新着記事一覧

  • 04_1men - コピー

    FBオート、移動スーパー車開発/買い物支援に需要

     移動販売車を製造販売するFBオート(相模原市緑区西橋本)は、2トン車をベースとした「移動スーパーマーケット車」を製品化した。  導入時にはカスタマイズが可能で、価格は約800万円から。すでに、全国の福祉団体や冷凍食品メーカーから問合せが来ており、年間10台程度の販売を目指す。  開発した車両は、2

  • 04_2men - コピー

    元ミャンマー大使・山口市、「よい方向に変化」講演会で現地事情を解説

     相模原商工会議所工業部会・新成長ビジネスGETプロジェクト(松岡康彦委員長=湘南デザインCEO)は9日、市立産業会館で海外セミナー「ミャンマーの人々を知る」を開催した。  元ミャンマー駐大使の山口洋一氏が講演。激変するミャンマー情勢について解説した。山口氏は、東京大学卒業後、外務省に入省。これまで

  • 07-3men - コピー

    中島建設、相模川をきれいに/社員らで清掃活動

     総合建設業の中島建設(相模原市南区松が枝)はこのほど、同市中央区水郷田名にある、相模川高田橋周辺の清掃活動を行った。  同社では、社会貢献活動の一環として、相模川の清掃活動を毎年実施している。  午前9時半から約1時間、参加者が手分けして、橋から下流方面の約100メートルを清掃。45リットル袋で3

  • 05-5men - コピー

    大和、学校給食を作ろう/親子料理教室が開催

     親子で学校給食のメニューを作る「夏休み親子料理教室」が7月31日、神奈川県学校給食会館(大和市中央)で開かれた。小学4年生の児童から中学生、保護者の23組49人が参加した。   この教室は、学校給食への理解を深めてもらうことや、料理を作るよろこびを感じ、「食と健康」について考えてもらうのを目的に毎

  • 130317_tiikikeizai

    工立化成、中国工場暴動で倒産/今年最大の県内倒産

     東京商工リサーチ横浜支店によると、プラスチック成形加工、工立化成(横浜市港北区)と関連会社コーリツ・モールド(同)が7月29日までに、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けていたことが分かった。  同支店によると、2社の負債総額は約50億円としており、今年に入り最大規模の倒産という

  • 03_1men - コピー

    石毛さん自宅運営、町田「うさこんち」/「老うさホーム」好評

     東京都町田市図師町の石毛淳子さんは、老いたウサギなどを預かる「老うさホーム・うさこんち」の運営に奔走している。ペットとしても人気が根強いウサギ。ただ、なかには都合により、面倒を見たり、老ウサギの介護ができなくなった飼い主もいる。愛するウサギの面倒をしばらく見てほしい―。石毛さんは、そうした人たちの

  • 03-3men - コピー - コピー

    日本油機、プラスチック再資源化装置/累計販売台数1000台に

     日本油機(相模原市中央区東淵野辺)が製造販売するプラスチックリサイクル装置「SRルーダー・バンビ」の累計販売台数が1000台を突破した。  同製品は、プラスチックを成形する際に生じる、廃材や余剰材を「再生ペレット」として、再資源化できる装置。工場内に置けば、そのまま使える原料に再生できるのが特徴だ

  • 01_2men - コピー

    相模原・ユウキ工業の北澤さん、経営と子育てを両立/女性社長が奮闘中

     相模原市中央区にある精密板金試作業、ユウキ工業の北澤芳恵さんは、社長業と子育てを両立させるため、日々奮闘している。製造業では珍しい女性経営者として経営の最前線に立つ一方、小学6年生の長男と保育園に通う長女の母親でもある。北澤さんが父・結城昌臣さん(69)から経営を受け継いで9年。産業空洞化などで、

  • 130317_ryuutuu

    県、「オープンイノベーション」/参加企業の募集開始

     県は、「さがみロボット産業特区」でロボットを共同開発する「神奈川版オープンイノベーション」の参加企業を募る。  県は特区で開発を目指すロボットとして、既に「介護・医療」「高齢者への生活支援」「災害対応」の3つの分野を確定。「ベッドから車椅子への乗り移りを迅速にアシストするロボット」など、計10件の

  • atodashi-5men - コピー

    縁JOY、夏祭りに600人/写真コンテストも

     地域の絆を深めよう―。特別養護老人ホーム「縁JOY」(えんじょい・相模原市中央区田名)は3日、「第6回 縁JOY夏祭り」を開催した。  同ホームは、地域の絆を深めるため地域貢献の一環として、開所以来、夏祭りを毎年開催している。今では地元の夏の〝風物詩〟となっており、今年は近隣住民など、過去最多の約