹部

    ブラジル五輪委員が来相、市内を視察

    2020年の東京五輪の事前キャンプ地として、ブラジル代表選手団の受け入れが決まっている相模原市に3月29日、ブラジル五輪委員会の幹部らが訪れた。ちょうど市役所通りの桜が満開の時期に、加山俊夫市長を表敬訪問した幹部らは、「桜の美しさに感動した」と相模原の印象を答えていた。 (2018年4月10日号掲載

  • 旧図書館の建物や設備を利用した交流拠点

    大和市、市民活動の拠点開館/「ベテルギウス」企業家支援スペースも

    大和市は、旧図書館と生涯学習センターを2017年2月から改修し、今月1日に市民の活動や交流を支援する拠点として「ベテルギウス」(同市深見西1)を開館した。 市内で起業する人向けに貸し出すレンタルオフィスもあり、産業・経済面での交流にも期待している。

  • 写経も趣味という佃さん

    佃進一さん、反響呼ぶ「さがみ大工道具館」/匠の名品を次代に伝承

    「建築関係の仕事を長く続けられたことに感謝し、これからは社会貢献につながることをしたいと考えました」―昨年6月、さがみ大工道具館(相模原市中央区清新)を開設した佃進一さん(73)は、穏やかな口調でこう語る。約80平方㍍の展示室には日本の伝統工具が所せましと並ぶ。佃さん自身が全国の産地に足を運んで買い

  • ギオン、中谷選手のスポンサーに

    ギオン、MTジム・中谷選手とスポンサー契約

    総合物流業の ギオン(相模原市中央区南橋本)は1日、MTボクシングジム(緑区西橋本)所属のプロボクサー・中谷潤人 選手(20)とスポンサー契約を結んだ。「相模原から世界王者を目指す中谷選手をサポートして、子供たちに夢や希望を与えてもらいたい」とし、海外遠征の費用などを補助していく。

  • 住宅地で上昇率2位だった地点付近

    住宅地、5年連続上昇/相模原市内などの公示地価

    国土交通省が3月26日に発表した公示地価で、相模原市すべての区において、住宅地は5年連続、商業地は3年連続で平均変動率が上昇した。特に2027年に開業予定のリニア中央新幹線整備で新駅が設置される緑区の橋本地区や東橋本地区で、住宅地の変動率が5・7~7・1%の大幅な伸びを見せた。 (2018年4月10