相模原市民ギャラリー、「日本がのチカラ」開催


岩橋英遠さんの「北の海(陽)」(1980年)

岩橋英遠さんの「北の海(陽)」(1980年)


 相模原市民ギャラリーは8月9日~24日の午前10時~午後6時まで、セレオ相模原(中央区相模原)内の同ギャラリーで「岩橋英遠×吉村誠司展 日本画のチカラ」を開催する。入場は無料。
 見どころは、1950年代前後に制作された四曲屏風や第42回院展出品作など、岩崎氏の旧蔵品14点。首都圏では初公開となるスケッチ帳など貴重な品々も展示される。また、吉村氏の初期作から近作まで、20点も通覧することができる。
 17日には、ワークショップ「基礎の基礎! 日本画絵の具、膠(にかわ)の扱い方」も予定。吉村氏を講師とし、初心者から上級者までを対象に日本画の秘訣を教える。
 当日午前10時から配布される整理券が必要で、定員は50人となっている。時間は午後1時半~2時半まで、午後3時~4時まで。
 問い合わせは、同ギャラリー042(776)1262まで。(2014年8月1日号掲載)

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