まちの話題

  • 伊勢丹相模原

    伊勢丹相模原、来年9月に閉鎖

    三越伊勢丹ホールディングス(HD)は9月26日、2019年9月末に伊勢丹相模原店など首都圏の2店舗の営業を終了する方針を示した。これまで一定の投資をかけて活性化を図るとともに、店舗運営の効率化を進めてきたが、赤字の解消に至らなかった。 (2018年10月1日号掲載)

  • 相原高校近くにオープンした店舗

    相模原、橋本/主婦狙い食パン専門店オープン

     食パン専門店「午後の食パン これ半端ないって!」が15日、相模原市橋本緑区橋本2丁目の県立相原高校近くにオープンした。2027年予定のリニア中央新幹線神奈川県駅の開業を見据え、橋本駅を利用する20~40代の主婦などを狙う。 (2018年9月20日号掲載)

  • 飛び込み世界大会

    相模原市、来年3月に世界大会/飛び込み強豪市内に集う

     世界の強豪選手が出場する飛び込み競技の大会「ダイビングワールドシリーズ」が、来年3月に相模原市中央区横山のさがみはらグリーンプール(市立総合水泳場)で開かれる。市として、世界規模の競技大会が開かれるのは初めて。市とFINA、日本水泳連盟は、近くに大会に関する合意書を交わす。  相模原大会は、男女別

  • 出馬表明にあたり会見を開いた八木県議

    2019年相模原市長選/八木県議が出馬会見

     2019年春の統一地方選挙で行われる相模原市長選挙で、緑区選出の自民党県議の八木大二郎氏(55)が10日、市立産業会館(中央区中央)で記者会見を開き、無所属で出馬する意向を表明。「多選の停滞市政を打破する」として、現市政への対立姿勢を明らかにした。  (2018年9月20日号掲載)

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    大災害想定し、相模原市で防災訓練

    相模原市は2日、在日米陸軍相模総合補給廠の一部返還地(中央区小山)で総合防災訓練を行い、114機関・団体からの参加者約2300人が防災・减災への意識を高めた。台風21号による前線の影響で大粒の雨が降る中、本番さながらの緊張感を持って各訓練に挑んだ。 (2018年9月10日号掲載)  

  • ヌルマンティオ会長と握手を交わす石阪市長

    インドネシア空手代表、町田で合宿

     町田市は8月27日、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックでインドネシア空手代表チームの事前キャンプを受け入れる覚書を締結した。同国の事前キャンプはパラバドミントンに次いで2競技目。詳細について今月末までに決定し、キャンプ地契約を交わす方針だ。 (2019年9月10日号掲載)

  • 相模経済新聞社賞を受賞した加藤りこさん

    相模経済新聞社賞に加藤さん/全国プレバレエコンクール

     次代を担う若手バレエダンサーの全国大会「第16回全国プレバレエコンクールINさがみはら」が8月24日~26日の3日間、相模原市緑区の杜のホールはしもとで開催された。市内4教室による「合同バレエグループさがみはら」らで組織する実行委員会が主催。共催は市民文化財団。  主な受賞者は次の通り。 ▽県知事

  • 火起こし体験を行った旧石器ハテナ館

    JC、観光ツアーを企画/相模原市の魅力再発見

     相模原市内の観光資源を発掘しよう―。相模原青年会議所(JC)は8月、市内の観光資源への理解を深めてもらおうと、市内の旅行代理店と連携して「市内を巡る日帰りバスツアー」を行った。一般参加者や会員などに市内を巡ってもらい、得られた意見を今後の観光振興に生かすために社会実験として実施した。 (2018年

  • 旅行を兼ねて来店したコレイアさん一家

    菊屋浦上商事にブラジル家族来店/左利き用品求めて

     左利きの生活環境の向上に向けた記念日「国際左利きの日」の8月13日を前に、左利きグッズ専門店の菊屋浦上商事(相模原市中央区相模原6)に8日、地球の裏側のブラジルから同店の左利きグッズを求めて家族4人が来店した。左利きグッズが、市内のインバウンド需要の1つとなるかもしれない。 (2018年9月1日号

  • アジア2カ国で指導した岡川さん=後列中央

    鍼灸院の岡川さん、東京五輪に向け奔走/アジア2カ国でトレーニング指導

     相模原市緑区の橋本駅近くで鍼灸(しんきゅう)院を営む岡川智行さん(37)は、2020東京五輪に向けて、アスリートを民間で受け入れようと奔走している。相模原や町田などを事前キャンプ地として活動する代表選手にコンディション調整やトレーニング、栄養管理などのサポートを提供し、新たなインバウンド(訪日外国