製造業・中小企業

  • 中国市場への拡大を図る強アルカリ性電解水生成装置

    リガルジョイント、中国市場で受注拡大へ

     流体制御機器や環境機器などを製造するリガルジョイント(相模原市南区大野台1)の事業計画が3月22日、「地域経済牽引事業」として県から地域未来投資促進法に基づく承認を市内企業で初めて受けた。同社製品の「強アルカリ性電解水生成装置リアル」を組み込んだシステムを中国市場に売り込み、受注拡大を狙う。 (2

  • 相手の反応で心理状態を試す「エアーキャッチボール」

    相模原、学校相談員の講演開く

     近年では、さまざまな悩みを抱える子供が多く、その一つが「発達障害」だという。支援や対策について考えようと、相模原市の中央地区青少年健全育成協議会は3月24日、中央公民館(中央区富士見)で講演会を開催。臨床心理士の伊藤明芳氏(秋草学園短期大学准教授)が、発達障害を持つ子供やその親に寄り添う支援、問題

  • SIC-2隣接地に建設中の増築棟

    SIC、増築棟で希望増に対応/成長分野中心に入居募集

     さがみはら産業創造センター(SIC)=相模原市緑区西橋本=は1月23日、9月の入居開始に向けてSIC―2の増築棟で入居企業の募集を始めた。ロボットやバイオなど成長産業分野をはじめ、研究開発型企業に向けて案内している。 (2019年2月1日号掲載)

  • 130317_seizougyou-150x150-150x141

    県優良工場・小規模企業/相模原市内3社受賞

     県がものづくり産業の発展に貢献している企業を顕彰する「優良工場」は、相模原市内のコバヤシ精密工業(南区大野台4)と大島機工(同区田名)が受賞。また、「優良小規模企業者」にテムトス(緑区名倉)とボード・プランニング(緑区西橋本5、SIC2内)が選ばれた。 (2019年2月1日号掲載)

  • セミナー「かながわ移動観光大学2018」/車両基地の観光価値大

     2027年予定のリニア中央新幹線新駅の開業や車両基地整備に観光分野でどのように対応するべきか考えようと、セミナー「かながわ移動観光大学2018」(市観光協会など主催)が21日、相模原市緑区橋本の市立男女共同参画推進センターで開かれた。横浜商科大商学部の羽田耕治教授は講話の中で、「橋本のリニア新駅よ

  • 工作三味線を構える小松社長

    小松屋が考案、作って楽しむ三味線キッズ/幼児期から魅力知って

     三味線の製造・修理などを手がける小松屋(相模原市緑区青山)は、5歳児~小学校低学年向けの三味線工作キット「三味線キッズ」(仮称)をつくり、今月から販売を始める。三味線職人ならではの工夫とこだわりが詰め込まれている。幼稚園や学校の教育を通じて、幼い頃から三味線の存在やその魅力などを知ってもらおうと開

  • 鏡開きで祝う古定会長・社長と来賓ら

    三光ホーム、創業40周年で感謝祭/必要とされる企業へ

     建築・不動産業の「三光ホーム」(相模原市南区南台6)は11月20日、相模大野のホテルで創業40周年感謝祭を開いた。地元選出の議員や同社と縁がある企業経営者、金融機関の幹部など約170人が出席し、節目を祝うとともに今後の躍進に期待を寄せた。 (2018年12月10日号掲載)

  • 市内2事業所が提案する研磨ロボット

    連携して研磨市場参入/ロボットで人手不足解消

     米3Mの日本法人スリーエムジャパン(相模原事業所=相模原市中央区南橋本3)は11月29日、溶接関連システムのノウハウを持つ愛知産業と提携し、深刻な人材不足に悩む研磨市場にロボットを活用して参入する。同社の自動倣い機能付き研削装置に3Mの研磨材を取り付けることで、 今月3日から生産効率の向上や人手不

  • 受賞したJETの「食品仕分けシステム」

    きらりと光る産業技術/相模原のJETが受賞

    「九都県市のきらりと光る産業技術」の表彰式が行われ、各都県市から企業の技術が共通の財産として選ばれ、相模原市推薦枠でJET(中央区田名)の「ロボットがもっとも効率的に動ける環境を提供する〝食品関係仕分システム〟」が受賞した。 (2018年12月10日号掲載)

  • 航空宇宙分野を担う市内企業の共同ブース

    「国際航空宇宙展」/相模原市内4社が共同出展、参入目指し技術アピール

     航空宇宙分野で国内最大の展示会「国際航空宇宙展」(日本航空宇宙工業会主催)が11月28~30日まで東京ビックサイトで開かれ、関連産業への参入や販路拡大を目指す相模原市内の企業4社が製品や技術を出展。「(航空宇宙分野で)世界トップ100社のうち、3分の1が集まった」(大宮英明会長=三菱重工会長)とし

  • ことしの奉納額を作った井上さん

    双和製作所、伝統行事で技術を継承/ふいご祭り

     食品関連のプラント設備、ステンレス加工を手掛ける双和製作所(相模原市緑区根古屋)は11月8日、社内で「ふいご祭り」を行った。同社で48年続く、初冬の風物詩となっているイベントだ。  同社では若手の職人の井上翔竜さんが金属で「奉納額」を製作し、ミカンなどとともに供えた。昔ながらの行事を社内の活性化に

  • 関内駅近くのビルに構える営業所

    ウイッツ、関内駅近くに横浜営業所

     マンション管理のウイッツコミュニティ(相模原市中央区相模原)は1日、業務の拡張に伴い、横浜市中区羽衣町2丁目に横浜営業所を開設した。相模原本店と東京支店(東京都新宿区)で扱っていた神奈川エリアを統廃合し、横浜を中心とした首都圏で新規顧客の開拓を行う。 (2018年11月20日号掲載)

  • 3本腕が特徴のロボット

    アルプス技研、社内ロボコンで激戦/50周年大会で「宇都宮」優勝

     相模原市内創業のアルプス技研(横浜市西区)は11日、アルプス技研第1ビル(旧事務管理・総合研修センター、相模原市緑区西橋本5)で社員が製作したロボットで競う「アルプスロボットコンテスト」を開いた。遠方から駆け付けた同僚や家族からの声援もあり、熱気あふれる会場でロボットが激戦を繰り広げた。 (201