製造業・中小企業

  • 工業技術開発大賞、相模原・大和から各1社受賞/田中プレス工業とコアレスモータ

    県内の中堅・中小企業が開発した優れた技術・製品を称える「第36回神奈川工業技術開発大賞」が決まり、相模原市内の企業から田中プレス工業(緑区西橋本4)の製品が優れていると認められる技術等に対して授与「奨励賞」を受賞。大和市のコアレスモータ(市中央林間4)が「大賞」に選ばれた。11月27日、横浜の県庁本

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    神奈川県、相模原に中小2社投資/事業拡大で新工場を設置

    県はこのほど、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、県内中小企業2社による相模原市内への投資計画など計4件を認定した。「輸送用機械器具関連産業」などとして選び、企業誘致を促すための補助金や融資、税制措置で支援する。【2019年8月20日号掲載】

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    相模原市のカズテクニカ、IoT用モジュール開発

    無線通信機器の設計開発やビッグデータ解析・各種電気工事などを手掛けるカズテクニカ(相模原市中央区中央)はこのほど、低消費電力で世界最小クラスの小型IoT用無線通信モジュール「KT932」を開発した。さまざまなモノがインターネットに接続されるIoT社会に向け、IoT用のモジュールの需要を見込む。 サイ

  • 小型航空機用エンジンの生産に力を入れている同社

    相模原市南区 コバヤシ精密工業/製造品目を転換し「生産性向上」

    経済産業省はこのほど、さまざまな分野で活躍する「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に相模原市内に本社を置くコバヤシ精密工業(南区大野台4)などを選んだと発表した。革新的な製品開発・サービス創造や地域経済の活性化、国際競争力の強化への取組が加速されることを期待したもの。【2019年7月20日号掲

  • 実証設備について説明する同社関係者

    MHIET、再生可能エネを安定化/独自システムで変動抑制

    三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は、出力が変動しやすい再生可能エネルギーを安定供給できる自立給電システムを開発し、6月24日に相模原工場内の実証設備を公開した。太陽光発電と発電用エンジン、蓄電池を組み合わせ、独自の制御システムで出力を調整できるこ

  • 多摩の酒造会社とコラボした新作バケット

    町田市旭町「サニーベーカリー」、消費者目線で異業種へ

    アイワ広告(町田市旭町)が企画・運営するパン店「サニーベッカリー」は、北海道十勝産小麦「ゆめちから」を使ったバゲットの開発に成功し、奥多摩の老舗「石川酒造」の酒粕を組み合わせて製品化した。「広告会社でありながら多くのファンに支持される繁盛パン屋を作り、地域を活気づける企業」として注目されている。【2

  • あいさつにたった藤田社長

    市内企業2社が10周年

    ◇来年1月、法人名改称/相模原中央総合法律事務所 相模原中央総合法律事務所(中央区相模原)はこのほど、ラポール千寿閣(南区上鶴間本町)で創立10周年記念式典を行った。本村賢太郎市長や石川将誠市議会議長ら約140人が集い、祝杯を挙げた。  あいさつに立った同事務所代表の藤田寛之弁護士は「相模原に良質な

  • 開発した無人機向けエンジン

    コバヤシ精密工業、無人機エンジンを開発/流体解析で都産研と連携

     コバヤシ精密工業(相模原市南区大野台4)は、ドローン(無人航空機)用エンジン「BT―86TYPE D」を地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)と開発、9日に販売を開始した。地上付近でドローンを飛ばした場合と同程度の負荷をかけた状態でも、オーバーヒートしないエンジンとして無人機市場

  • 中国市場への拡大を図る強アルカリ性電解水生成装置

    リガルジョイント、中国市場で受注拡大へ

     流体制御機器や環境機器などを製造するリガルジョイント(相模原市南区大野台1)の事業計画が3月22日、「地域経済牽引事業」として県から地域未来投資促進法に基づく承認を市内企業で初めて受けた。同社製品の「強アルカリ性電解水生成装置リアル」を組み込んだシステムを中国市場に売り込み、受注拡大を狙う。 (2

  • 相手の反応で心理状態を試す「エアーキャッチボール」

    相模原、学校相談員の講演開く

     近年では、さまざまな悩みを抱える子供が多く、その一つが「発達障害」だという。支援や対策について考えようと、相模原市の中央地区青少年健全育成協議会は3月24日、中央公民館(中央区富士見)で講演会を開催。臨床心理士の伊藤明芳氏(秋草学園短期大学准教授)が、発達障害を持つ子供やその親に寄り添う支援、問題