大和で「品評会」開かれる/野菜の出来栄えは?


野菜の大きさや形、つやなどを審査する職員

野菜の大きさや形、つやなどを審査する職員


 大和市内の農家が栽培した野菜の出来栄えを競う「大和市夏野菜持寄品評会」がこのほど、大和市役所内で開かれた。市の主催。

 同品評会は、農家の生産技術の向上を図るほか、市内で栽培された野菜を消費者へ広くPRしようと、毎年開かれている。

 会場となった市役所1階ロビーでは、露地栽培で丹精込めて育てられたキュウリやジャガイモ、トマト、玉ねぎなど7品目38点の野菜が並べられた。

 審査では、県農業技術センター職員ら2人が、品評台の上に並んだ野菜を確認。大きさや形、色つやなどを一品ずつ審査していた。

 その結果、優等1点、1等2点、2等5点、3等7点が決まった。優等には露木美智雄さんのキュウリ(品種:夏すずみ)が選ばれた。(2013年8月1日号掲載)
 

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