まちの話題

  • ダイボ昇格報告会

    三菱重工相模原DB、トップリーグ昇格報告

    12季ぶりにラグビーのトップリーグ入りを果たした「三菱重工相模原ダイナボアーズ」が、1月31日に相模原市役所で報告会を行った。土佐誠主将=フランカー、ナンバーエイト=が来季に向けて「これからも勝てるチームになっていかないといけない。気を抜かずに選手全員をリードしていく」と、会場に駆け付けたファンの前

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    ギオンが命名権/総合体育館契約

     相模原市は1日、物流業のギオン(中央区南橋本)と市立総合体育館(南区麻溝台)のネーミングライツ(命名権)契約を結んだと発表した。相模原麻溝公園競技場の「相模原ギオンスタジアム」に次いで、2件目の取得となる。  名称は「相模原ギオンアリーナ」で4月1日から2021年度まで3年間使用。契約金額は年間5

  • ブラジルキャンプ

    相模原市、事前キャンプでブラジルと協定

     ブラジルオリンピック委員会は1月17日、相模原市役所を訪問し、同市と2020年東京五輪の事前キャンプについての協定を結んだ。これまで17年6月に覚書を結んでいたが、協定により同市内での事前キャンプを実施することが正式に決まった。 (2019年2月1日号掲載)

  • セミナー「かながわ移動観光大学2018」/車両基地の観光価値大

     2027年予定のリニア中央新幹線新駅の開業や車両基地整備に観光分野でどのように対応するべきか考えようと、セミナー「かながわ移動観光大学2018」(市観光協会など主催)が21日、相模原市緑区橋本の市立男女共同参画推進センターで開かれた。横浜商科大商学部の羽田耕治教授は講話の中で、「橋本のリニア新駅よ

  • スリランカ空手兄弟、相模原で強化合宿

    鍼灸院の岡川さん、スリランカ空手姉弟を指導

    相模原市緑区橋本の橋本駅近くで鍼灸(しんきゅう)院を経営する岡川智行さん(38)は、11月29日から12月6日まで、スリランカ国内で有望な空手姉弟を迎え入れ、大会出場のサポートや強化合宿などを行った。2020年東京五輪で「空手」が正式種目となったことを受け、市内の運動施設を利用してアスリートを受け入

  • 鏡開きで新年を祝う三師会の各代表と加山市長ら

    相模原、三師会が賀詞交歓会

     相模原市医師会(竹村克二会長)、歯科医師会(井上俊彦会長)、薬剤師会(小川護会長)は12日、市立けやき会館(中央区富士見)で「三師会合同賀詞交歓会」を共催した。地元選出の国会議員や県議、市議、医療関係者ら約140人が出席した。 (2019年1月20日号掲載)

  • 相模原市消防出初式

    相模原市、新春恒例の出初式/演技で防災呼び掛け

     新春恒例の相模原市消防出初め式が13日、中央区弥栄の市立相模原球場と淵野辺公園中央広場で行われた。市消防職員や消防団員など650人が参加し、消防車両約30台のパレードや「消防八木節」などで市民へ防火・防災を呼びかけた。 (2019年1月20日号掲載)

  • 会場で集まった上溝中の元野球部メンバーら

    成人式3区開催、昨年比98人増/相模原市

     成人の日(14日)、相模原市や大和市など各地で成人式が開かれた。新成人は全国で約125万人(前年比2万人増)、県内で91639人(同876人増)と、いずれも増加傾向となった。色鮮やかな振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包み、大人の階段への第一歩を踏み出した。 (219年1月20日号掲載)

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    ウイッツ、相模原市に行政訴訟/指定管理の議案撤回を巡り

     相模原市が指定管理に関する4議案を昨年の12月市議会で撤回したことをうけ、指定管理者に選ばれていたウイッツコミュニティ(中央区相模原)が市の議案撤回に対し、行政訴訟の準備を進めていることが本紙の取材で明らかになった。 (2019年1月20日号掲載)

  • だるまに目を入れる杉岡会頭

    相模原商議所、杉岡会頭/「稼ぐ力の強化を図る」

     相模原商工会議所は8日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で賀詞交歓会を開催した。地元選出の議員や経済団体関係者、会員企業など約530人が新年を祝った。  あいさつに立った杉岡芳樹会頭は「ことしは米中経済摩擦や中国経済の低迷、消費増税と軽減税率の導入など、新たな企業経営が求められてい