信号連携で自動走行/五輪会場で人員輸送へ


ロボットの実用化や普及を進める県は8月21日から30日まで、小田急電鉄やSBドライブなどと連携し、2020年東京五輪でセーリング競技が行われる江の島(藤沢市)周辺の公道で自動運転バスの実証実験を実施した。車両が信号情報を取得して自立走行を行ったほか、交差点に設置したセンサーで対向車の有無を確認して右折するなど「より高度な技術検証」(小田急電鉄担当)となった。【2019年9月1日号掲載】

自動運転で江の島大橋を渡るバス

自動運転で江の島大橋を渡るバス



試乗を終えた黒岩知事(左から2人目)ら

試乗を終えた黒岩知事(左から2人目)ら

…続きはご購読の上、紙面でどうぞ。