新着記事一覧

  • 130317_tiikikeizai

    牧野フライスが愛川町に新工場建設へ/県「インベスト神奈川」として認定

     工作機械大手、牧野フライス製作所(東京都目黒区)は、127億円を投じ、相模原にも近い内陸工業団地内に新工場を建設する。  同団地内にある既存の厚木事業所の隣接地を取得し、マシニングセンタの基幹部品となる主軸(スピンドル)の生産工程などを新工場に集約させる。  新工場は愛川町中津字桜台に位置する。敷

  • 早川銘板が本社工場を増強/「エッチング処理」の生産性向上へ

    早川銘板製作所はこのほど、相模原市中央区田名にある本社工場を増強した。数千万円を投じ、工場の排水処理システムを導入。「エッチング」などの銘板製作では、水の使用が欠かせない。工場では排水処理が不可欠となるが、従来装置だと時間を要しており、生産効率にも響いていた。新装置を導入したことで、処理時間が大幅に

  • 相模原、横浜、藤沢の中小企業が「笑う会社の創り方研究会」/脱下請け目指し始動

    相模原や藤沢の中小企業が中心となり〝脱下請け〟を目指して、売れる商品づくりや経営システムなどを研究する組織が2月下旬に結成される。その名も「笑う会社の創り方研究会」。下請けからメーカーへと脱皮した中小企業の事例を検証しながら、自社の経営に役立てるという。(千葉 龍太) 参加するのは、相模原市南区大野

  • 130317_tiikikeizai

    金融円滑化法終了後に「厳しくなる」が半数/地域企業の実態調査

    「金融円滑化法」が3月に期限切れとなった後、金融機関の貸し出し姿勢が「厳しくなる」と予想する企業が県内で半数近くあることが、帝国データバンク横浜支店の調べで分かった。同法を「利用」もしくは「利用したことがある」とする県内企業は、全体の約1割あることも判明した。(千葉 龍太) 調査対象は、相模原や大和

  • 130317_matinowadai

    地域の有志が「橋本おさんぽマップ」を作成/自治会の加入世帯などに配布

    著しく発展する橋本地域の歴史や文化を知ってもらおうと、地域の有志が、「橋本の文化財・おさんぽマップ」を作成した。1万5000部を発行。自治会から加入世帯に配られるほか、地元・橋本公民館でも無料で配布する。 編集と発行は「橋本の歴史を知る会」。メンバーは橋本公民館に集う歴史好きの20人だ。 石仏、寺社

  • 130317_tiikikeizai

    横浜市内企業の4割が新成長分野に着手/環境・エネルギーなど

     横浜商工会議所が、横浜市と共同で実施した特別調査によると、市内の約4割の企業が、環境・新エネルギー分野など、何らかの新成長分野に「すでに取り組んでいる」と回答した。  調査対象は、横浜市内に本社と事業所を置く企業902社(回答は441社)。昨年11月~12月にかけて行った。  現在、「自社で何らか

  • 130317_ryuutuu

    相模原市内の中小IT企業5社が「仮想経営統合」/共同プロジェクトなど発足へ

    相模原市内の中小のIT(情報技術)企業5社が販売や技術交流などの分野で業務提携した。共同でプロジェクトを発足させ、技術を売り込みたい業界を設定。会社の垣根を越えて、各社が人材を融通しあいながら、共同で受注を取っていく。5社による「仮想経営統合」と呼んでいる。(千葉 龍太) 製造業では同業者が手を組ん

  • 相模原市の将来人口、ピークは73万2千人/人口推計調査まとめる

    相模原市は2060年までの将来人口の推計を公表した。それによると、市の人口は、今後わずかながら増加を続け、19年にはピークの約73万2000人に達するとみている。 しかし、その後は減少傾向になるとし、60年までには約54万2000人に減少すると見込んでいる。市は最新の国勢調査に基づき推計した。 市に

  • 「工場集約と世代交代を進めたい」と佐藤社長

    保温・断熱ジャケットの製造・販売/株式会社クロスメディア

     「背広」の語源とされる英国ロンドンの商店街サビル・ロウに軒を連ねるオーダーメードの紳士服店は、客の細かな要望にぴったり合わせた仕立てをすることから「ビスポーク(Be Spoke=話をさせる)・テーラー」と呼称され、一般店とは一線を画するステイタスを持つ。  相模原市の中心部を外れた閑静な住宅地の一

  • 日本テレニクス

    日本テレニクス、断熱塗料柱の環境事業育成へ/電子部品製造は別会社に移管

     日本テレニクス(相模原市緑区下九沢、長友英治社長)は、節電効果が得られる高機能の断熱塗料を柱とした環境事業を育成する。創業以来、手掛けている情報機器用トランスなどの電子部品の製造販売事業を、長友社長がオーナーを務める別会社・高千穂電気(東京都世田谷区)に移管。今後の市場拡大をにらみ、テレニクスは今