相模原・SICが企画、親子でモノづくり体験/小学5、6年と保護者対象


7月末に開かれた第1回目の様子

7月末に開かれた第1回目の様子


 相模原市内の社長さんらの指導のもとで、親子で、モノづくりを体験できる「子どもワークショップ」が、7月末の「おやこでつくろう!カードケース&チャーム」からスタートした。10月までの月一回、「センサーで走るオリジナルマイカー」、「日本一のヘアゴム工場!ミサンガ&ストラップ」、「音の不思議を体感しよう!マイスピーカー」などのテーマで開催される。(編集委員・小宮山光賢)

 さがみはら産業創造センター(SIC)が昨年から、モノづくりの楽しさや子供たちの「なぜ?」を刺激して知的好奇心を呼び戻すことで、将来の夢、につなげてもらおうと企画したもので今回で2回目。
 対象は小学5、6年生とその保護者。7月27日に開かれた初回のワークショップには親子10組が参加、くらげ雑貨店の高松幸子さんらが先生となり、好きな布からカードケースやチャームを作る仕事に挑戦した。(2013年8月10日号掲載)

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