功労者表彰式、優れた技能を称える


技能の工場発展に功労があった50人

技能の工場発展に功労があった50人


 相模原市は11月10日、市立産業会館(中央区)で「技能功労者表彰式」を開催した。33回目の今年度は50人が受賞し、累計1612人となった。
 同表彰制度は、30年以上同じ職種に従事し、優れた技能と後進の育成などで向上発展に功労のあった者を称えるもの。
 技能者の地位向上と技能の習得意欲の高揚を図ることなどを目的とする。
 式典に出席した山口和夫副市長は「受賞者の活躍で各業界の発展に役立ち、豊かな市民生活を支えている。先人から受け継ぎ高めてきた知識や技術を、次代の人たちに伝えてほしい」とあいさつ。
 また、須田毅市議会議長は「機械化・自動化が進む時代だが、優れた技術も重要だ。将来の産業振興と人材の指導・育成に努めてほしい」と祝辞を述べた。(2014年11月20日号掲載)

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