新着記事一覧

  • 新拠点の建設が進む清新の用地=相模原市内

    協同商店、清新に新拠点建設/リサイクル原料を保管

     非鉄金属リサイクル業の協同商店(相模原市中央区南橋本)は、市内に新拠点を建設することを明らかにした。中央区清新8丁目に用地を取得。新たに「清新事業所」として、リサイクル原料の選別や原料の保管などを行っていく。2020年の東京五輪開催が決まったことを受け、建設工事の増加に伴い、リサイクル原料の需要も

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    10月30日から、トライアル発注認定製品/産業交流展で紹介へ

     中小企業による国内最大級の総合展示会「産業交流展2013」(主催・東京都)が10月30日~11月1日までの3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。  今回で16回目。首都圏に本社や事業所を置く中小企業の優れた技術、製品が一堂に展示される。事務局によると、3日間で5万人の来場者を見込んで

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    県内景気、「緩やかに回復」/日銀横浜支店の9月判断

     日本銀行横浜支店は、9月の金融経済概況で、県内景気についての総括判断を「緩やかに回復しつつある」とした。  前回(6月)の判断から据え置いたものの、水準は上がっているとしている。  金融経済概況では、「生産」「輸出」「設備投資」「雇用・家計取得環境」「個人消費」「住宅投資」「公共投資」の個別項目も

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    大和市上草柳の「泉の森」/ヒガンバナが満開

     大和市上草柳の「泉の森」で、群生する赤や白のヒガンバナが満開―。今が見ごろで、色彩豊かな花が広がる光景を前に、訪れた人たちは立ち止って眺めたり、写真に収めている。  泉の森内にある「くらやみ坂」東側のヒガンバナ群生地約400平方㍍に、赤と白のヒガンバナが斜面に沿って植えられている。  「毎年、秋分

  • 注目を集めた塚原氏の講演

    商議所の記念講演会/体操の塚原氏登場

     相模原商工会議所は9月20日、けやき会館(中央区富士見町)で創立40周年講演を開いた。講師には、元日本代表体操選手で金メダリストの塚原光男氏(現・日本オリンピック委員会理事)を招いた。  「果てしなき挑戦」と題し、経営者などに求められるリーダーシップについて、塚原氏が熱弁をふるった。  塚原氏は、

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    厚木・大谷技研の吸着関連製品、3Dプリンターを活用へ/電気メーカー納入

     大谷技研(厚木市下荻野)は、市販の3Dプリンターを使って、液晶パネルの搬送用部品を製作した。電機メーカー向けに量産していく。すでに200個を納入している。同社では、中小企業でも導入しやすい市販の3Dプリンターを活用したモノづくりを模索しており、今回はその第一弾となる。また、所属する「厚木ものづくり

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    帝国データバンク民間調査、消費税率引き上げ「対策なし」半数以上/県内480社が対象

     帝国データバンク横浜支店がまとめた県内企業の意識調査によると、来年4月に予定されている消費税率引き上げについて、半数以上が「特に対策を行わない」と回答していることが分かった。調査対象となった県内企業の5割以上が、税率引き上げ「悪影響」としながらも、有効な対応策が見いだせない県内企業の実態が浮き彫り

  • 新工場と連結する相模原事業所=緑区大山町

    工場建設に日本ゼトック、相模原で医薬品生産へ/3事業所の〝連結〟体制

     旧セントラル自動車の跡地への進出が決まっている日本ゼトック(東京都千代田区)は、現在建設している新工場の構想を明らかにした。医薬品としてのハミガキのOEM(相手先ブランド供給)専用工場と位置づける。最大生産能力は、年間1000万本を想定。隣接地に位置する同社の相模原事業所、建設予定の共同印刷(同文

  • 絵はがきを読み上げる入所者と、湖山代表(左)と志村さん

    マナーハウス、独自の絵はがき作製/美術館併設の特養

     特別養護老人ホームとして国内初の施設内美術館を併設する「マナーハウス横山台」(相模原市中央区横山台)は、展示作品と施設内の写真10枚をセットにした「絵はがき」を作製。同施設の入所者などに贈った。  知人や親戚に、近況を伝えるのに役立ててもらう。こうした試みは、国内の特養ホームでは初めてとしている。

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    惑星「てるて」正式認定/スペース協会から認定書

     昨年11月のさがみはらフェスタ2012で決まった惑星の名称「てるて」が、小惑星センター(米マサチューセツ州)から正式に認定された。  惑星の「命名権」を相模原市に提供したNPO法人・日本スペースガード協会の高橋典嗣理事長らがこのほど、相模原市役所を訪問。小池裕昭副市長に認定書を手渡した。  「てる