まちの話題

  • 前列左から峰村さん、成瀬さん、小林さん、名取さん

    地元の誇りに/ラーメン店がトレラン実業団発足

     地元の誇りに―。相模原市や町田市などでラーメン店を展開するオーファス(町田市小山町)は1日、山岳地帯を駆け抜ける「トレイルランニング」(トレラン)の実業団チームを発足した。同日に発足式があり、メンバー4人が披露された。年度内に国内最高峰のレース「ウルトラトレイル・マウントフジ」(UTMF)で上位(

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    上溝さくら公園に39種そろう/春秋に2度開花が楽しめる

     相模原市中央区上溝の「上溝さくら公園」では3月30日、39種類の桜を1本ずつ植える「上溝さくら39(咲く)プロジェクト」の植樹式が開かれた。新たに27種が加わり、2月上旬に見ごろを迎えるカンザクラから11月に開花するヒマラヤザクラまで、春(2月上旬~4月中旬)と秋(10~11月)桜の花を楽しめるス

  • 実証実験に使用している「LINE Pay」

    相模原市、電子マネー導入に課題残る

     相模原市では18日から、窓口で交付する一部の証明書などの交付手数料の支払いについて、電子マネーを利用した決済の実証実験が始まる。現金払いが原則だった公金の支払いにも導入されれば、住民利便性の向上や事務手続きの負担軽減、外国人誘致にも好影響があると期待する。 (2019年3月20日号掲載)

  • 駅利用者に声掛けするソロプチミスト会員ら

    女性奉仕団体、相模大野駅で周知活動/「国際女性デー」の8日に

     職業女性による奉仕団体・国際ソロプチミスト相模(会員18人)は、国連が定めた「国際女性デー」の8日、小田急相模大野駅(相模原市南区相模大野)北口のペデストリアンデッキでキャンペーン活動を行った。  同キャンペーンでは、小田急線沿線(祖師ヶ谷大蔵~伊勢原)のソロプチミスト13クラブが連携し、それぞれ

  • 杉岡ガバナーエレクト(右から4人目)と相模原市内RCの役員ら

    国際ロータリー2780地区、公共イメージ向上へ

     奉仕活動を行っている団体「国際ロータリー」の第2780地区(横浜・川崎を除く全県域)は6日、藤沢市の藤沢商工会館ミナパークで報道関係者向けのセミナーを開いた。米山記念奨学事業など各ロータリークラブ(RC)の活動についてメディアを通じて紹介し、公共イメージと認知度の向上について効果的に広報しようとい

  • ダチョウと触れ合う麓さん

    スマイルオーストリッチ、10周年で施設更新

     人と自然、人と人がつながる「みんなの牧場」に―。ダチョウ牧場「スマイルオーストリッチ」(相模原市中央区田名)は創立10年を迎え、施設全体のリニューアル工事に合わせてモンゴルの式住宅「ゲル」を新たに導入する。自然や動物との関わり方について発信する拠点にする計画で、体験型イベントやワークショップ、講座

  • ガンバローと気勢を上げる加山氏=3月9日

    加山陣営、整備計画推進訴え

     相模原市長選に4期目を目指して無所属で立候補を表明している現職・加山俊夫氏(74)の後援会主催の「励ます会」が8日、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。  労働組合の連合神奈川の柏木教一会長、自民党の赤間二郎衆院議員、公明党の佐々木さやか参院議員をはじめ、自公の県議や市議、支援者らが詰めかけた。

  • 相模原市長選、保革交錯し混沌と

     任期満了に伴う相模原市長選は24日の告示を前に、情勢が複雑に動いている。同市長選を巡り、公明党相模原市議団(8人)は現職の加山俊夫氏(74)を支援する一方、支持母体の創価学会は、事実上の自主投票になったことが関係者の話であきらかになった。  関係者によると、地域ごとに支援する立候補予定者が分かれて

  • 相模原市長選で公開討論会/出馬予定者が論戦

     任期満了に伴う相模原市長選(24日告示、4月7日投開票)の立候補予定者5人(1人は出馬断念)が一堂に会した公開討論会が8日、市立産業会館(中央区中央)で開かれた。市民約200人が参加し、立候補予定者がそれぞれの政策を訴え論戦を交わした。相模原青年会議所(JC)が主催。相模経済新聞社など協力。  出

  • 「気軽にフェスに来てほしい」と話す参加店舗

    初のカレーフェス、相模大野で15日から/3商店街から30店参加

     15日から24日まで、女子大通り商店街・相模大野銀座商店街(相模原市南区相模大野)などで「相模大野カレーフェスティバル」が開催される。県内では横須賀や武蔵小杉などでも地域振興を目的に開催されており、相模原市内では初めての試み。  主催する女子大通り商工振興会の河内文雄会長は「相模大野は『もんじぇ祭