地域の話題

  • 相模原市内にも到達する恐れのある溶岩流の範囲マップ

    県が富士山火山防災マップを公開/相模湖下流まで溶岩流到達のおそれ

     県は、2021年3月の富士山ハザードマップ改訂で、相模原市緑区などに溶岩流の到達の恐れが指摘されたことを受け、県民が富士山噴火の被害から身を守るための「富士山火山防災マップ」を1月に掲載した。県ウェブページ(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/j8g/bousai/

  • 見学者の前で捌き方を説明する僚さん

    余すことなく「命」をいただく/獣害対策の現場に密着(上)

    相模湖近くの若柳地区に住む竹内僚さんから、電子メールで「猟師(狩猟者)仲間の罠に鹿(シカ)がかかったので、明日(12日)仕留める」と連絡があったのは、前日の午後6時過ぎだった。相模原市緑区の山間部では、シカやイノシシなどが畑の作物や樹木の樹皮などを食い荒らす「食害」が後を絶たない。10日に降った雪が

  • 本村市長(右)とまちづくりについて話う合う市民委員ら

    相模原市、相模原駅北口の土地利用計画/市民委員らと市長が意見交換

    相模原市は、土地利用計画の検討を進めているJR相模原駅北口の在日米陸軍相模総合補給廠一部返還地(道路・鉄道用地除く約15㌶)などのまちづくりについて中間まとめを公表し、1月22日に市立産業会館(中央区中央3)でシンポジウムを開いた。【2023年2月1日号掲載】 森多可示副市長は、本村賢太郎市長の代理

  • 専門部会で説明するSC相模原の現新経営者=1月10日

    相模原駅北口の土地利用、SC相模原招きスタジアム構想の説明

    相模総合補給廠の一部返還地(約15㌶)を中心としたJR相模原駅北口地区(相模原市中央区)の土地利用方針検討会議専門部会が10日、市役所第2別館で開かれた。前回(2022年11月15日)示された7つのモデルのうち2つにスタジアムが組み込まれており、計画の有無が全体の土地利用方針に大きく左右するとされて

  • 相武国道、中央道の渋滞対策25年3月まで続く見込み/相模湖高架橋では下部工着手

    国土交通省相武国道事務所はこのほど、中央高速道路(高井戸IC~上野原IC)の渋滞原因となるボトルネック解消を目的とした検討ワーキンググループが開き、上り線新小仏トンネル(仮称)の掘削工事や下り線相模湖IC付近の付加車線設置工事の進ちょくについて報告があった。新小仏トンネル―八王子JCT間の付加車線設

  • 北口-2

    補給廠一部返還地の土地利用計画で意見募集

    相模原市は27日、土地利用計画の方向性を検討している相模原駅北口地区(相模総合補給廠一部返還地)について、これまでの検討状況を整理して中間まとめを公表(添付図1、2参照)。また、年度末までに方向性をまとめる方針で、これに向け、検討の参考とする意見を2023年1月31日まで募集している。 中間まとめで

  • 一部返還地

    来月22日、相模原駅北口まちづくりでシンポ/相模原市

    相模原市は2023年1月22日午後2時から、市立産業会館多目的ホール(中央区中央3)で、現在、土地利用計画の検討が進められているJR横浜線の相模原駅北口地区(相模総合補給廠一部返還地など)のまちづくりについて検討状況を市民や企業に周知するため、シンポジウムを開く。定員180人で事前申込(15日~1月

  • スタジアムと商業を軸としたパターン(原稿はカラー)

    相模原駅北口の土地利用7パターンに絞り込み/民間事業者からの提案も比較検証

    相模総合補給廠一部返還地(約15㌶)を中心としたJR相模原駅北口地区(相模原市中央区)の土地利用方針検討会議専門部会が15日、市役所第2別館で開かれ、導入機能や機能の配置で7つのモデルを示した。スラジアムの有無や商業、居住、イノベーションなどの機能を踏まえ、モデルごとにそれぞれの経済波及効果や交通へ

  • 屋内でドローンの操縦を体験する記者

    本紙記者がドローン体験教室に参加/新聞社でのドローン活用を模索

    複数の回転翼(プロペラ)で飛行し、搭載されたカメラで人の目や手が届かない所でも撮影や調査が容易に行える無人航空機「ドローン」。近年、相模原市内でも商工業者がドローンを活用したビジネス展開を模索している。18日、相模原商工会議所が開いたドローン体験教室に、募集人数を大きく上回る20人以上が参加。飛行さ

  • 区割り

    ▽衆院選、小選挙区の見直しを決定/相模原緑・南区で行政区分割が解消

     「1票の格差」是正に向けた小選挙区定数の「10増10減」について衆院は10日の本会議で、県内の18選挙区のうち11選挙区を見直し、2選挙区増の20選挙区となる公職選挙法の改正案を可決した。相模原市の緑・南区、座間市など、行政区内で選挙区が異なる「行政区分割」が解消される。今国会で成立する見通し。【