まちの話題

  • 「相模書房」創業の地で建設が進む教育ビル

    誠心学園、創業の地に保育施設/企業主導型で定員19人へ

    相模原市内で4つの幼稚園を運営する学校法人誠心学園(相模原市南区)は、来春の開園に向けて、小田急相模大野駅前に企業主導型保育事業の「誠心保育園(仮称)」の整備を進めている。駅周辺に勤務する人や通勤で駅を利用する人の子供などが対象で、法人の理念である「全人教育」を取り入れる。完成は2020年1月で、同

  • 工事が進む市立病院周辺のようす

    町田市、都に先駆け用地取得/モノレール延伸に弾み

    町田市はこのほど、多摩都市モノレールが町田駅まで延伸することを見据え、導入空間となる都市計画道路の事業用地を先行取得することを明らかにした。事業主体は都だが、市が先駆けて用地取得に乗り出す事例は異例だという。石阪丈一市長は「事業がスタートしたという市民へのメッセージにもなる」と話すなど、延伸に向けた

  • 公開討論会の終了後に握手を交わす立候補予定者(写真時点)10人

    参院選2019、14人出馬、激戦に/公開討論会で論戦

    第25回参院選は4日に告示され、21日に投開票される。神奈川選挙区(改選定数4)では14人が立候補し、激しい選挙戦となっている。公開討論会が1日に藤沢市内で開かれ、立候補者10人が出席し、憲法改正の是非や年金制度の在り方などを巡り論戦を交わした。日本青年会議所神奈川ブロック協議会が主催。【2019年

  • 13日から開設される新アトラクションのイメージ

    相模湖リゾート、子供向け新施設/対象拡大で家族来園促す

    富士急行(山梨県富士吉田市)は13日、 アウトドア複合リゾート「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」(相模原市緑区若柳)のパディントンタウンに空中アスレチック「ハッスル・スパイダー」を開業する。体験型施設の対象年齢を拡大することで、家族連れの利用増加を図る。【2019年7月1日号掲載】

  • 多摩の酒造会社とコラボした新作バケット

    町田市旭町「サニーベーカリー」、消費者目線で異業種へ

    アイワ広告(町田市旭町)が企画・運営するパン店「サニーベッカリー」は、北海道十勝産小麦「ゆめちから」を使ったバゲットの開発に成功し、奥多摩の老舗「石川酒造」の酒粕を組み合わせて製品化した。「広告会社でありながら多くのファンに支持される繁盛パン屋を作り、地域を活気づける企業」として注目されている。【2

  • 上野政務官(左)に要望書を手渡す本村市長

    特要支援を国に要望

    九都県市(東京都、神奈川県、相模原市など)を代表して相模原市の本村賢太郎市長は、6月14日に厚生労働省を訪問し、特別養護老人ホーム(特養)の持続可能な運営と整備の促進を求める要望書を根本匠大臣宛てに提出した。【2019年7月1日号掲載】

  • とろけるハンバーグ宇宙へ2

    とろけるハンバーグを宇宙へ/大樹町のチーズとコラボも検討

    相模原の名物料理を決める「S―1グランプリ」で優勝するなど、市の名物となった「とろけるハンバーグ」。5月4日に北海道大樹町で打ち上げられた民間ロケットに搭載され、宇宙進出への大きな一歩を踏み出した。次回以降の打ち上げにも協力していく考えで、「大樹町のチーズを使った〝とろけるチーズハンバーグ〟を打ち上

  • 再整備が検討されている「アートラボはしもと」

    アートラボの後継施設、「美術施設」として検討へ

    相模原市の橋本地区で再整備が計画されている「美術施設」の検討委員会が6月14日、アートラボはしもと(同区大山町)で5回目となる会合を開き、後継施設の運営や諸室・設備の考え方などについて話し合った。これまで同施設を美術館に位置付けていたが、前回会合の結果を踏まえて今回から「美術施設」として検討を進めて

  • 日本酒に漬け込む梅を仕込む学生ら

    恒例の梅酒造り開始/相模女子大と久保田酒造

    相模女子大学(相模原市南区文京)と久保田酒造(同市緑区根小屋)は7日、大学キャンパス内で採取した梅の実を使い、オリジナルの梅酒「翠想」の仕込み作業を行った。大学の企画力、酒造会社の醸造技術、百貨店の販売力と、それぞれの強みを生かした取り組みとなっている。 (2019年6月20日号掲載)

  • リニア建設予定地に面したカフェ店舗

    クラスティー、高級食パン店がカフェ/橋本地区の人口増で好調

     海老名市でOA機器の販売・施工などを手掛けるCLASTY(クラスティー)は、相模原市緑区橋本2丁目に初のベーカリーカフェ業態「このカフェ半端なって!」を9日にオープンした。リニア中央新幹線の神奈川県駅(予定)の建設予定地(県立相原高校跡地)の南側に隣接し、都市開発による潜在的可能性にかけて人口増加