ラポール千寿閣、ボージョレ解禁で試飲会


昨年行われた試飲会の様子

昨年行われた試飲会の様子


 ホテルラポール千寿閣(相模原市南区上鶴間本町)は、フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」解禁日の11月20日午後6時半から、同ホテルで「ボジョレーヌーヴォーを楽しむ夕べ」を開く。
 今回は1ランク上の「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」や、市販されていないヌーヴォーが登場。フランス料理のコースを楽しみながら、解禁されたばかりのボージョレのテイスティング(試飲)ができる。
 メルシャン(キリン)やサントリーなど国内4メーカーのワイン5種類を用意する。
 同ホテルによれば、メーカー同士が敬遠するため、ボージョレを飲み比べできる機会は珍しいという。
 同ホテルは「一般に市販されていない、飲食店やホテル向けのヌーヴォーも用意した。シェフ特製フレンチのフルコースとともに楽しんでほしい」としている。
 価格は7500円(フランス料理、ワインテイスティングを含む)。当日はキャッシュバー(別料金)で、ほかの飲み物も注文できる。
 問い合わせは、同ホテル042(749)1121まで。(2014年10月10日号掲載)

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