まちの話題

  • 訪問美容を開業した唐沢さん

    HINATA、訪問美容を3月に開業/義祖母の散髪がきっかけ

     高齢者や障害者など外出が困難な人の自宅や入居施設に出向き、髪を整える「訪問美容」。相模原市中央区に住む唐沢あみさんは3月、「安全に安心して利用してもらい、見た目はもちろん心も明るくなってほしい」をモットーに「HINATA(ひなた)」を開業した。市内や町田市、八王子市などにも赴き、移動式のシャンプー

  • 建設工事が始まった新病院の模型

    協同病院、新病院、来年12月開院へ

     県厚生農業協同組合連合会(JA県厚生連)は3日、相模原協同病院の移転新築工事に着手した。来年10月の完成、12月の開院を目指す。直会(なおらい)の席上で、JA神奈川県厚生連の長嶋喜満経営管理委員会会長が「無事完成し、地域の安心した暮らしをサポートする拠点となり、多くの人から信頼されるよう願った」と

  • 無料食堂の子供と接する本村市長

    本村市長が初視察/無料食堂で現場主義PR

     相模原市の本村賢太郎市長は5月15日、ことし2月に同市南区下溝に移転建て替えした麻溝公民館を訪れ、公務では初めてとなる市内視察を行った。新しく開設された無料食堂を訪問し、利用者の子供たちと交流した。  本村市長は「市内でさまざまな団体が子供食堂を運営していただき、市として歓迎したい。子供の貧国対策

  • 市議会の表札前で赤倉さん

    市議会をよくする会、20年の傍聴活動に終始符

     相模原市議会の傍聴を20年間続けてきた市民団体「市議会をよくする会」(赤倉昭男代表)は、5月19日に高齢化などを理由に解散した。全市議の公約達成度や議会への参加姿勢などを独自の評価基準で点数化し、4年に一度の統一地方選を前に「公約通信簿」として発表してきた。市民やほかの自治体で活動する市民団体から

  • 2つの通りに面した立地にある店舗(5月21日撮影)

    オギノパンが飲食事業へ初/西橋本にカフェ出店

     「丹沢あんぱん」や「あげぱん」で知られる製パン業のオギノパン=相模原市緑区長竹=は6月1日から、初のカフェ業態に乗り出す。人気の商品を販売するほか、直送する焼き立てのパンを使ったサンドウイッチなども提供。学校給食の米飯化で売り上げが減少する中、小売りに続く流通形態を製パン事業に弾みをつけるのが狙い

  • 小田急延伸 (411x500)

    小田急多摩線、上溝への一括延伸断念/唐木田―相模原間を先行

    小田急多摩線の延伸に関する課題解決に向けた関係者会議の検討結果が、5月28日に公表された。唐木田から上溝までの全線一括整備では収支採算性が40~42年程度かかるとみられ、都市鉄道利便増進事業適用の目安とされる30年を上回ることが分かった。これにより上溝への一括整備を断念し、唐木田―相模原間を先行整備

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    相模原市議会、正副議長、副市長を選任

     相模原市議会は17日、改選後初となる本会議を開き、議長に自民党相模原市議団の石川将誠議員=4期目、南区=、副議長に市民民主クラブの森繁之議員=4期目、中央区=を選出した。ともに初選出。  また、副市長の選任について元市民局長の森多可示氏が就任した。副市長については、3人の副市長のうち湯山洋副市長が

  • 市内スポーツチームも参加したパレード

    「市民若葉まつり」開催/40万人超える来場者

     4月に統一地方選挙があったため、4年に一度5月に開かれる「相模原市民若葉まつり」が11、12日の2日間、同市中央区の市道市役所前さくら通りなどであり、天候が恵まれたためか家族連れや団体客など延べ約40万人が来場。桜まつりと合わせて通算で46回目となり、若葉が清々しい香りを漂わせる中、模擬店や各種イ

  • 全国大会に対応できる規格になった相模湖漕艇場

    県立漕艇場の改修完了/相模湖に全国大会招到目指す

     2020年東京五輪・パラリンピックでカナダ代表のボートチームが事前キャンプを行う県立相模湖漕艇(そうてい)場(相模原市緑区与瀬)では、ボートコースの改修工事が完了した。これまでの1千㍍から2千㍍に延長し、インターハイや国体、世界大会の選考会など全国規模の大会の誘致に期待している。 (2019年5月

  • 事業開始に向け趣旨を説明する浦上理事長

    相模原市、市民間で見守り合い/アプリ使い行方不明ゼロへ

     相模原から行方不明者をなくす「市民みまもりあいプロジェクト」の開始に向け、NPO法人Link・マネジメント(相模原市中央区淵野辺4)は4月18日に説明会を開いた。個人情報を第三者に開示せず捜索依頼を出せるアプリを活用し、居場所が分からない家族などの早期発見や緊急時の対応につなげる。 (2019年5