製造業・中小企業

  • 功績が認められた柴野会長

    ブルー・スターR&D、柴野会長が大臣賞受賞/超音波バリ取り洗浄装置で

    超音波バリ取り洗浄装置の「ブルー・スターR&D」(相模原市中央区横山台1)の柴野佳英会長(68)は、文部科学大臣表彰「科学技術賞」(技術部門)を受賞した。同装置の開発の成果が「水を使用するため環境にやさしく、人件費を大幅に削減し品質を安定させることができる」と認められ、対象として選ばれた。 (201

  • 外国人留学生に質問する唐橋部長(左から1人目)

    外国人留学生4人が意見交換/外国人材活用でセミナー

    日本貿易振興機構(ジェトロ)と横浜市、横浜商工会議所は5月21日、同市中区で外国人留学生の職業観やキャリアプランについて知ってもらおうと「高度外国人材採用セミナー」を開いた。2月からマッチングサービス「SPeak(スピーク)」を開始したサーティフォー(相模原市緑区橋本1)も協力し、国内3企業への就職

  • 小山会長

    谷津建設、協力会が30周年/ヤツケン会の総会盛大に

    総合建設業の谷津建設(相模原市中央区東淵野辺)の協力会社で組織するヤツケン会は4月20日、小田急ホテルセンチュリー(南区相模大野)で総会と設立30周年の記念講演会を開いた。30周年の節目を迎え、参加した会員企業や同社社員らが、さらなる協力体制で邁進していく決意を新たにした。 (2018年5月1日号掲

  • 来賓として挨拶する加山市長(右)と井上会長=4月20日、市立産業会館

    都産研、「市の教育」調査研究/全会一致で議案承認

    相模原商工会議所都市産業研究会(都産研)は4月20日、相模原市中央区中央の市立産業会館で第23回通常総会を開き、2018年度の事業計画など5議案について全会一致で承認した。「相模原市の教育」を中心とした調査・研究を含めたまちづくりの検討を進めていくという。 (2018年5月1日号掲載)

  • 専門医の視点で開発されたレポート作成機能

    デージーエスメディカル、消化器内視鏡向けに報告書作成システム開発

    デージーエスメディカル(相模原市中央区鹿沼台1)はこのほど、2020年度に義務化される専門医の症例登録制度をにらみ、内視鏡で撮影した画像に診断結果を書き込めるレポートシステムを発売した。学会への報告書提出に追われている医師の労働環境の改善も期待され、専門医の指導施設に認められている医療機関への導入を

  • 障害を持つ従業員が製作した壁紙とフラワーアート

    トラスト・テックの特例子会社/改修で新雇用率対応

    人材派遣業のトラスト・テックは、障害者雇用のための特例子会社「トラスト・テック・ウィズ」(相模原市中央区南橋本2)のトレーニングセンターをリニューアルし、本社就業意欲を高める環境を整えた。最大85人が働くことが可能となり、今月1日から2・2%に引き上げられた障害者の法定雇用率に対応した。 (2018

  • 日本進出の課題を紹介したグエンさん

    ジェトロ、IT分野の件進出促す/ベトナム企業21社と交流

    日本貿易振興機構(ジェトロ)とベトナムソフトウェア・IT協会(VINASA)はこのほど、ベトナム企業の神奈川進出の促進やビジネス交流を狙ったセミナーと交流会を開いた。対日投資が進むベトナムICT企業の最新動向を紹介したほか、IoTとAIで加速する「第四次産業革命」における日越IT企業間の協業の可能性

  • 縫い目からの放熱を防ぐ「マウンテンキルト」構造

    東洋羽毛、独自の縫製でグッドデザイン賞/本質を捉えた羽毛布団

    東洋羽毛工業(相模原市中央区淵野辺)はこのほど、同社の羽毛かけ布団「マウンテンキルト掛けふとん」が2017年度のグッドデザイン賞を受賞した。審査員から「長年の経験と試行錯誤に基づいて回答が導き出された、布団の本質を捉えた製品」と評価された。 (2018年2月10日号掲載)

  • 黒岩知事を囲む受賞企業の代表ら

    県優良工場、小規模企業者/相模原市内3社が受賞

    県がものづくり産業の発展に貢献している企業を顕彰する「優良工場」は、相模原市内のエイト技工(中央区氷川町)と大島機工(同区田名)が受賞。また、「優良小規模企業者」にF―Design(エフ・デザイン、緑区西橋本)が選ばれた。 (2018年2月10日号掲載)

  • 130317_seizougyou-150x150

    オハラ、ガラスセラミックスを車載用電池に添加

    特殊ガラスを製造するオハラ(相模原市中央区小山1)は、車載用電池の市場拡大を見据えて、リチウムイオン電池の性能向上が期待される添加剤を開発した。電気自動車(EV)の開発が激化する中、低コストと性能向上の両立を狙う自動車・電池メーカーからの需要を見込んだ電池事業に乗り出す。 (2018年2月1日号掲載

  • 新システムに組み込む高効率エンジン

    三菱重工エンジン&ターボチャージャなど、新型コンジェネを共同開発

    三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は、東邦ガス(名古屋市熱田区)と共同で、初期負荷投入率を向上させた発電出力450㌔㍗のガスエンジンコージェネレーションシステムで新たにを開発し、15日から販売を開始した。 (2018年1月20日号掲載)

  • オハラ、つばめに極低膨張ガラスセラミックス

    オハラの「クリアセラムZ」、JAXA試験機「つばめ」に採用

    特殊ガラスメーカーのオハラ(相模原市中央区小山1)の極低膨張ガラスセラミックス「クリアセラムZ」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超低高度衛星(SLATS)技術試験機「つばめ」の小型高分解能光学センサーのミラー(鏡)に採用された。試験機は昨年12月に打ち上げられ、低高度運用における大気抵抗やイオ

  • 中国企業から受注したサーボタンデムライン

    アイダエンジニアリング、中国からライン受注

    アイダエンジニアリング(相模原市緑区大山町)は、「BYTON」ブランドの電気自動車を製造する中国フュチャー・モビリティー(FMC)からEV向けボディパネル成形用の大型サーボタンデムラインを受注した。今回のサーボタンデムラインは中国で5ライン目となる。中国や欧州におけるEV市場の拡大を見込み、関連部品