製造業・中小企業

  • コインよりも小さい本体サイズで高精細な検知能力を持つ製品(写真は地上用のレプリカ)

    エクストコム、JAXAの月面探査に部品供給/薄型・高分解能の変調波レゾルバ

     相模原市に宇宙探査の拠点「宇宙科学研究所」を有する宇宙航空研究開発機構(JAXA)が小惑星探査機「はやぶさ」、同「はやぶさ2」に続いて打ち出した小型月面着陸実証機「SLIM(スリム)」に、従業員数6人の中小製造業の技術が採用される。【2022年4月13日掲載】 大和市内を通る相鉄線と小田急江ノ島線

  • 月着陸

    JAXA、年度内に月面探査機打ち上げへ/大和市内企業の製品が子機採用

     「降りやすいところに降りる」から「降りたいところに降りる」時代へ―。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、月探査プロジェクトについて報道機関向けの説明会を開いた。月の周回軌道から画像航法を使った月面へのピンポイント着陸、マントルの成分を調べて地球に送信することなどが任務となる。打ち上げは202

  • まちだビジコン

    まちだビジコン、カズテクニカ(相模原)と辻さんのアイデアが大賞/ビッグデータを爪ケア相談に活用

     創業支援施設の協働で開催している「まちだ未来ビジネスアイデアコンテスト」の最終選考がこのほど、オンラインで開かれた。町田・相模原両市の企業(応援企業)が提示したテーマに対し、学生や一般からの参加者が課題をビジネスで解決する事業やプロモーションを提案。5件の受賞アイデアが決まり、大賞とオーディエンス

  • AVR

    昭和電線HD、相模原のAVR専門を子会社化/人材育成に拡張現実活用

     相模原市中央区内に事業所を構える昭和電線ホールディングス(SWCC、川崎市川崎区)はこのたび、仮想現実(VR)映像に実写映像を重ねる AVR(アドバンスド・バーチャル・リアリティー=拡張仮想空間)システムに関する特許技術とノウハウを保有するACW―DEEP(山口聡社長)を子会社とした。これを新たな

  • 海老名フェア

    海老名商工会議所、商工フェアを動画チャンネルに/会員30事業者のアピールを配信

     海老名商工会議所はこのほど、動画配信サイト・ユーチューブに会員事業所を紹介するチャンネル「えびな商工フェアCHANNEL(チャンネル)」を開設した。製造業や飲食店、美容室などを中心に30事業者が参加している。市内事業者を広く周知することで、海老名全体のにぎわいを創出したい考え。【2022年2月10

  • 大協技研

    はばたく企業&商店街に相模原から2社・団体/経産省

    経済産業省はこのほど、さまざまな分野で活躍する「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に相模原市内に本社を置く大協技研工業(南区相南1)、同市内初の「はばたく商店街30選」に橋本商店街(緑区)を選んだと発表した。革新的な製品開発・サービス創造や地域経済の活性化、国際競争力の強化への取組が加速される

  • 寒い日でも人が集まるジェラート店

    ミヤコG、大島に自社農園のジェラート店/果物やイモなど地産地消へ

    地産地消のジェラートはいかが-。ミヤコブルーベリー狩り園などを運営するミヤコ農園(相模原市緑区大島)のグループ会社「ジェラテリア・チッタ」(同)は12日、同農園産の果物などを使用したジェラート専門店をオープンした。【2020年1月20日号】 同農園は市内にブルーベリー農園などのほか、長野県東御市にブ

  • 搬送ロボ

    ▽鎌倉の病院で感染対策ロボを実証/県内医療機関への導入も検討へ

    新型コロナウイルスの感染対策や医療従事者の負担軽減を目的としたロボットが、2021年12月に湘南鎌倉総合病院(鎌倉市岡本)で報道向けに公開された。神奈川県の事業の一環。県は実証した結果を踏まえ、ほかの医療機関などへの導入も検討していく。 県は同年4月、生活支援ロボットなどの実証実験に積極的に取り組む

  • 向洋技研_旭日単光章

    ▽向洋技研の甲斐氏、旭日単光章を受章

     国や社会に功労のあった人に贈られる2021年秋の叙勲で、テーブルスポット溶接機製造の向洋技研(相模原市緑区橋本台)の甲斐美利社長が「旭日単光章」を受章した。甲斐社長は相模原商工会議所の常議員を22年以上、工業部会長を8年務めている。 受章について甲斐社長は「4畳半の事務所で、1人で始めた小さな会社

  • 事業を承継した肉のハッピー=写真は相模原商議所HPから引用

    淵野辺の「肉のハッピー」、茅ケ崎の仕出し業に事業譲渡/12月10日から

    「相模原お店大賞」に選ばれた相模原市中央区淵野辺の精肉店「有限会社ハッピー商会」(商号=肉のハッピー)は12月10日、茅ケ崎市で仕出し弁当店「ちがさき濱田屋」を運営する浜田屋に事業を譲渡した。2代目で、前社長の植田憲司さんは「地元の人々に支えられ69年。これからもさらに皆さまのためになるお店であり続