新着記事一覧

  • のぞみ総研 - コピー

    のぞみ総研が新サービス開始、アジア進出 何でも支援/現地専門家らと連携

    のぞみ総研(相模原市南区相模大野)は、海外展開を考える中小企業を対象に、準備から現地での販売支援までを一貫して手掛ける新事業を始めた。現地へのインターネット販売や拠点進出など、進出形態に合わせサポートする。アジア15カ国以上、約30都市の現地会計事務所などと提携し、進出後もフォローしていく。(千葉 

  • 横写真・プーズネット - コピー

    プーズネット、ネットカメラ強化/カスタム仕様で差別化

     ネットワークカメラを販売するプーズネット(相模原市中央区千代田)は、オーダーメード販売を強化する。大手や中小も参入する拡大市場で、規模を追わず、技術に特化することで商機を見出した。現在、半年間で平均10件程度の受注があるが、同社ホームページを更新するなどして販売体制を構築。  今年度中に昨年度実績

  • 横写真・ひともの - コピー

    旭フォークリフト、フォーク界の「4番」に/新たな夢、追い続ける

     甲子園のスーパースターにあこがれた、かつての野球少年は、今年6月、経営者になった。相模原市中央区田名、旭フォークリフトの横江利夫社長(39)。あと一歩で逃した夢の舞台。転機になった故障、新天地での大きな壁…。多くの困難を乗り越えることができた背景には、結果を求める熱い気持ちと、自分を冷静に分析し、

  • 130317_matinowadai

    大和市、「病児保育室」が開設/女性の子育て支援に

     大和市は7月1日、私立病院(同市深見西)敷地内に、病気の回復期にある子どもを預かる「病児保育室ぽかぽか」をオープンさせた。市内では2施設目で、年間450人の利用を見込んでいる。  病児保育室は、病中や病気の回復期で安静が必要な生後6カ月から小学3年生の子どもが対象。保育園や学校には行かせることがで

  • TTW - コピー

    TTWが毎月開催、問題解決方法の研修会が好評

     TTW(相模原市中央区相生)が実施している「問題解決手法TTW」の研修会が好評だ。  問題解決手法とは、税理士事務所のMBC合同会計所長で、同社の峰岸幸夫社長が考案。マインドマップなどの手法をベースに、問題を目に見えるようにし解決法を探っていくもの。  会議手法や使用するシートで、7年程前に日本と

  • 130317_ryuutuu

    県内新車登録、2カ月連続マイナス/「乗用車」「RV車」など減少

     神奈川トヨタ自動車がまとめた6月の県内新車登録台数は、前年同月比13・0%減の1万7523台となり、2カ月連続で前年割れとなった。  昨年9月までエコカー補助金の押し上げ効果があったため、その反動減が続いた。輸入車やトラック以外の車種も前年割れしたことも大きな要因となった。  新車登録台数の大きな

  • 縦写真・ミホ工業社長が本を出版 - コピー

    大和市深見西の建設会社社長、家づくり経験 1冊に/過去のノウハウを凝縮

     大和市深見西の住宅建設会社、ミホ工業の宮崎保社長(43)が、自身のこれまでの経験や顧客の相談から、知っておきたい家づくりの不安をまとめた本を出版する。「せっかく手に入れた夢のマイホーム。絶対に手放してほしくない―」。初めての著書には、宮崎社長のそんな熱い思いが込められている。  マイホーム購入を考

  • 向洋技研会社長 - コピー

    向洋技研の高速溶接技術、標準搭載機を出荷へ/次世代機として提案

     向洋技研(相模原市中央区田名)は、鉄やアルミニウムなどの素材を瞬時にスポット溶接できる「高速溶接技術」を標準搭載したテーブルスポット溶接機の出荷を始める。鉄なら平均してわずか0・01秒で溶接できるという。今後は同装置を新規取引先に提案するほか、既存ユーザーには従来機を下取りし、新装置の導入も促して

  • 130317_ryuutuu

    相模原商議所、区ごとに交流会開催/第1弾は緑区会場

     相模原商工会議所は、9月4日の午後2時~同5時まで相模原市緑区内で「第1回会員ビジネス交流会」(緑区会場版)を開く。現在、参加企業を募集している。  同交流会は、会員企業の情報交換をはじめ、人脈づくり、自社企業のPR、取引拡大などに役立ててもらうのが狙い。  今年度は緑区に続き、中央区、南区でも会

  • 130317_tiikikeizai

    県内2期連続で改善、大手と中小は格差広がる/日銀6月判断

     日本銀行横浜支店が1日発表した6月の県内企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が、全産業で前回(3月調査)から1ポイント上昇し、マイナス3となり、2期連続で改善した。しかし、企業規模別のDIは、大企業がプラス8だったのに対し、中小企業は前回よりも5ポイント悪化のマイ