新着記事一覧

  • 脱炭素J&C wb

    県、脱炭素研究開発を支援/相模原市内2社参加の計画も対象

    県が2050年脱炭素社会の実現に向けて進める「カーボンニュートラル研究開発プロジェクト推進事業」では、大企業と中小企業等の連携による開発プロジェクトを募集し、相模原市内企業が関わるものなど3件を採択した。研究開発に係る費用の一部を支援するほか、関係機関と連携して技術的課題の解決に関する相談や、知的財

  • アイシンが手掛ける自動搬送ロボット

    NLJ相模原センター、荷物の積み降ろしを自動化/一定条件下で有人より高精度

    日野自動車子会社で幹線輸送サービスなどを手がける相模原市南区当麻に拠点「相模原センター」を置くネクスト・ロジスティクス・ジャパン(NLJ)は8月21日、将来の物流結節点「自動クロスドック」の運用に向け、7月から自動荷役技術の開発や課題抽出を狙った実運行を始めたと発表した。一定条件下で有人より精度の高

  • 住民有志によって慰霊碑が建立されている「地震峠」

    【関東大震災から100年①】現相模原市内でも大規模な土砂災害/地震峠や麻溝の記録を辿る

     1923(大正12)年の関東大震災から、きょう(9月1日)で100年になる。同震災で甚大な被害を受けた旧津久井郡では50人の死傷者を数えた。近代の関東地方を襲った最悪の自然災害はどのような影響を相模原に及ぼし、どのように復興したかを辿った。【2023年9月1日号掲載】 □神奈川で最大の被害 午前1

  • あきるの実験施設(東京都あきる野市)で行われたLTPの燃焼試験

    【アーカイブ】「だれでも宇宙で活躍」へ/JAXA発ベンチャーが低融点燃料を開発

    「だれでも宇宙で活躍できる社会」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが共同開発した低コストのロケット固体燃料である「低融点熱可塑性推進薬(LTP)」を活用するベンチャー企業「ロケットリンクテクノロジー」(相模原市中央区由野台)が7月上旬に発足。記者会見をウェブで開き、北海道内で宇宙関連事業を手掛け

  • 住民らへ直接説明する本村市長

    【アーカイブ】橋本駅周辺整備「大西大通り線」新設に住民から反対意見多数/相模原市

    相模原市は同市緑区の橋本駅周辺整備推進事業で計画する「大西大通り線」について20日、緑区合同庁舎で地域住民に対して説明会を開催し、約70人が参加した。本村賢太郎市長が直接説明を行ったが、住民からは反対の意見が多数上がり説明会は紛糾した。【2023年9月1日号掲載】 大西大通り線は、リニア中央新幹線の

  • 二宮さんが制作するペット向け骨壺

    インディゴフォレスト、人気作家のペット用骨壺提案/大切な家族の最後の住処に

     インディゴフォレスト(相模原市南区磯部)は今春から、都心の百貨店やギャラリーで展示販売の実績がある人気陶芸作家に制作を依頼したペット用骨壺や多肉植物用のプランターを独自に仕入れ、販売している。安価な既製品や高価な伝統工芸品のほかに、「唯一無二の感性の商材を身近に触れ、買うことができる選択肢」として

  • 一斉放水

    九都県市合同防災訓練、相模原市主会場に開催/関係146団体・機関が連携など確認

    相模原市内で33人の死者・行方不明者を出した関東大震災の発生からちょうど100年を迎えた9月1日(防災の日)、相模原市中央区の相模総合補給廠一部返還地などを中央会場に、東京都、神奈川・埼玉・千葉の3県と各県内の政令指定都市で構成する九都県市の合同防災訓練が開催された。146機関・団体から約4600人

  • 栗本社長(左から4人目)と従業員ら

    相模原・宮下本町「そば 喜峰庵」、新築し1年8カ月ぶり再開/60人規模の宴会にも対応

    相模原市の老舗そば店「蕎亭 喜峰庵」(中央区宮下本町3)が8月21日、店舗を新築して1年8カ月ぶりにリニューアルオープンした。最大60人規模の宴会場を設け、コロナ禍後の回復しつつある宴会需要に応えていきたい考えだ。【2023年9月1日号掲載】 新店舗は敷地面積893平米、建築面積は349平米の木造平

  • 岸田首相と関係閣僚

    【フォトギャラリー】2023年九都県市合同防災訓練

    相模原市内で33人の死者・行方不明者を出した関東大震災の発生からちょうど100年を迎えた9月1日(防災の日)、相模原市中央区の相模総合補給廠一部返還地などを中央会場に、東京都、神奈川・埼玉・千葉の3県と各県内の政令指定都市で構成する九都県市の合同防災訓練が開催された。146機関・団体から約4600人

  • 手作りのパネルや希少な資料をもとに説明する涌田さん

    渡辺崋山展、10日まで相武台公民館で/県央周遊の紀行文もとに足跡辿る

     相模原市南区在住の涌田佑さん(94)が、江戸時代後期の画家・学者である渡辺崋山について集めた資料や、研究成果を手書きでまとめたパネル約100枚を展示した「渡辺崋山展~游相日記より~」(市立相武台公民館主催)が10日まで、相模原市南区新磯野の同公民館で開催。入場無料。紀行文「游相日記」に記された崋山