流通・サービス・他

  • 新年の抱負を語る加山市長

    相模原市賀詞交換会/加山市長「夢と誇り実現」

     相模原市の賀詞交換会が7日、けやき体育館(中央区富士見)で市と市議会の共催で開かれた。地元選出の国会議員や県議、市議のほか、自治会や地域団体関係者ら約540人が出席し、新春のあいさつを交わした。  加山俊夫市長は「世界にも例がない超広域型経済圏域のシンボルとなる『スーパーメガリージョン・シティ』を

  • 市長選に意欲を示す本村氏

    本村氏が出馬会見/「市民の先頭立ちたい」

     ことし4月の相模原市長選で、衆院議員の本村賢太郎氏(48)=比例南関東=が1月10日、市民会館(中央区中央)で記者会見を開き、無所属で立候補することを表明した。「平成から新しい元号の時代に変わるとともに、相模原市も変わらなければならない。48歳の若さで市民の先頭に立ち引っ張っていきたい」と決意を述

  • 展示会の会場を訪れた末裔の桃さん(左)

    涌田さん、手書き資料展示/三樹一平の足跡辿る

     相模原市緑区三ケ木出身で、国語教育の専門出版社「明治書院」を創業した三樹一平(1859~1924)の足跡を辿る展示会が、10日まで相模原市南区新磯野の相武台公民館で開催。郷土史家の涌田佑さん(90)が作成した手書きパネルのほか、収集した貴重な資料や写真なども展示されている。 (2019年1月1日号

  • 法人会

    相模原法人会、4暑と防犯カメラ促進で協定

    相模原法人会と相模原警察署、相模原南警察署、相模原北警察署、津久井警察署の市内4署は12月10日、相模原署で「防犯カメラの設置促進をはじめとする地域の安全活動に関する協定」を締結した。 (2019年1月1日号掲載)

  • 相模福祉村

    相模福祉村、陛下から「御下賜金」

    相模原市内で福祉施設を運営する社会福祉法人「相模福祉村(赤間源太郎理事長)」は12月21日、相模原市役所(中央区中央)で、天皇陛下からの御下賜金(ごかしきん)を伝達された。  御下賜金は天皇誕生日に際し、社会福祉事業奨励のため、優良な民間福祉施設や団体に対し、天皇陛下が金一封を下賜されるもの。47都

  • 景観形成重点地区指定を目指す市道市役所前通り

    相模原市、さくら通り、重点指定へ/景観で市内外に魅力発信

     通称・市役所さくら通り(市道市役所前通)沿道地区の景観形成重点地区指定に向け、協議会が12月16日に発足した。景観資源である桜並木を生かしたきめ細かな景観形成を行い、地区の価値向上や市内外への魅力発信につなげる。 (2019年1月1日号掲載)

  • 駅から徒歩5分程度離れた建設地

    神奈川経済専門学校、相模原駅近くに新校/3分野の人材育成へ

     相模原市緑区東橋本の学校法人神奈川経済専門学校(奥田経男理事長)が、JR横浜線相模原駅近くの住宅街に新たな専門学校の開設を進めていることが分かった。「公務員」「観光」「ゲーム」の3分野について、専門能力とビジネス的視野などを持った人材を養成する「相模原ビジネス公務員専門学校」(仮称)で、2020年

  • 1205大和市リサイクル事業協同組合トイレットぺーパー寄贈 (1)

    大和市リサイクル事業協組、市と市社協にペーパー7200個

     大和市リサイクル事業協同組合(神谷明彦代表理事)は5日、市役所を訪問し、古紙資源リサイクルによる再生トイレットペーパーを大和市と市社会福祉協議会にそれぞれ3600ロールずつ、計7200ロールを寄贈した。市民の皆さんによる資源分別回収への協力に対する感謝の気持ちとして、1994年度から毎年度実施され

  • 学生が酒造会社と開発したリキュール

    玉川大、産学官連携でリキュール/久志の風土感じる味に

     玉川大学(町田市玉川学園)はこのほど、鹿児島県南さつま市、萬世酒造と産学官連携でポンカンリキュール「ポンカのんが」の商品化・事業化を開始した。同大学南さつまキャンパスの久志農場で栽培しているポンカンと萬世酒造の米焼酎を使用し、久志の「風土」を感じさせる風味と香りに仕上げた。 (2018年12月20

  • ゆるゆるが発行する地域通貨「ゆーる」

    牧野で地域通貨の動き/ゆーるコインを発行

     相模原市緑区牧野で、特定の目的や地域のコミュニティー内などで使える地域通貨を「電子地域通貨」として発行する動きがある。綱子地区にある廃材エコヴィレッジゆるゆるが発行する「ゆーるコイン」で、心理・感情などと代替貨幣を連動させるブロックチェーン「ピースコイン」を使う。  ピースコイン独自のアルゴリズム