まちの話題

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    さがみ湖プレジャーフォレスト、人気アニメとコラボイベント/マクロスの架空歌手が登場

    アウトドア複合リゾート「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」(相模原市緑区若柳)では、11月2日から2020年1月7日までの期間、37年の歴史を持つロボットアニメシリーズ「マクロス」とコラボしたイベント「マクロス イルミネーションLIVE!!!!!! inさがみ湖イルミリオン」を開く。【2019年

  • 交通の要衝に建設された物流施設

    横浜町田ICに開設/10万平米の倉庫一棟借り

    ダイワコーポレーションは10月5日、日本生命保険所有の「ニッセイロジスティクスセンター横浜町田」(大和市中央林間7)を1棟賃借し、大型物流施設「横浜町田営業所」を開設する。5階建て、総延べ床約9万5206平方メートルの倉庫はダイワコーポレーションで最大の物流施設となる。【2019年10月1日号掲載】

  • 本村市長を囲む今年度の認定事業所関係者

    相模原市、14社15製品新たに認定/トライアル発注で販路開拓へ

    相模原市は9月19日、市立産業会館(中央区中央)で市内中小企業の優れた製品の販路開拓を支援する「トライアル発注認定制度」の認定式を開いた。申請があった17社18製品から、学識経験者の意見を交えて14社15製品を認定した。市が試験的に導入するほか、カタログの作成や展示会で共同ブース出展などを行う。【2

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    ハシモトC、「版画塾」5日開講/「だれもがアート身近に」

    芸術の秋に、版画塾はいかが―。美術印刷などを手掛けるハシモトコーポレーション(相模原市中央区宮下2)は本社に併設する、だれもが無料で自由に入館できるギャラリー「エイチアート」でこのほど「版画塾」を開設する。【2019年10月1日号掲載】

  • オープンに向けて整備が進むグランベリーパーク

    11月半ば「まちびらき」/町田市と東急電鉄が連携、持続可能な「南町田」目指す

    町田市や東急電鉄などはこのほど、鶴間3丁目に官民連携で再開発を進めている「南町田グランベリーパーク」の〝まちびらき〟を11月13日に決定した。さらなる高齢化や人口減少の動向を見据え、新たな住民の流入や地域の住み替えサイクルによる世代間の循環、地域住民とまちを訪れる人々を交えた活発な交流を生み出すこと

  • 新トンネルと台風で崩落があった斜面(右側)

    横山トンネル11時、暫定開通/出口近くで災害復旧続く

    相模原市はきょう午前11時から、国道413号(道志みち)で建設が進められていた「横山トンネル」(緑区青根)を暫定的に開通する予定。2017年9月から掘削工事を続けてきたが、18年10月に台風の影響で近くの斜面が崩落し、復旧 工事の影響で周辺道路の交通を規制している。【2019年10月1日号掲載】

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    自民党市議団、一般市民との初の意見交換会/伊勢丹相模原店終了に話題集中

    相模原市議会の最大会派である自由民主党相模原市議団は9月20日、市立市民・大学交流センター(南区相模大野3、ボーノ相模大野内)で地域住民との意見交換会を開いた。一般市民と直接対話する場を設けるのは、市議団として初の試み。 会派の市議16人が一般市民約50人に9月議会の報告や伊勢丹相模原店閉店の現況の

  • 足場が組まれた屋上看板=30日、和田祐太さん撮影

    伊勢丹跡地利用で動揺/商業・文化機能維持に懸念

    相模原市の本村賢太郎市長は、9月30日に営業を終了した伊勢丹相模原店の建物と跡地の利用について、野村不動産が三越伊勢丹ホールディングス(HD)から「優先交渉権者」に選ばれ、売買交渉を進めていることを明らかにした。同27日に開かれた市議会本会議の一般質問で、阿部善博市議=自民党相模原市議団=に答えた。

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    石綿含有物の対象品追加

    三菱重工エンジン&ターボチャージャ(相模原市中央区田名)は、2006年9月1日から製造・輸入・譲渡・提供・使用が禁止となっている石綿(アスベスト)を0.1%を超えて含有するものについて、規制後も誤って出荷・販売していたことが分かったと発表した。当時のエンジン用アスベスト含有の補修用部品での廃棄・代替

  • 産学連携のこつを説明した堺氏

    南西フォーラムに130人、産学連携の可能性示す/先進事例を客観的に紹介

    首都圏南西地域産業活性化(南西)フォーラムは10日、青山学院大相模原キャンパス(相模原市中央区淵野辺5)で中小企業などの産学官連携を促す講演会を開き、約130人が参加した。地域の先進事例を客観的に見てもらうことで、イノベーション創出の多様な可能性を見出してもらうことが狙い。 前半は、首都圏産業活性化