まちの話題

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    大和市、大木市長が施策報告/台風19号の被災状況説明

    大和市は10月29日、大木哲市長が市政などについて説明する「市長が語る大和市」を大和市文化創造拠点シリウス(大和南1)で開いた。自治会関係者や市内で活動している団体の代表者など、424人が参加した。【2019年11月1日号掲載】

  • 人生100歳時代

    人生100歳時代の設計/企業の役割について議論

    神奈川県は10月23日、無料フォーラム「人生100歳時代の設計図を考える~人生100歳時代における企業の役割~」を横浜情報文化センター(横浜市中区)で開催した。面白法人カヤック(鎌倉市)代表取締役の柳澤大輔氏、NPO法人ハマノトウダイ共同代表の岡部祥司氏らがパネルトークを行った。【2019年11月1

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    給食費を一般会計に/町田市が管理システム

    町田市は9日、学校給食費公会計業務に民間企業が開発した「給食費管理システム」を2020年度から採用すると発表した。給食費を学校ごとに学校長が管理する「私会計」から、市が一般会計に組み入れて一元的に管理する「公会計」に移行。給食費の会計を〝見える化〟することで会計の透明性を図るとともに、各小中学校の教

  • 名店街の駐車スペースを出発する電動カート

    高齢化団地で外出支援/電動カート使い有償移送

    高齢化した団地住民の買い物を支援するため、電動カートで有償送迎する取り組みがきょう(1日)から、町田市鶴川の鶴川団地で始まった。団地は丘陵部にあり坂道が多いため、新たな移動手段のスタートに住民も期待を膨らませる。【2019年11月1日号掲載】

  • 斜面が崩落した国道413号の一部

    国が413号復旧代行/相模原が早期支援を要請

    国土交通省は10月29日、台風19号が大規模災害復興法に基づく「非常災害」に指定されたことを受け、相模原市緑区の国道413号の復旧を国の直轄事業として代行すると発表した。 国道413号は市が管理する道路で、土砂崩れや河川の氾濫による家屋の倒壊や道路の破損などが発生。2020年東京五輪の自転車ロードレ

  • 相模原場所 遠藤

    相模原場所好評/11日、19年ぶりに大相撲

    大相撲の秋巡業「相模原場所」が11日、相模原市南区麻溝台の相模原市立総合体育館(相模原ギオンアリーナ)で開かれ、「満員御礼」の垂れ幕が掲げられた。市内での地方巡業は19年ぶり。台風19号の直撃が懸念されていたが、無事に千秋楽を迎えることができた。【2019年10月20日号掲載】  

  • 土偶付深鉢形土器

    土器2点を有形文化財/中期縄文人の精神像表現

    相模原市市内の大日野原遺跡(緑区澤井)から出土した土器2点が、市文化財保護審議会(会長・清水擴東京工芸大名誉教授)の審議・議決を経て市有形文化財に指定された。縄文文化が最盛期を迎える中で、中期縄文人の精神像が見事に表出されたものとし、「市の先史時代を代表する極めて歴史上学術上の価値が高い文化財」とし

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    介護福祉の仕事相談会/未経験者やシニア人材確保

    相模原市は11日、ユニコムプラザさがみはら(南区相模大野)で「介護・福祉のお仕事相談会」を開催した。市公共職業安定所(ハローワーク相模原)共催。 人手不足の問題を抱える介護・福祉業界と、未経験者や子育て中、シニアなどで働くことを希望する人を市がマッチングすることが目的。これまで「就職相談会」として市

  • 一対のロボットアームを同時制御する技術が肝

    日産、旧車部品の再販対応/金型なしにパネル成型

    日産自動車(横浜市西区)は、金型を用いずにボディーやルーフなど8種類の大型ボディパネルを成形する新たな技術を開発し、実用化した。3次元データがあれば金型が廃棄された部品でも製作でき、2020年にもアフタ―サービス部品や旧型車の補修部品を販売するよう検討していく。【2019年10月20日号掲載】

  • 消費税完納と電子申請利用を宣言した団体長ら

    相模原税務署管内団体長会、連携して消費税完納/東京国税局管内初の宣言

    相模原市内の納税啓発6団体長で構成する「相模原税務署管内団体長会」は8日、同市中央区富士見の同税務署を訪問し、消費税完納と電子申告利用の推進を宣言し、宣言書を署長と交わした。各団体の会員が連携して、啓発・普及を進める。東京国税局管内では初の取り組み。【2019年10月20日号掲載】