大井町、最大級のメガソーラー/太陽光パネル5万枚を使用


最大級のメガソーラーの完成イメージ

最大級のメガソーラーの完成イメージ


 日本アジアグループ(東京都千代田区)傘下で再生可能エネルギー発電施設の開発・運営を手掛けるJAG国際エナジー(同)は、大井町に県内最大級のメガソーラーを建設すると発表した。
 同町篠窪の小松製作所の試験場跡地に予定。来年2月に着工し、2015年3月の完成を目指す。
 「足柄大井ソーラーウェイ」の設置面積は、約14万3000平方㍍東芝製の太陽光パネル約5万枚を設置する。完成すれば、年間発電量で1270万キロワットアワー、一般家庭で約3640世帯分の電力が供給できるという。
 建設予定地は高台で、日射量が安定した発電量が見込まれることかれ選定された。(2013年11月10日号掲載)

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