新着記事一覧

  • 「プロに任せて事業に専念して」と小久保代表(中央)

    りんくグループ新会社/経理、記帳など代行

     税理士法人りんくグループのビジネス・デザイン(相模原市中央区共和)は、新たに設立した新会社「けいり」で、経理や記帳の代行サービスを始めた。  相模原や町田で従業員の少ない中小企業や個人事業主などが対象。同サービスは①経理(記帳)代行②売り上げ管理③給与計算代行―などで構成される。  「経理代行サー

  • 手作業で編んだ女性向けのアクセサリー

    中村電機、廃材を有効活用/アクセサリーを製作

     中村電機(相模原市南区大野台)は廃材となった電線を利用した女性向けのアクセサリーを製作した。  制御盤などの生産時に、余って廃材となる電線を、手作業で編んでブレスレットやリボンなどに仕上げたアイデア商品だ。いずれもカラフルなものに仕上がっている。  都内で開かれた「東京国際航空宇宙産業展2013」

  • アイデアなどを出し合った検討委

    相模原の異業種16社の検討委、「企業間連携は可能」/開発アイデアなど確認

     相模原商工会議所・工業部会・新成長ビジネスGETプロジェクト(松岡康彦委員長)が半年間にわたり進めてきた「ものづくり連携検討委員会」が9月27日、閉会した。市内の中小企業が得意分野を持ち寄って、新技術や新事業が生み出せるかの可能性を探ろうと今年4月に発足したもの。横浜国立大学の村富洋一教授を座長に

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    9月経営予測調査、中小の景況感改善/浜銀総研調査

     浜銀総合研究所がまとめた9月の「企業経営予測調査」によると、県内中堅・中小企業の業況判断DIは、全産業ベースで6月調査から6ポイント改善のマイナス22となった。  昨年末に進んだ円高修正などを背景に、企業業績は回復傾向になっており、県内の中堅・中小企業にも波及していると同総研では分析しており、この

  • 130317_tiikikeizai

    相模原市、応援条例が成立/全会一致で市議会

     相模原市の中小企業の振興を目的とする議員提案による新条例「相模原市がんばる中小企業を応援する条例」が9月30日の9月市議会定例会本会議で、全会一致で可決、成立した。  来年4月から施行される。県内自治体での同様の条例制定は、横浜、横須賀に続いて3番目。  この条例に基づき市は今後、中小企業に必要に

  • 130317_ryuutuu

    フェスタ会場内、14社出展/「さがみはら産業展」開催

     相模原市内の革新的な技術を持った企業が集まる「さがみはら産業展」が10月26~27日の両日、在日米陸軍相模総合補給廠(同市中央区相模原)で開かれる。  同展は、相模原商工会議所創立40周年記念事業の一環で、同日開催される「さがみはらフェスタ2013」の会場内で開かれる。  市内の製造業を中心とした

  • 安否確認の独自センサー内蔵システムを手にする尾崎常務

    オリバー、孤独死防止につなげ/室内の安否確認サービス

     マンション管理のオリバー(相模原市中央区鹿沼台)は、独自センサーを組み込んだ端末を使うことで、室内にいる居住者の安否確認ができる新サービスを始めた。  高齢者の増加に伴い、孤独死の防止などにつながる新サービスとしている。マンションのオーナーや管理会社向けに、システムの導入を提案。2014年度に、1

  • 01-2-3men

    都内で航空宇宙産業展、独創技術アピール/相模原12社が共同出展

     航空・宇宙産業への参入を目指している相模原の市内企業12社が、東京ビッグサイトで10月2~4日まで開催された「東京国際航空宇宙産業展2013」に共同出展した。地域の中小企業にとっては、景気回復の実感が乏しいなか、得意技術を同分野にも広げられないか出展。金属加工などの独自技術をアピールしていた。(千

  • 立体画の作品を紹介する秋吉さん

    会社員の秋吉さん、立体画に魅せられて/大和で個展を開催

     紙に描かれた絵を切り抜き、何層にも重ねモチーフを作りキャンバスに貼り付け、上からニスを塗る立体画「シャドーボックス」に魅せられたNTTエレクトロニクス(横浜)営業部長の秋吉智幸さん(50)。その秋吉さんが、これまで作成してきた作品を展示する個展をこのほど大和市内で開催した。(編集委員・小宮山光賢)

  • 商品化にこぎつけた桑茶

    相模原商議所・女性会、桑の葉 再び脚光/地産地消へ商品化

     桑茶を相模原の特産品に育てようと、相模原市内の女性経営者ら手を組、このほど、商品化にこぎつけた。  かつては養蚕・製糸業が栄えた相模原。養蚕に欠かせないのが桑の葉で、どの農家も桑を栽培していた。ただ、1960年代には1915戸あった市内の養蚕農家も現在はゼロ。そこで、桑の葉に再び着目し、地産地消を