新着記事一覧

  • 130317_ryuutuu

    相模原商議所、河本会頭 続投せず/次期会頭に杉岡氏内定

     今年10月末で任期満了になる相模原商工会議所の河本洋次会頭(東邦電子会長)は、来期は続投しない方針を固めた。新会頭には杉岡芳樹氏(相模ガス社長)が内定したことも、相模経済新聞社の取材で明らかになった。11月に開催される臨時議員総会で正式に選任される予定。(千葉 龍太)  河本会頭は篠崎源太郎前会頭

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    向洋技研、本田宗一郎から学んだ/自らの道を切り拓く

     モノづくりには欠かせない存在である溶接機。金属などの素材と素材をつなげる役割がある。相模原市中央区田名に、世界20ヶ国以上に溶接機を輸出している小さなメーカーがある。向洋技研の「テーブルスポット溶接機」は1988年の発売以降、ロングセラーとなり、今や世界中のモノづくりを支えている。創業者は甲斐美利

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    相模原・SICが企画、親子でモノづくり体験/小学5、6年と保護者対象

     相模原市内の社長さんらの指導のもとで、親子で、モノづくりを体験できる「子どもワークショップ」が、7月末の「おやこでつくろう!カードケース&チャーム」からスタートした。10月までの月一回、「センサーで走るオリジナルマイカー」、「日本一のヘアゴム工場!ミサンガ&ストラップ」、「音の不思議を体感しよう!

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    ノジマ、「3Dプリンター」販売/サポート窓口も設置

     家電量販ノジマ(本店・相模原市中央区横山台)は、樹脂を使って立体を造形できる「3Dプリンター」の取り扱いを、インターネットの販売サイト・ノジマオンラインで始めたと発表した。  ノジマ店頭でも8月上旬から順次販売していく。  3Dプリンターを巡っては、すでに最大手のヤマダ電機も店頭販売することを発表

  • 130317_seizougyou

    相模原でこ「コマ大戦」、中小の技術力競演/モノづくりの魅力伝え

     示せ!町工場の技術力―。市内の中小製造業などが技術力の誇りをかけて製作したこまを競い合う「全日本製造業コマ大戦」の相模原場所が開かれることが分かった。モノづくり産業を盛り上げようと、全国的に行われているコマ大戦の市内開催は初めて。10月下旬に相模原補給廠で開催予定の「潤水都市さがみはらフェスタ」で

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    クライムNCD、小なりとも王道をゆく/〝超優良企業〟生んだ信念

     小なりとも王道をゆく。そんな企業が相模原市南区下溝にある。金型のCAD/CAMデータ製作のクライムエヌシーデーだ。自己資本比率9割以上。創業以来、黒字決算を続ける〝超優良企業〟と言っても過言ではない。創業者は高橋百利会長(73)。まさに「波乱万丈」の人生を歩んできた。結核、就職失敗、転職先でのレッ

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    田辺塗料、「塗装コンサル」展開/ノウハウ生かし提案

     田辺塗料(相模原市中央区相生)は、「塗装コンサルティング事業」を本格展開する。  戸建て住宅や工場などで、塗装工事に入る前に、同社スタッフが現場に足を運び原状を把握。施工主の要望を聞きながら、最適な塗料や塗装方法などを提案していく。創業以来、塗料で40年以上培ってきたノウハウがあることから同事業が

  • 130317_ryuutuu

    専門家解説、相続前後のセミ/小林保険研が企画

     相続前後の対策は―。小林総合保険研究所(相模原市南区新磯野)は28日、相続専門事務所の税理士、不動産鑑定士によるセミナーを開催する。場所は相模原法人会館(同市中央区富士見)3階会議室。  相続前と相続後といった視点でセミナーを2部構成にした。  第1部は「大増税に備える相続対策はじめの一歩 オーダ

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    大和市、「消防操法」競う/市内13チームが出場

     消防操法の技術向上と災害時の被害軽減を図ることを目的とした「大和市消防団操法大会」が7月21日、大和市柳橋の引地台公園で開かれた。  同大会は1985年から開催されているもので、今年で13回目。市内12分団から13チームが出場した。  消防操法は、消防職団員の基本的な器具操作や動作を定めたもので、

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    KIP、相模原で受発注商談会/「相思相愛型」を採用

     神奈川産業振興センター(KIP、横浜市中区)などは、相模原市内で製造業を対象とした「受・発注商談会」を開く。  仕事を発注したい企業と受注したい企業が一同に介し、個別商談の機会を設ける。  商談成約の確率を高めるため、受・発注企業の双方から事前に希望先を聞き、当日にマッチングする「相思相愛型」の商