新着記事一覧

  • 工房「スマート413」の末永さん、内装デザインなど1人で/家具類なども自作

    相模原市緑区中野に、工房「SMART(スマート)413」を構える末永寛人さん(53)は、店舗の内装デザインから解体・施工までを、たった一人でこなす。〝オールマイティー〟である職人の強みを最大限に生かした営業により差別化。 個性的な店舗づくりと手ごろな価格で顧客を増やしている。 これまでにも東京・表参

  • ハリマ梱包、1台2役のホワイトボードを開発/5年ぶりの自社ブランド品

    1枚2役のホワイトボードを完成―。ハリマ梱包(相模原市南区上鶴間)は、プロジェクターのスクリーンとしても使えるホワイトボードを開発した。輸送用の通い箱などで用いられる「プラダン」を素材に用いたことで、手軽に持ち運びができるという、大幅な軽量化に成功した。同社にとっては約5年ぶりとなる自社ブランド製品

  • 日銀横浜支店、県内景気の包括判断を上方修正/1月の金融経済概況

    日本銀行横浜支店は1月の県内景気について「下げ止まりつつある」とし、前回(昨年11月)の総括判断を上方修正した。県内経済の大きなウエートを占める輸出の減少ペースが緩やかになっているほか、企業の設備投資も持ち直しているという。

  • マーク電子、3次元CAD設計システムを導入/開発効率など高める

    マーク電子(相模原市緑区橋本台)は、3次元CADの設計システムを新規導入した。開発効率などを高めるのが狙いという。導入に伴い、専門人員も1~2人増やす。  同社は医療や計測装置などでOEM(相手先ブランド)生産を手掛ける。製作する装置の中には、構造が複雑で、5万点にのぼる部品点数を使うものもある。

  • クリスピー・クリーム/3月開業の大型商業施設「ボーノ」に初出店

    街のにぎわいと豊かさを提供する場所として3月15日、大型複合施設「ボーノ相模大野」がグランドオープン、敷地南北にまたがるノースモールとサウスモールには、多様な飲食店が立ち並び、個性豊かな90店舗が出店する。 独得な食感で人気の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が、ノースモール2階に相模大野・町田エリ

  • 協同病院が新生児対応のドクターカー導入/県内初、名称は「はやぶさ」に

    神奈川県厚生農業協同組合連合会・相模原協同病院(相模原市緑区橋本)は、医師が同乗し治療も行う救急車「ドクターカー」を導入した。新生児と心疾患の患者の搬送に特化した機能を持つ。新生児に対応できるドクターカーは県内でも初めて。院内の公募で「はやぶさ」と名付けられた。(澤田 久美子) 導入したドクターカー

  • 全固形電池の研究、オハラが参加へ/NEDOから再委託

    オハラは、新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) がトヨタ自動車、豊田中央研究所を委託先とする「平成24年度リチウムイオン電池応用・実用化先端技術開発事業の「電極のナノコンポジット化による高性能全固体電池の研究開発」に、再委託先として参加すると発表した。

  • 大和市議会、商業振興条例を可決/大型店に商店会加入求める

    大和市議会はこのほど、市議会最大会派「新政クラブ」が提出していた「大和市商業振興条例」を全会一致で可決した。商業振興の観点から大和市と地域経済団体、商業者、市民がそれぞれ果たすべき役割を定め、商業基盤を強化しながら市民生活の向上と地域活性化をめざすというもので、議員提案による経済条例の制定は同市では

  • 横浜商議所「今後3ヵ年の活動方針」を策定/経営相談事業など強化へ

    横浜商工会議所は、経営支援事業の強化などを柱とした「今後3カ年の活動方針」を策定したと発表した。 ①中小・小規模事業者に対するきめ細かな経営支援事業の展開②政策の提言力と実現力の強化③なくてはならない商工会議所の組織基盤づくり―の3点が柱となっている。 具体的には、今年3月に金融円滑化法の終了を控え

  • 相模原産業界が「水素」の研究組織/需要拡大にらみ参入を模索へ

    次世代エネルギーとして注目される「水素」に対する知識を深め、将来のビジネスチャンス発掘につなげていこうと、相模原の企業経営者らが集まり、本格的に調査・研究に乗り出す。相模原商工会議所工業部会「新成長ビジネスGETプロジェクト」(松岡康彦会長)と「近未来技術研究会」(西澤勇司会長)が共同で、横浜国立大