製造業・中小企業

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    相模原に投資計画3件/研究所新設と本社移転も

    県はこのほど、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、県外企業による相模原市内への投資計画など6件を認定した。「未病関連産業」などとして選び、企業誘致を促すための融資、税制措置で支援する。【2019年7月1日号掲載】

  • 新年の決意と新たな目標を語る祇園会長

    ギオン、「ラスト1マイル制す」/新春の集いに170人

     総合物流業のギオン(相模原市中央区南橋本)は8日、ホテルラポール千寿閣(相模原市南区上鶴間本町)でグループ新春の集いを開いた。協力企業や関係者など、約170人が出席して、新年の決意と新たな目標を誓った。  祇園義久会長はあいさつで「ラストワンマイルを制するものが、日本の物流を制する」と語り、大手通

  • テクニカルショウに出展した市内企業のブース

    テクニカルショウ、今年も開催/IOTやロボ技術並ぶ

     40回目の開催となった県下最大級の工業技術・製品見本市「テクニカルショウヨコハマ2019」が6~8日の3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれた。  同見本市は、県と横浜市、神奈川産業振興センター(KIP)横浜市工業会連合会が主催。過去最多の806社・団体、643小間が出展。このうち相模原市や大

  • 生物技研の本社・研究所の建設予定地周辺

    相模原に投資計画2社/県の企業誘致推進方策

     県はこのほど、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、県外企業による相模原市内への投資計画など6件を認定した。「未病関連産業」などとして選び、企業誘致を促すための融資、税制措置で支援する。  各種温度センサーや制御機器などの設計・開発を手掛ける「東邦電子」(相模原市緑区西橋本2)は、IT/エレ

  • 所信を語るウダガワ理事長

    相模原JC、賀詞交歓会/「地域にインパクトを」

     20歳から40歳までの青年経済人で構成する相模原青年会議所(JC)は1月28日、ホテルラポール千寿閣(相模原市南区上鶴間本町)で賀詞交歓会を開いた。加山俊夫市長をはじめ、地元選出の議員や地域団体関係者、姉妹JCである韓国釜山海雲台JCの会員も来日し、約200人が出席して新年のスタートを祝った。 (

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    市、西武信金、東京家政学院大、公民連携で課題解決へ

     地域課題の解決につながるビジネスプランや事業モデルを作ろうと、相模原市、西武信用金庫、東京家政大が共同で「公民連携相模原イノベーションスクール」を開校し、1月23日に市民や企業関係者などに向けて事業案の公開プレゼンテーションを行った。参加者から事業化に向けた協力を申し出る声もあり、プランの実現に向

  • SIC-2隣接地に建設中の増築棟

    SIC、増築棟で希望増に対応/成長分野中心に入居募集

     さがみはら産業創造センター(SIC)=相模原市緑区西橋本=は1月23日、9月の入居開始に向けてSIC―2の増築棟で入居企業の募集を始めた。ロボットやバイオなど成長産業分野をはじめ、研究開発型企業に向けて案内している。 (2019年2月1日号掲載)

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    県優良工場・小規模企業/相模原市内3社受賞

     県がものづくり産業の発展に貢献している企業を顕彰する「優良工場」は、相模原市内のコバヤシ精密工業(南区大野台4)と大島機工(同区田名)が受賞。また、「優良小規模企業者」にテムトス(緑区名倉)とボード・プランニング(緑区西橋本5、SIC2内)が選ばれた。 (2019年2月1日号掲載)

  • だるまに目を入れる杉岡会頭

    相模原商議所、杉岡会頭/「稼ぐ力の強化を図る」

     相模原商工会議所は8日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で賀詞交歓会を開催した。地元選出の議員や経済団体関係者、会員企業など約530人が新年を祝った。  あいさつに立った杉岡芳樹会頭は「ことしは米中経済摩擦や中国経済の低迷、消費増税と軽減税率の導入など、新たな企業経営が求められてい

  • 受賞したJETの「食品仕分けシステム」

    きらりと光る産業技術/相模原のJETが受賞

    「九都県市のきらりと光る産業技術」の表彰式が行われ、各都県市から企業の技術が共通の財産として選ばれ、相模原市推薦枠でJET(中央区田名)の「ロボットがもっとも効率的に動ける環境を提供する〝食品関係仕分システム〟」が受賞した。 (2018年12月10日号掲載)