新着記事一覧

  • 米軍基地

    県と8市、米軍基地返還縮小へ国に要望書

    県と、在日米軍基地・施設がある相模原、大和、座間、海老名など8市で構成する県基地関係県市連絡協議会(会長=黒岩祐治知事)は11日、国の関係省庁・機関に対し基地問題に関する要望活動を行った。 県内には厚木海軍飛行場(大和市、綾瀬市)やキャンプ座間(相模原市、座間市)、相模総合補給廠(相模原市)など12

  • 岡川院長(右)とブライアンさん

    東橋本の岡川鍼灸院、カザフ空手代表の指導受託/コロナ感染影響し接触できず

     新型コロナウイルス感染の拡大で1年の延期となり、賛否両論飛び交う中開かれた2020年東京五輪が8日に幕を閉じた。その中、相模原市緑区東橋本の鍼灸(しんきゅう)院が外国の代表選手をサポートする話があった。岡川鍼灸院を営む岡川智行さんと、同院のベガ・ブライアンさん=静岡出身=は、今大会で追加された「空

  • 実際に作った「フェジョアーダ」

    記者が地域の食材で「フェジョアーダ」を作ってみた/東京五輪ブラジル代表歓迎企画

    「ベン・ヴィンド ア サガミハラ!(ようこそ、相模原へ)」。東京オリンピックに出場する水泳、女子バレーボール、カヌースプリントのブラジル代表選手が相模原市で事前キャンプを行ったのを機に、歓迎の意味と食文化を相模原の人などに知ってもらおうと、国民的料理「フェジョアーダ」の作り方を紹介する。市内や近隣自

  • 被災桃のコピー

    ココナッツキュア、豪雨被災桃を製品化で救済

    オーガニック食品を契約農家と共に生産・販売するココナッツキュア(相模原市中央区相模原4、日暮美貴社長)はこのほど、6月に山梨県で発生した豪雨による被災桃を救出する支援プロジェクトを始めた。被災した桃を救い出し、飲食店や消費者へと「美味しく食べることで生産者を応援する」支援の輪を広げていきたい考え。

  • カナダ金3

    相模原で練習のカナダ女子エイト「金」/2020東京五輪

    2020年東京五輪に向けて、7月2日から17日まで相模原市内の相模湖漕艇場(緑区与瀬)で事前キャンプを行ったカナダ代表ボートチームのうち、女子エイト(漕ぎ手8人)はボート競技の最終日(7月30日)に東京・海の森水上競技場で行われた決勝で29年ぶりの「金メダル」を獲得した。500㍍地点からゴールまで首

  • カナダ金3

    相模湖で練習のカナダ、女子エイトで金メダル/練習期間で「暑さ正常に感じた」

     2020年東京五輪に向けて、7月2日から17日まで相模原市内の相模湖漕艇場(緑区与瀬)で事前キャンプを行ったカナダ代表ボートチームのうち、女子エイト(漕ぎ手8人)はボート競技の最終日(7月30日)に東京・海の森水上競技場で行われた決勝で29年ぶりの「金メダル」を獲得した。500㍍地点からゴールまで

  • 野球=吉田正尚選手(28)

    相模原ゆかりの選手ら、メダル獲得7個に/2020年東京五輪【後半】

    8日幕を閉じた東京五輪では、相模原ゆかりの選手が10人以上出場し、各競技でメダル獲得など優秀な結果を残した。メダルは金2個、銀3個、銅2個となった。市内のスポーツ関係者からは「メダリストが出たことで各競技の競技人口が増えれば、将来有望な子供が現れてくるはず」と期待の声が聞こえている。 7日の野球決勝

  • 緊急事態宣言で事業者に影響/店舗縮小に追い込まれる店も

    相模原市など神奈川県内でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、国が2日に発令した緊急事態宣言を受けて、市内の飲食店や商業施設などでは営業時間の短縮、公共施設では利用時間の調整や休止で対応している。経営を維持しようと飲食店や企業の経営者は奮闘するが、2度の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置で廃業

  • 新たな北口広場の移転予定地

    町田市、鶴川駅北口広場の再編に着手/24年度の暫定使用に向け整備

    町田市は今秋から駅北口広場の再編に着手すると発表した。「鶴川駅周辺再整備事業」の一環。バスやタクシー、一般車の停車区画を分けて路上駐車や混雑を解消し、利用者が安全に通行・停車できる環境を確保。使用開始は27年度だが、24年度までに新たな広場を整備して暫定的に使用を始める。 市は、南口の土地区画整理事

  • 放送芸術科の石川科長(右)と学生8人、岡川さん(左)

    日本工学院八王子、放送芸術科8人が日本王座戦を配信【中止】

    日本工学院八王子専門学校(八王子市片倉町)放送芸術科2年の8人は、8月2日に後楽園ホール(東京都文京区)で開かれるプロボクシング日本スーパーバンタム級(55・3㌔以下)王座防衛戦で試合の様子を撮影し、インターネットの動画投稿サイトで生配信する取り組みに協力する。コロナ禍でも興行収益を確保しようという