製造業・中小企業

  • 日本進出の課題を紹介したグエンさん

    ジェトロ、IT分野の件進出促す/ベトナム企業21社と交流

    日本貿易振興機構(ジェトロ)とベトナムソフトウェア・IT協会(VINASA)はこのほど、ベトナム企業の神奈川進出の促進やビジネス交流を狙ったセミナーと交流会を開いた。対日投資が進むベトナムICT企業の最新動向を紹介したほか、IoTとAIで加速する「第四次産業革命」における日越IT企業間の協業の可能性

  • 縫い目からの放熱を防ぐ「マウンテンキルト」構造

    東洋羽毛、独自の縫製でグッドデザイン賞/本質を捉えた羽毛布団

    東洋羽毛工業(相模原市中央区淵野辺)はこのほど、同社の羽毛かけ布団「マウンテンキルト掛けふとん」が2017年度のグッドデザイン賞を受賞した。審査員から「長年の経験と試行錯誤に基づいて回答が導き出された、布団の本質を捉えた製品」と評価された。 (2018年2月10日号掲載)

  • 黒岩知事を囲む受賞企業の代表ら

    県優良工場、小規模企業者/相模原市内3社が受賞

    県がものづくり産業の発展に貢献している企業を顕彰する「優良工場」は、相模原市内のエイト技工(中央区氷川町)と大島機工(同区田名)が受賞。また、「優良小規模企業者」にF―Design(エフ・デザイン、緑区西橋本)が選ばれた。 (2018年2月10日号掲載)

  • 130317_seizougyou-150x150

    オハラ、ガラスセラミックスを車載用電池に添加

    特殊ガラスを製造するオハラ(相模原市中央区小山1)は、車載用電池の市場拡大を見据えて、リチウムイオン電池の性能向上が期待される添加剤を開発した。電気自動車(EV)の開発が激化する中、低コストと性能向上の両立を狙う自動車・電池メーカーからの需要を見込んだ電池事業に乗り出す。 (2018年2月1日号掲載

  • 新システムに組み込む高効率エンジン

    三菱重工エンジン&ターボチャージャなど、新型コンジェネを共同開発

    三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は、東邦ガス(名古屋市熱田区)と共同で、初期負荷投入率を向上させた発電出力450㌔㍗のガスエンジンコージェネレーションシステムで新たにを開発し、15日から販売を開始した。 (2018年1月20日号掲載)

  • オハラ、つばめに極低膨張ガラスセラミックス

    オハラの「クリアセラムZ」、JAXA試験機「つばめ」に採用

    特殊ガラスメーカーのオハラ(相模原市中央区小山1)の極低膨張ガラスセラミックス「クリアセラムZ」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超低高度衛星(SLATS)技術試験機「つばめ」の小型高分解能光学センサーのミラー(鏡)に採用された。試験機は昨年12月に打ち上げられ、低高度運用における大気抵抗やイオ

  • 中国企業から受注したサーボタンデムライン

    アイダエンジニアリング、中国からライン受注

    アイダエンジニアリング(相模原市緑区大山町)は、「BYTON」ブランドの電気自動車を製造する中国フュチャー・モビリティー(FMC)からEV向けボディパネル成形用の大型サーボタンデムラインを受注した。今回のサーボタンデムラインは中国で5ライン目となる。中国や欧州におけるEV市場の拡大を見込み、関連部品

  • 新たに導入した堅型真空炉と荻野社長

    「鋼の匠、相模原にあり」/橋本熱処理、真空炉増設で事業開拓

    鋼の特性を引き出す匠(たくみ)の集団が相模原市にある。橋本熱処理(中央区南橋本4)は、真空熱処理炉などの機械設備を増強し、航空機関連など新たな事業開拓を狙うとともに、自動車や産業機械など好調な分野にも対応する。 (2018年1月1日号掲載)

  • セルスター、「ドラレコ」生産増強

    自動車用品メーカーのセルスター工業(大和市つきみ野7)は、ドライブレコーダー(ドラレコ)の伸びる需要に対応するため、2月までに三重県名張市の新工場を稼働させ、月間の生産台数を4万5千台に増やす。投資額は土地と建物で約7億円。新工場の生産能力は現在の1・5倍に相当する月9万台となる。 (2018年1月

  • ジェトロ横浜の北條所長や一般会員も交えた会議

    相模原商工会議所、中小の海外展開で議論/進出企業が参加、意見交換

    相模原商工会議所中小企業国際化支援委員会はこのほど、市立産業会館(相模原市中央区中央3)で会議を開き、アジアなどの海外への展開に取り組む中小企業の経営者が市場開拓・販路拡大、人材確保などについて意見を交換した。日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜事務所の北条尚子所長による基調講演もあり、最新の動向を知る