製造業・中小企業

  • 相模原における自動化のメリットを話す佐藤名誉教授

    ロボ導入で無人化へ/広島企業が実践事例紹介

    相模原市とさがみはら産業創造センター(SIC、同市緑区西橋本)は1日、市立勤労者総合福祉センター(サンエールさがみはら)で生産力の向上やロボット導入に関心がある企業に情報を提供しようと、「産業用ロボットビジネスフォーラム」を開いた。広島県で複数の企業が連携して、ロボットを使った無人生産ラインの研究・

  • 130317_matinowadai-233x141

    相模湖IC下りで40キロ/お盆期間の高速渋滞249回か

    東日本高速道路(NEXCO東日本)関東支社、中日本高速道路(NEXCO中日本)東京支社と同八王子支社では、 お盆期間(8日~18日)に高速道路で10キロ以上の渋滞が249回発生すると予測している。特に下り線では、相模湖インターチェンジ(IC、相模原市緑区吉野)付近を先頭とする40キロと35キロの渋滞

  • 相模線複線化の重要性を確認する本村市長

    期成同盟会、相模線の複線化早期に/国やJRへの要望書承認

    JR相模線の沿線自治体や商工会議所・商工会などで構成する同線複線化等促進期成同盟会は1日、海老名市内のホテルで2019年度総会を開き、国やJR東日本への要望書など5議案を承認した。予算159万円を啓発事業や要望活動に充てることも決定。相模線沿線の魅力を再発掘するハイキングの実施、機運醸成を図るための

  • 130317_matinowadai-233x141

    楽天スーパーロジスティクス、横浜町田IC近くに4万平米賃借/EC需要拡大で物流施設

    楽天は8月1日、運営するイーコマース(=電子商取引、EC)向け総合物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」で、物流拠点を大和市下鶴間などに新設すると発表した。ダイワコーポレーションが運営している物流施設「ニッセイロジスティクスセンター横浜町田」の一部フロアを賃貸借で契約を締結する。 大和市の施設は

  • 113万人が訪れるという相模原麻溝公園

    相模原で観光客減少/民間施設や宮ケ瀬対象外

    2018年に神奈川県を訪れた観光客(入込観光客)は17年に続き2億人を突破し、県観光振興計画に掲げた目標値を達成し続けている。相模原市内では天候不順で恒例のイベントが中止になったことなどが影響し、8・1%(101万人)減と前年に続き相模湖・相模川流域内で唯一の減少となった。【2019年8月10日号掲

  • 世界前哨戦に挑む中谷選手

    防衛せず、日本王者返上/中谷選手、世界へ

    M.Tボクシングジム(相模原市緑区西橋本)の日本フライ級王者・中谷潤人選手(21)は、7月22日にジムで会見を開き、タイトルを返上して世界前哨戦に挑む決意を語った。10月5日に後楽園ホールのダイナミックグローブで、元IBF世界ライトフライ級王者ミラン・メリンド(フィリピン)とタイトルをかけずに10回

  • 発行者:S.F.S株式会社、所在地:町田市原町田4-7-17SAZAAKI108-5F

    地域型無料誌で創刊/スポーツ団体を発信

    地域密着型スポーツ系フリーペーパーの第1弾として、「Spofree(スポフリ)MACHIDA(マチダ)」(発行=S.F.S)がきょう、町田市で創刊した。市にホームタウンを置くプロスポーツクラブを中心に町田の情報を発信していく。【2019年8月1日号掲載】  

  • 130317_matinowadai-233x141

    大和市、岐阜市と「図書館同盟」/自治体間で連携・協力へ

    大和市と岐阜市は7月19日、図書館を中心とした複合施設を展開する自治体間で、互いに連携・協力し合うことを目的とする「図書館の連携・協力に関する同盟」を締結した。同盟を契機に、互いが持つノウハウやアイデアを共有するなどして連携を図っていく。【2019年8月1日号掲載】

  • 130317_matinowadai-233x141

    相模原市、補給廠の魅力創出/官民学連携で計画検討

    相模原市、横浜銀行、東京家政学院大の三者は、官民学混成のグループを作り、新たな視点・価値で実施可能なプランを検討する「公民連携イノベーション相模原チャレンジ」を開く。相模総合補給廠の一部返還地を「相模原シティプライド」と仮称し、相模原シティプライドをどんな魅力クラスターの中心地にするかを考え、政策形

  • 右から岡川さん、ラクヘ副委員長、マハラジャン選手

    鍼灸院の岡川さん、ネパールの五輪代表を支援へ

    相模原市緑区東橋本で鍼灸(しんきゅう)院を営む岡川智行(39)さんは7月19日、ネパール・オリンピック委員会(NOC)から2020年東京五輪に向けた代表選手などのメディカルサポートとフィジカルトレーニングの依頼を受けた。事前キャンプで訪日する代表選手のほか、将来的に代表選手を目指す有力な選手の指導も