新着記事一覧

  • 130317_tiikikeizai

    県民経済計算、3年ぶりに前年度プラスに/製造業好調など要因

     県がこのほど発表した、2010年度の県民経済計算は、3年ぶりに名目・実質ともに前年度比を上回った。県統計センターによると、東日本大震災の影響はあったものの、製造業が好調だったことが主な要因とみられる。  県民経済生産は、県の1年間の経済活動を、「生産」「分配」「支出」の三つに分けることで、県内経済

  • 130317_ryuutuu

    税理士法人「りんく」、中期経営計画の策定を支援/コンサル会社「ビジネスデザイン」と連携

     相模原市中央区共和の税理士法人「りんく」は、中小企業を対象としたコンサルティング業務で差別化を進めている。  同じ事務所内のコンサル会社「ビジネスデザイン」と連携。単なる中期経営計画書の作成支援にとどまらず、その実行支援を重視した内容を手掛ける。 顧客数は、年間20~30ほど増え続けており、現在ま

  • 130317_seizougyou

    大和製罐と産総研、新防曇塗料を開発/粘度膜で水滴吸収

     相模原市に拠点を持つ大和製罐は、産業技術総合研究所(野間口有理事長)のコンパクト化学システム研究センターと共同で、新しい防曇塗料の開発に成功したと発表した。粘土の持つ高い吸湿性を活用して表面の水分を吸湿し、曇りを防ぐという仕組み。従来の界面活性剤による防雲塗料と比べて環境負荷が少なく、見栄えや経時

  • 130317_seizougyou

    静科、集合住宅の「歩行音」軽減できる新素材開発/断熱効果も実現し、本格発売

     静科(大和市深見西)は、集合住宅などで階上の住人の歩行音を軽減できる建材を開発した。特殊な構造と素材により歩行によって生じる衝撃を吸収できる唯一の素材という。断熱効果も実現した。3月から本格発売を始める。初年度5000万円の売り上げを見込む。 「一人静グランド」と名づけた。立体図形を隙間なく並べ、

  • 130317_tiikikeizai

    県央地区の上場企業、10~12月期決算は増収増益/円高修正など追い風で

     相模原などの県央地域に実質本社を置く上場企業19社の2012年10~12月期連結決算が出そろった。19社の合計額は、売上高で1998億円(前年同期比3・9%増)、経常利益は125億円(同20・3%増)と大幅に伸び、増収増益となった。集計した浜銀総合研究所によると、県央地域の上場企業は、円高水準の修

  • 130317_matinowadai

    相模原市立図書館、4月から「雑誌スポンサー制度」開始/購読料負担の代わりに広告掲載

     相模原市は、市立図書館(同市中央区鹿沼台)で、市内企業や団体を対象とした「雑誌スポンサー制度」を4月から実施すると発表した。図書館に置いてある雑誌専用のブックカバー表面に、企業広告を明記する。代わりに、雑誌の年間購読代金を負担してもらう制度。市内初の試みで、県内では横浜市や厚木市などに次ぎ5例目と

  • 130317_matinowadai

    相模原市、市民税のクレジットカード納付を開始/県内では藤沢、厚木に次ぎ3例目

     相模原市は11日正午からインターネットを利用した市民税のクレジットカード納付を始める。藤沢市、厚木市に次いで県内3例目。納付額が1万円未満の場合は、手数料を市が全額負担する。市納税課は、納期内納付の推進が図られ、安定した税収を確保できると見込んでいる。(松山 祐介)  対象になる税目は「市・県民税

  • 130317_seizougyou

    日本ゼトックと共同印刷、国内初の「連結工場」に/緑区のセントラル自動車跡地進出

     旧セントラル自動車跡地への進出が決まっている、薬用ハミガキのOEM(相手先ブランド供給)国内最大手・日本ゼトック(東京都千代田区)と総合印刷大手・共同印刷(同文京区)がこのほど、相模原市から企業集積促進条例「STEP50」の認定を受けた。両社は共同生産を構築するため、国内では初めて、互いの建物を直

  • 130317_matinowadai

    「相模原白門会」が発足、会員126人でスタート/佐々木氏が会長に

     相模原市在住の中央大学卒業生による親睦団体「相模原白門会」が発足し、10日、設立総会がセレス相模原(同市緑区橋本)で行われた。県内の「白門会」は8番目で、126人が会員に名を連ねた。佐々木勝洋・相模女子大専務理事が会長に選出された。今後は相模原に密着した活動を展開していく。  当日は同大学員会の吉

  • スマイリースマイルのワンちゃんだるま

    スマイリースマイル、「ワンちゃんだるま」販売/職人の手書きで丹念に仕上げ

     相模原市中央区並木のドッグカフェ「スマイリースマイル」(藤井萌子店長)は、犬の健康や安産を願う「ワンちゃんだるま」の販売を3月から本格的に始めている。  市内の開運グッズショップ「二升五合」とのコラボで開発したもの。  だるまの表情やデザインは藤井店長のオリジナルで、職人の手書きで丹念に仕上げられ