製造業・中小企業

  • 旅行を兼ねて来店したコレイアさん一家

    菊屋浦上商事にブラジル家族来店/左利き用品求めて

     左利きの生活環境の向上に向けた記念日「国際左利きの日」の8月13日を前に、左利きグッズ専門店の菊屋浦上商事(相模原市中央区相模原6)に8日、地球の裏側のブラジルから同店の左利きグッズを求めて家族4人が来店した。左利きグッズが、市内のインバウンド需要の1つとなるかもしれない。 (2018年9月1日号

  • 表彰を受けた38事業所の代表ら

    相模原市、市内38事業所を表彰/優良な工事40件が対象

     相模原市は7日、優良工事等表彰の式典をけやき会館(同市中央区富士見)で開いた。市が発注して2017年度に完成した工事231件のうち、成績が優れた40件を優良工事として表彰した。受賞者は38事業者で、入札の総合評価方式で加点される。 (2018年8月20日号掲載)

  • 高性能焙煎機を導入した新工場

    サントリー、豆焙煎工場を本格稼働/好み多様化に対応

     サントリー食品インターナショナルとグループ会社のサントリーコーヒーロースタリー(海老名市中新田5)は、7月上旬からコーヒー豆を焙煎(ばいせん)する新工場を本格稼働している。総投資額は20億円。コンビニやカフェチェーンとの競争が激化するなか、多様化する消費者の好みに合わせた商品づくりを目指す。 (2

  • 基調講演を行った寺島氏

    高齢者の社会参画が「鍵」/相模原市がシンポ

     2020年からスタートする新しい総合計画の策定を進めている相模原市は、市民が「未来のさがみはら」を考える機会として、シンポジウムを7月27日に杜のホールはしもと(緑区橋本3)で開いた。戦後の経済を支えてきた高齢者の社会参画が、〝相模原モデル〟成功の「鍵」となりそうだ。 (2018年8月10日号掲載

  • MVDEが生産10万台達成

    MHIET、印で生産10万台達成

     三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)がインドで運営するディーゼルエンジンの製造・販売会社MVDEは、このほど累計生産台数10万台を達成した。 (2018年8月10号掲載)

  • 130317_tiikikeizai

    相模原にロボ関連進出/県が投資計画4件認定

     県はこのほど、企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、県外企業による相模原市内への投資計画など計4件を認定した。「ロボット関連産業」などとして選び、企業誘致を促すための補助金や融資、税制措置で支援する。  各種生産自動化システムやロボットシステムの設計・施工を手掛ける「芙蓉実業」(山梨県富士吉

  • あいさつする黒岩知事

    ロボット特区、第2期で対象分野拡大/黒岩知事「見える化進める」

    さがみロボット産業特区協議会(会長・黒岩祐治知事)の会合が7月12日、横浜市中区のホテルで開かれた。人口減少と超高齢社会の到来、東京五輪パラリンピックの開催を見据え、各課題の解決や安心・安全の確保を目的としたロボット開発に対象分野を拡大。支援のすそ野を拡大することで、社会条項の変化やニーズの広がりに

  • 100周年を機に退任した藍澤元社長

    藍澤証券が100周年/顧客不安の解消事業に期待

    7日に100周年を迎えた藍澤(アイザワ)證券は、証券会社のイメージを払拭し他社との差別化を図るため、地域や業界の垣根を超えた問題解決事業「クロスボーダー・ソリューション」に注力している。顧客の不安を取り除く「ホープクーリエ(希望の配達人)」を目指す同社に期待が集まっている。 (2018年7月20日号

  • 次の50年に向けた抱負を語る前田理事長

    相模原機械金属工業団地、50周年式典盛大に

    相模原機械金属工業団地協同組合(緑区橋本台/組合企業19社)は2日、創立50周年の記念式典を南区上鶴間本町のホテルラポール千寿閣で開いた。中島正信副知事や加山俊夫相模原市長、杉岡芳樹相模原商工会議所会頭をはじめ、関係企業など約140人が出席し、周年を盛大に祝うとともに、同工業団地のさらなる発展を祈念

  • 駅前に建設中の「リビオタワー」

    新日鉄興和、オダサガ開発、来年完成

    新日鉄興和不動産は2019年1月、座間市初の法定再開発「小田急相模原駅前西地区第一種市街地再開発事業」の一環として「リビオタワー小田急相模原」を完成させる。小田急小田原線小田急相模原駅から徒歩2分の総開発面積約2700平方㍍で、「住宅棟」と「商業・公益棟」の2棟を一体的に整備している。 (2018年