新着記事一覧

  • 薄型テレビの販売増を見込む家電量販店

    五輪開催で地域産業界、経済波及効果を期待/効果数千億円の試算も

     2020年の夏季五輪が東京に決まり、相模原の産業界からも「五輪特需」の波及効果に対する期待が高まっている。建設や不動産業だけでなく、旅行業や家電量販店なども今後の需要増を予想している。東京五輪の開催に合わせ、リニア中央新幹線の前倒し求める声も。県内への経済効果は、数千億円になるとの見方もある。(千

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    横浜商議所/部下の指導方法セミナーを開催

     横浜商工会議所(横浜市中区山下町)は、10月22日午前9時30分から午後5時までにビジネスセミナーを開催する。   「ストレス耐性を強くする部下指導」と題して、人材育成事業を行っている涌研修企画の平山茂樹社長を講師に招く。  同セミナーは、非競争で育った若者にハングリー精神をうえつけようとするもの

  • 目標を持ち続ける浦上社長

    菊屋浦上商事、商売は地域とともに/忘れない恩返しの心

     文具販売を主力とする創業60年以上の老舗企業が、ここ相模原にある。JR相模原駅からも近い、西門商店街に店舗を構える「菊屋浦上商事」だ。店内には、左利きの人でも不自由なく文具が使えるように、左手用品の専用コーナーがある。日本唯一の専門店として近年注目された。そんな同社を率いるのは浦上裕史社長。商連か

  • 田名に完成した大型物流施設

    8月完成の「ロジポート相模原」、最大雇用2000人に/大企業の進出も内定

     相模原市中央区田名に8月下旬に完成した大型物流施設「ロジポート相模原」が完全に稼働した場合、最大2000人の雇用規模が見込まれることが明らかになった。同施設は、ラサール不動産投資顧問(東京都千代田区)と三菱地所が開発した国内最大級の物流施設。両社は、同市緑区大山町の旧セントラル自動車跡地にも大型物

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    県が「インベスト」に認定/大同工業など新工場

     県は産業誘致方策「インベスト神奈川セカンドステップ・プラス」で、大同工業(大和市深見西)とウィッシュボン(横浜市港北区)の事業計画を認定したと発表した。  両社とも工場を建設する計画で、県は同方策に基づいて、税制措置や人材育成などの支援を実施していく。  今回の認定計画のうち、大同工業は座間市相模

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    相模原市、自治会連合会と協定/加入促進など連携

     自治会加入率の低下に歯止めをかけようと、相模原市はこのほど、市自治会連合会と「連携基本協定」を結んだ。  市と連合会が、互いの連携を強めるための指針を策定。加入促進に向けた取り組みを本格化させるほか、防災や防犯、交通安全などの分野でも、協力していく。  市によると、市内には593(4月1日現在)の

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    KIP、大手企業内で商談会/中小集め敷地内利用

     神奈川産業振興センター(KIP)は、地域の中小企業を集め、大手企業に出向いて、ビジネスチャンスを探る「新技術・新工法商談会」を開く。  10月25日に自動車部品メーカー、日立オートモーティブシステムズ(厚木市恩名)を訪問。敷地内に地域企業の展示スペースを設けて商談する。  地域企業からは、プレス加

  • 130317_ryuutuu

    6商議所連携/ビジネス交流会横浜市内で開催

     ビジネス拡大のきっかけに―。東京、さいたま、千葉、横浜、川崎、相模原の6商工会議所は10月22日午後2時~同5時まで、横浜市中区山下町の横浜シンポジアでビジネス交流会を開く。  首都圏商議所のネットワークを生かし、地域を超えた人脈作りや、会員業界での情報交換が狙い。  1部のオリエンテーションでは

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    サンマルコ丸子社長、自身の経験 1冊に/「提案営業は市場創る」

     ガラスフィルム販売のサンマルコ(相模原市緑区西橋本)の丸子勝基社長はこのほど、自身の経験と社史をまとめた本を自費出版した。  創業15周年を記念したもので、丸子社長の生い立ちから起業の経緯、展望までを1冊に綴っている。  本のタイトルは、「明るく そして誠実に 提案営業は市場を創る」。全6章立てで

  • 直販ルート開拓を模索する黒澤社長

    ケイ・エス・アイ、コージェネ設備を礎に成長。今後のカギは非常用発電機器の拡販/内燃力発電設備の製造・…

     電力と排熱を利用することで省エネルギー、CO2排出量削減が図れるコージェネレーションシステムは、未来志向のエネルギー供給システムである。ただし、その導入効果は、原油価格の変動や、施設の規模、用途、電力需要等に大きく左右されることから、今も着実に普及が進んでいるとは言い難い。  創業以来四半世紀、コ