まちの話題

  • 展示会の会場を訪れた末裔の桃さん(左)

    涌田さん、手書き資料展示/三樹一平の足跡辿る

     相模原市緑区三ケ木出身で、国語教育の専門出版社「明治書院」を創業した三樹一平(1859~1924)の足跡を辿る展示会が、10日まで相模原市南区新磯野の相武台公民館で開催。郷土史家の涌田佑さん(90)が作成した手書きパネルのほか、収集した貴重な資料や写真なども展示されている。 (2019年1月1日号

  • 法人会

    相模原法人会、4暑と防犯カメラ促進で協定

    相模原法人会と相模原警察署、相模原南警察署、相模原北警察署、津久井警察署の市内4署は12月10日、相模原署で「防犯カメラの設置促進をはじめとする地域の安全活動に関する協定」を締結した。 (2019年1月1日号掲載)

  • 相模福祉村

    相模福祉村、陛下から「御下賜金」

    相模原市内で福祉施設を運営する社会福祉法人「相模福祉村(赤間源太郎理事長)」は12月21日、相模原市役所(中央区中央)で、天皇陛下からの御下賜金(ごかしきん)を伝達された。  御下賜金は天皇誕生日に際し、社会福祉事業奨励のため、優良な民間福祉施設や団体に対し、天皇陛下が金一封を下賜されるもの。47都

  • 景観形成重点地区指定を目指す市道市役所前通り

    相模原市、さくら通り、重点指定へ/景観で市内外に魅力発信

     通称・市役所さくら通り(市道市役所前通)沿道地区の景観形成重点地区指定に向け、協議会が12月16日に発足した。景観資源である桜並木を生かしたきめ細かな景観形成を行い、地区の価値向上や市内外への魅力発信につなげる。 (2019年1月1日号掲載)

  • 駅から徒歩5分程度離れた建設地

    神奈川経済専門学校、相模原駅近くに新校/3分野の人材育成へ

     相模原市緑区東橋本の学校法人神奈川経済専門学校(奥田経男理事長)が、JR横浜線相模原駅近くの住宅街に新たな専門学校の開設を進めていることが分かった。「公務員」「観光」「ゲーム」の3分野について、専門能力とビジネス的視野などを持った人材を養成する「相模原ビジネス公務員専門学校」(仮称)で、2020年

  • 1205大和市リサイクル事業協同組合トイレットぺーパー寄贈 (1)

    大和市リサイクル事業協組、市と市社協にペーパー7200個

     大和市リサイクル事業協同組合(神谷明彦代表理事)は5日、市役所を訪問し、古紙資源リサイクルによる再生トイレットペーパーを大和市と市社会福祉協議会にそれぞれ3600ロールずつ、計7200ロールを寄贈した。市民の皆さんによる資源分別回収への協力に対する感謝の気持ちとして、1994年度から毎年度実施され

  • 学生が酒造会社と開発したリキュール

    玉川大、産学官連携でリキュール/久志の風土感じる味に

     玉川大学(町田市玉川学園)はこのほど、鹿児島県南さつま市、萬世酒造と産学官連携でポンカンリキュール「ポンカのんが」の商品化・事業化を開始した。同大学南さつまキャンパスの久志農場で栽培しているポンカンと萬世酒造の米焼酎を使用し、久志の「風土」を感じさせる風味と香りに仕上げた。 (2018年12月20

  • ゆるゆるが発行する地域通貨「ゆーる」

    牧野で地域通貨の動き/ゆーるコインを発行

     相模原市緑区牧野で、特定の目的や地域のコミュニティー内などで使える地域通貨を「電子地域通貨」として発行する動きがある。綱子地区にある廃材エコヴィレッジゆるゆるが発行する「ゆーるコイン」で、心理・感情などと代替貨幣を連動させるブロックチェーン「ピースコイン」を使う。  ピースコイン独自のアルゴリズム

  • 金箔を使った実験を見せる伊藤理事長

    北里環境科学センター、創立40周年で記念講演

     北里環境科学センター(相模原市南区北里1)は8日、北里大学相模原キャンパスで創立40周年を記念した講演会と祝賀会を開いた。キャンパス内に建て替えた新社屋が披露されたほか、伊藤俊洋理事長が相模経済新聞に連載しているコラムと同じく「宇宙生命哲学ことはじめ」をテーマに語った。 (2018年12月20日号

  • 五輪自転車ロードレースのコースに入った旧小倉橋

    来夏にテスト大会開催/東京五輪自転車、相模原や町田も通過

     2019年度内に次期観光振興計画策定を目指す相模原市は6日、中央区中央の市立産業会館で市観光振興審議会の会合を開いた。経済の低迷の課題と、外国人観光客の増加などを背景に、激化する観光需要の獲得に対応する。「観光」を地域の再生や活性化の有力な手段として捉え、「MICEの誘致・開催支援による観光振興」