相模原間税会、相模女子大で作品発表/税のポスターコンで


02-2men 相模原間税会(鈴木泰生会長)主催による、税のポスターコンクールが11月6日相模女子大学で開かれ、同校学芸学部生活デザイン科1年の学生10人が作品の発表を行った=写真。

 同会が続けている租税教育事業の一環で、7回目。この日は約30人が出席した。テーマは同会があらかじめ実施した租税に関する講義をもとに学生たちが創案・制作した10作品の出来栄えを鈴木会長、髙橋相模原税務署長らが審査した。

 作品発表では10人が自分の作品の制作意図を説明。審査の結果、真ん中に「包む」と書いた大きな布を広げる若い女性を描き、その周りに病院や消防士、街路などを配した平良美月さんの作品が最優秀に選ばれた。  

 平良さんは「包むという言葉を使い、税金が私たちの暮らしを覆っているような雰囲気をイメージしました」という。このほか葛城弥生さんに税務署長賞、東嶋みほさんに優秀賞が贈られた。  (2015年12月1日号掲載)

…続きはご購読の上、紙面でどうぞ。