新着記事一覧

  • 「D52の修繕手伝って」/地元保存会が協力呼びかけ

    相模原市中央区の鹿沼公園に保存されているD52形蒸気機関車が悲鳴を上げている。5年から市内のボランティア団体「相模原D52保存会」の手により修繕活動が進められているものの、現実は、日々進む腐食との戦いを強いられている。戦後の復興を物流面から寡黙に支えた鉄道産業遺産を市内に末永く保存。21世紀生まれの

  • 大和市が「街づくり大賞」を決定/大和駅東側プロムナードガーデニングプロジェクトなど

    大和市はこのほど、「大和市街づくり大賞」を決定したと発表した。街を魅力的にしている建物や彩りを与えている事例、地域の街づくりに貢献した個人・団体を表彰するもので、今年で17回目。 今回は、「歩くのが楽しくなる街並み」をテーマにした。建築物などの「事例部門」、個人・団体を対象とした「活動部門」を募集。

  • 生活協同組合ユーコープ、3月下旬に発足へ/「かながわ」など3生協統合

    生活協同組合コープかながわ(横浜市港北区新横浜、木下長義理事長)が、コープしずおか、市民生協やまなしと厚生労働省に申請をした3生協組織合同が1月11日に認可され、3月21日に「生活協同組合ユーコープ」として発足する。3生協を代表して1月17日に木下理事長がこの認可書を受理した。

  • OKIカスタマアドテック、サービス品質向上にスマホ/現場到着時間など短縮

     沖電気工業(OKI)の製品サポートなどを手掛ける、沖電気カスタマアドテック・相模原サービス課(相模原市南区相模大野)は、サービス品質の向上にスマートフォンなどを活用している。(千葉 龍太)  同課は、横浜と川崎を除く神奈川県内の地域を担当。金融機関に設置してあるOKI製の現金自動預け払い機(ATM

  • 相模原のカルピスの研究所/発酵乳が記憶力向上、マウスで確認

    カルピスの発酵応用研究所(相模原市中央区渕野辺)は、中部大学応用生物学部の横越英彦教授との共同研究で、乳酸菌が作る発酵乳のなかに記憶力向上作用を持つアミノ酸成分を発見した。同成分をマウスに与えたところ、短期記憶障害の予防と記憶保持の向上とが統計学的にも確認されたという。

  • 工房「スマート413」の末永さん、内装デザインなど1人で/家具類なども自作

    相模原市緑区中野に、工房「SMART(スマート)413」を構える末永寛人さん(53)は、店舗の内装デザインから解体・施工までを、たった一人でこなす。〝オールマイティー〟である職人の強みを最大限に生かした営業により差別化。 個性的な店舗づくりと手ごろな価格で顧客を増やしている。 これまでにも東京・表参

  • ハリマ梱包、1台2役のホワイトボードを開発/5年ぶりの自社ブランド品

    1枚2役のホワイトボードを完成―。ハリマ梱包(相模原市南区上鶴間)は、プロジェクターのスクリーンとしても使えるホワイトボードを開発した。輸送用の通い箱などで用いられる「プラダン」を素材に用いたことで、手軽に持ち運びができるという、大幅な軽量化に成功した。同社にとっては約5年ぶりとなる自社ブランド製品

  • 日銀横浜支店、県内景気の包括判断を上方修正/1月の金融経済概況

    日本銀行横浜支店は1月の県内景気について「下げ止まりつつある」とし、前回(昨年11月)の総括判断を上方修正した。県内経済の大きなウエートを占める輸出の減少ペースが緩やかになっているほか、企業の設備投資も持ち直しているという。

  • マーク電子、3次元CAD設計システムを導入/開発効率など高める

    マーク電子(相模原市緑区橋本台)は、3次元CADの設計システムを新規導入した。開発効率などを高めるのが狙いという。導入に伴い、専門人員も1~2人増やす。  同社は医療や計測装置などでOEM(相手先ブランド)生産を手掛ける。製作する装置の中には、構造が複雑で、5万点にのぼる部品点数を使うものもある。

  • クリスピー・クリーム/3月開業の大型商業施設「ボーノ」に初出店

    街のにぎわいと豊かさを提供する場所として3月15日、大型複合施設「ボーノ相模大野」がグランドオープン、敷地南北にまたがるノースモールとサウスモールには、多様な飲食店が立ち並び、個性豊かな90店舗が出店する。 独得な食感で人気の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が、ノースモール2階に相模大野・町田エリ