まちの話題

  • 機材を使った訓練を行う市消防隊員

    「防災の日」に総合訓練/災害に備え連携強化

    相模原市は「防災の日」の1日、在日米陸軍相模総合補給廠の一部返還地(中央区小山)を主会場に各区で総合防災訓練を行い、計119機関・団体からの参加者約2600人が防災・减災への意識を高めた。【2019年9月10日号掲載】           &nbsp

  • SIC-2(左)西側に建設した新棟=8日撮影

    SIC、成長分野の支援強化/20周年と新施設完成祝う

    さがみはら産業創造センター(SIC)=相模原市緑区西橋本5=は5日、同区の市立勤労者総合福祉センター(サン・エールさがみはら)などで創立20周年と新たな創業支援施設の完成を祝う式典を行った。ロボット、バイオ、ヘルスケアなど、成長産業分野でR&D(研究開発)の事業化を目指す企業などを支援し、地域経済の

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    マーク電子、きらぼしFGなどから投資/事業継承と成長支援

    医療機器・各種計測機器の企画・開発メーカーのマーク電子(相模原市緑区橋本台1)はこのほど、東京きらぼしフィナンシャルグループ(きらぼしFG)子会社のきらぼしキャピタルときらぼし銀行の投資事業「夢・かがやき1号ファンド」の第1号案件に選ばれた。きらぼしFGが8月30日にマーク電子の株式を取得し、円滑な

  • さがみはら写真賞を受賞した「ひがた記」

    フォトシティ、写真賞に「ひがた記」/新人賞は初沢さんと山元さん

    相模原市の総合写真祭「フォトシティさがみはら2019」のさがみはら写真賞など各賞の受賞者が決定した。国内プロの中堅写真家を対象とする「さがみはら写真賞」には、ノミネートされた16人の中から奈良県の太田順一さん(69)の『ひがた記』(写真集)が選ばれた。表彰式が10月12日午後1時から杜のホールはしも

  • 抱負を語る黒岩知事=2日、県庁

    ドローン活用に県、本腰/実装化前提に情報共有、産学官連携で基盤づくり

    県は2日、ドローン(無人機)がさまざまな分野で当たり前に利用される社会を前提に、産学官が連携してさらなる活用方法や社会的・技術的課題を議論する「かながわドローン前提社会ネットワーク」を立ち上げた。実証実験の環境整備や部品などのサプライチェーン(供給網)を構築し、実装化を通して地域の課題解決と経済振興

  • 搾乳の準備を進める島﨑さん

    相模原市出身のカウガール・島﨑さん、山北町で山地酪農に挑む

    相模原市緑区元橋本出身の島崎薫さん(30)は、山北町の大野山(標高722メートル)頂上近くで牧場を営み、「山地(やまち)酪農」と呼ばれる自然に近い環境における乳牛の放牧に挑んでいる。日本の森林について「林業の衰退で約7割が間伐もされずに荒れたまま放置されている」と訴え、「牛と一緒に山づくりをし、山を

  • お茶をしながら洗濯できる施設

    小田急電鉄、洗濯の待ち時間喫茶に/座間駅前にきょう開業

    小田急電鉄はきょう、 小田急小田原線座間駅前のリノベーション賃貸住宅「ホシノタニ団地」(入谷5)に洗濯機がある喫茶店を併設した「喫茶ランドリー ホシノタニ店」を開業する。 8月1日から会員制貸し農園をマイファームによる運営とし、 畑を通じて地域をつなげたいとの思いを込めて「ハタムスビ」としてリニュー

  • チャリティー活動に参加するダイボ選手ら

    三菱重工相模原DB、病児の家族旅行支援/12月20日までCFで寄付募る

    ジャパンラグビートップリーグの三菱重工相模原ダイナボアーズは、公益社団法人ア・ドリーム ア・デイINTOKYOの活動に賛同し、クラウドファンディング(CF)で寄付を募り難病児とその家族の旅行支援を行う。12月20日までに目標金額150万円を集め、2020年春に旅行を計画している家族を支援する。【20

  • 自動運転で江の島大橋を渡るバス

    信号連携で自動走行/五輪会場で人員輸送へ

    ロボットの実用化や普及を進める県は8月21日から30日まで、小田急電鉄やSBドライブなどと連携し、2020年東京五輪でセーリング競技が行われる江の島(藤沢市)周辺の公道で自動運転バスの実証実験を実施した。車両が信号情報を取得して自立走行を行ったほか、交差点に設置したセンサーで対向車の有無を確認して右

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    相模原市、人口伸び過去最低に/転入超過も自然減上回る

    相模原市の人口増加率が0・5%と、1954年の市制後で最低の伸び率であることが国勢調査のもとづく市の報告書で分かった。今後も転入超過を維持するがその規模は1千人未満と少なく、出生数の減少や死亡数の増加で268人の自然減となったことが原因とみられる。【2019年9月1日号掲載】