まちの話題

  • 徐電機

    はやぶさ由来の技術/JAXAと春日電機、共同開発で「徐電気」製品化

    宇宙航空研究開発機構と春日電機(川崎市幸区)は、従来の真空除電技術と比べて、100倍以上の速度で真空中の帯電した物体を除電することができる「除電器」の開発に、世界で初めて成功。春日電機はこの技術を応用した製品として、「マイクロ波プラズマ除電処理システム」を開発した。【2019年11月1日号掲載】

  • 石阪市長と協定書を交わすアイキューソフィア中野社長(右)

    町田市、民間と不正駐輪対策/町田駅や南町田に各200台

    町田市は10月23日、アイキューソフィア株式会社が展開する駐輪場シェアリングサービス「みんちゅうSHARE‐LIN」の導入を発表し、同社と協定を結んだ。 同事業は、個人や企業が所有する店舗や住宅などの空きスペースを駐輪場として貸し出す仕組みで、器具の取り付けは不用。地面にシールを貼ってスペースを確保

  • 反射素材で作った衣装を着て街頭に立つ学生ら

    夕方の早めの点灯呼び掛け/相模女子大と北里大が連携、視認性高い衣装を考案

    相模女子大学(相模原市南区文京)と北里大学(同区北里)の学生らは10日、小田急相模大野駅近くのロビーシティ前交差点で停まった車両の運転者に対し、早めのヘッドライト点灯を呼び掛けた。2大学が連携して開発した視認性の高い衣装を身に着け、安全性を兼ね備えたファッションも普及させたい考え。【2019年11月

  • VRゴーグルをかけて地震を体験する参加者

    相模原の飛鳥特装、VRで被災者視点再現/海外の地震発生国にも展開予定

    特装車両の製造を手掛ける飛鳥特装(緑区長竹)はこのほど、仮想現実(VR)を開発しているジョリーグッドと連携し、最大震度7の揺れに合わせて、VRで視覚的にも体験できる地震体験車(起震車)を開発した。国内の自治体、や住宅メーカーのほか、海外の地震発生国に向けて販売・提供していく。【2019年11月1日号

  • ロータリー地区大会

    「RIテーマの推進」採択/国際ロータリー第2780地区、相模原に地区会員2400人集う

    横浜市・川崎氏以外の県内をエリアとする国際ロータリー(RI)2780地区の2019~20年度地区大会が19、20日の2日間、相模原市南区相模大野で開かれた。同地区に所属する68クラブ、国内外の友好クラブ会員ら約2400人が参加し、今年度RIテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」の協力推進などを盛り込んだ

  • 130317_matinowadai-233x141

    大和市、大木市長が施策報告/台風19号の被災状況説明

    大和市は10月29日、大木哲市長が市政などについて説明する「市長が語る大和市」を大和市文化創造拠点シリウス(大和南1)で開いた。自治会関係者や市内で活動している団体の代表者など、424人が参加した。【2019年11月1日号掲載】

  • 人生100歳時代

    人生100歳時代の設計/企業の役割について議論

    神奈川県は10月23日、無料フォーラム「人生100歳時代の設計図を考える~人生100歳時代における企業の役割~」を横浜情報文化センター(横浜市中区)で開催した。面白法人カヤック(鎌倉市)代表取締役の柳澤大輔氏、NPO法人ハマノトウダイ共同代表の岡部祥司氏らがパネルトークを行った。【2019年11月1

  • 130317_matinowadai-233x141

    給食費を一般会計に/町田市が管理システム

    町田市は9日、学校給食費公会計業務に民間企業が開発した「給食費管理システム」を2020年度から採用すると発表した。給食費を学校ごとに学校長が管理する「私会計」から、市が一般会計に組み入れて一元的に管理する「公会計」に移行。給食費の会計を〝見える化〟することで会計の透明性を図るとともに、各小中学校の教

  • 名店街の駐車スペースを出発する電動カート

    高齢化団地で外出支援/電動カート使い有償移送

    高齢化した団地住民の買い物を支援するため、電動カートで有償送迎する取り組みがきょう(1日)から、町田市鶴川の鶴川団地で始まった。団地は丘陵部にあり坂道が多いため、新たな移動手段のスタートに住民も期待を膨らませる。【2019年11月1日号掲載】

  • 斜面が崩落した国道413号の一部

    国が413号復旧代行/相模原が早期支援を要請

    国土交通省は10月29日、台風19号が大規模災害復興法に基づく「非常災害」に指定されたことを受け、相模原市緑区の国道413号の復旧を国の直轄事業として代行すると発表した。 国道413号は市が管理する道路で、土砂崩れや河川の氾濫による家屋の倒壊や道路の破損などが発生。2020年東京五輪の自転車ロードレ