相模原商議所調査、3月景気観測/全産業で改善


 相模原商工会議所が会員企業を対象にした1~3月期の景気観測調査によると、企業の景況感を示すDI値は、全産業ベースで、前回(10~12月期)から5ポイント改善マイナス13になった。
 調査は3月15日~4月15日にかけ、会員企業300社を対象に実施した。業種別でみると、製造業や建設業などで悪化していた。
 次期(4~6月)については、全業種で悪化の見通し。景況感を示す次期の「業況天気図」は、全産業(総合)ベースは今回と変わらず「小雨」。小売業、卸売業は「小雨」から「雨」に悪化する見込み。
 消費増税の反動減が響いているとみられるという。(2014年5月10日号掲載)

…続きはご購読の上、紙面でどうぞ。