まちの話題

  • 相模原市など「さがみはら地球温暖化対策協議会」設立/温室ガス削減など協議

    相模原市は、市民や事業者などと連携して、温暖化ガス削減を促進する「さがみはら地球温暖化対策協議会」を2日に設立したと発表した。 同日、協議会設立を記念したフォーラムを市民会館(中央区中央)で開催。100人以上が出席。パネリストらによる活発な意見交換が行われた。

  • 県央ものづくり交流会/地域45社が技術競演

     大和市、海老名市、座間市、綾瀬市の四市のものづくり企業45社が自社製品、技術を一堂に展示する第4回「県央ものづくり交流会」(四市商工会議所、商工会など主催)が2月21日、海老名市の海老名市民ギャラリーで開かれた。  展示企業は過去最多で、会場では企業展示のほか、専門家による技術支援、融資、特許、経

  • 「D52の修繕手伝って」/地元保存会が協力呼びかけ

    相模原市中央区の鹿沼公園に保存されているD52形蒸気機関車が悲鳴を上げている。5年から市内のボランティア団体「相模原D52保存会」の手により修繕活動が進められているものの、現実は、日々進む腐食との戦いを強いられている。戦後の復興を物流面から寡黙に支えた鉄道産業遺産を市内に末永く保存。21世紀生まれの

  • 大和市が「街づくり大賞」を決定/大和駅東側プロムナードガーデニングプロジェクトなど

    大和市はこのほど、「大和市街づくり大賞」を決定したと発表した。街を魅力的にしている建物や彩りを与えている事例、地域の街づくりに貢献した個人・団体を表彰するもので、今年で17回目。 今回は、「歩くのが楽しくなる街並み」をテーマにした。建築物などの「事例部門」、個人・団体を対象とした「活動部門」を募集。

  • 協同病院が新生児対応のドクターカー導入/県内初、名称は「はやぶさ」に

    神奈川県厚生農業協同組合連合会・相模原協同病院(相模原市緑区橋本)は、医師が同乗し治療も行う救急車「ドクターカー」を導入した。新生児と心疾患の患者の搬送に特化した機能を持つ。新生児に対応できるドクターカーは県内でも初めて。院内の公募で「はやぶさ」と名付けられた。(澤田 久美子) 導入したドクターカー

  • 清新仲町自治会が「緊急ポーチ」作成/正会員220戸に配布

    相模原市中央区の清新仲町自治会(本所要会長)は先月、災害時にあると便利な「緊急ポーチ」を自分たちでつくり、正会員220戸に配った。首都直下地震の被害予測の発表を受け、「自分の身は自分で守ろう」と、同自治会・福祉部長の青木喜代さんが提案した。市が自治会などの防災活動を支援する「自主防災組織・活動事業費

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    大和の町工場の「吸音パネル」、坂本龍一さん絶賛/芸術展覧会に採用

    大和市深見西にある小さな町工場の製品が、世界的な音楽家・坂本龍一さんの目に留まり、都内で開催中の芸術展覧会「東京アートミーティング」に全面採用された。軽量ながら周囲の雑音を低減する「吸音パネル」で、この町工場が開発したオリジナル製品。静かな部屋の中で音楽を聴くのに最適な素材として評価され、坂本さんに