新着記事一覧

  • 03-2men - コピー

    厚木・大谷技研の吸着関連製品、3Dプリンターを活用へ/電気メーカー納入

     大谷技研(厚木市下荻野)は、市販の3Dプリンターを使って、液晶パネルの搬送用部品を製作した。電機メーカー向けに量産していく。すでに200個を納入している。同社では、中小企業でも導入しやすい市販の3Dプリンターを活用したモノづくりを模索しており、今回はその第一弾となる。また、所属する「厚木ものづくり

  • 130317_tiikikeizai

    帝国データバンク民間調査、消費税率引き上げ「対策なし」半数以上/県内480社が対象

     帝国データバンク横浜支店がまとめた県内企業の意識調査によると、来年4月に予定されている消費税率引き上げについて、半数以上が「特に対策を行わない」と回答していることが分かった。調査対象となった県内企業の5割以上が、税率引き上げ「悪影響」としながらも、有効な対応策が見いだせない県内企業の実態が浮き彫り

  • 新工場と連結する相模原事業所=緑区大山町

    工場建設に日本ゼトック、相模原で医薬品生産へ/3事業所の〝連結〟体制

     旧セントラル自動車の跡地への進出が決まっている日本ゼトック(東京都千代田区)は、現在建設している新工場の構想を明らかにした。医薬品としてのハミガキのOEM(相手先ブランド供給)専用工場と位置づける。最大生産能力は、年間1000万本を想定。隣接地に位置する同社の相模原事業所、建設予定の共同印刷(同文

  • 絵はがきを読み上げる入所者と、湖山代表(左)と志村さん

    マナーハウス、独自の絵はがき作製/美術館併設の特養

     特別養護老人ホームとして国内初の施設内美術館を併設する「マナーハウス横山台」(相模原市中央区横山台)は、展示作品と施設内の写真10枚をセットにした「絵はがき」を作製。同施設の入所者などに贈った。  知人や親戚に、近況を伝えるのに役立ててもらう。こうした試みは、国内の特養ホームでは初めてとしている。

  • 130317_matinowadai

    惑星「てるて」正式認定/スペース協会から認定書

     昨年11月のさがみはらフェスタ2012で決まった惑星の名称「てるて」が、小惑星センター(米マサチューセツ州)から正式に認定された。  惑星の「命名権」を相模原市に提供したNPO法人・日本スペースガード協会の高橋典嗣理事長らがこのほど、相模原市役所を訪問。小池裕昭副市長に認定書を手渡した。  「てる

  • 体験を生かしたいと語る鈴木さん

    老朽化マンション支援協会、「姉歯事件」を見事に再生/再見のノウハウ全国展開へ

     耐震偽装、姉歯事件といえば、まだ記憶に新しいところだがこの事件の舞台となり、入居早々に取り壊しを余儀なくされた藤沢市のマンションが住民の総意により、新たに一部賃貸方式のマンションとして見事に蘇った。この貴重な経験を生かしこうしたケースの支援をしようと、同マンションの管理組合代表として再建に奔走した

  • 06-5men

    「ケミクエ」開発の米山さん/加山市長を表敬訪問

     カードゲーム「ケミストリークエスト」を開発し、2011年に史上最年少で起業したことで知られる、相模原市緑区の米山雄斗君(14)がこのほど、同市の加山俊夫市長を表敬訪問。「JCI Japan 少年少女国連大使」として参加した活動を報告した=写真。  同事業は、全国から選ばれた中学生20人が6月初旬に

  • 130317_tiikikeizai

    「ものづくり補助金」、相模原は40件採択/採択率 全国平均上回る

     中小企業の新技術開発などを支援する「ものづくり補助金」(2次公募分)の採択企業が、このほど決まった。全国で計1万件以上の応募があり、5612件が採択された。相模原市産業振興財団の集計によると、現時点での市内企業の採択件数は、計40件あった。採択率は全国平均(47・0%)を大きく上回る54・7%とな

  • 03-3men

    佐藤賢司市議に聞く/「相模原市がんばる中小企業を応援する条例」

     ―条例の狙いを教えて下さい。  「市内の中小企業の経営者やそこで働く人たち、行政や学者たちからのさまざまな意見を聞き持続的な成長のため、中小企業の活性化は不可欠と判断して条例化を提案した」  ―こうした名称にした理由は。  「『がんばる中小企業』としたのは、親しみを込めたつもりだ。景気が回復基調に

  • 130317_matinowadai

    少年少女レスリング/夢は「東京五輪」教育長にV報告

     7月に札幌市内で開かれた「全国少年少女レスリング選手権大会」で活躍した相模原市内の小学生5人が9月10日、同市の岡本実・教育長を表敬訪問した。  今回、全国3連覇を果たした市立星が丘小6年生の佐々木花恋さん(12)は「東京オリンピックに出場したい」と力強く話した。  さらに、2年連続で兄弟同時優勝