新着記事一覧
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今月15日に投開票が行われる町田市長選を前に、町田青年会議所(JCI町田)は1月31日、ユーチューブチャンネルでネット討論会をライブ配信した。若年層を含む市民に市政や選挙への関心を持ってもらうことを目的とし、立候補予定者5人(開催時点)が町田市の将来像や政策課題について意見を述べた。【2026年2
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帝国データバンクは、2026年のバレンタイン商戦におけるチョコレート価格動向について、値上げ傾向が続いているとの分析結果をまとめた。メーカー各社はパッケージ当たりの個数削減や、カカオ豆由来原料の使用量が少ない菓子の割合拡大により値上げ幅の抑制を図るが、原材料・物流費の高騰が重く、価格転嫁は避けられ
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家族葬を中心に葬祭事業を展開する永田屋(相模原市緑区橋本8、田中大輔社長)は、2026年版「働きがいのある会社」ランキングの中規模部門(従業員100~999人)で、4年連続となるベストカンパニーに選出された。全国683社が参加する調査で、従業員意識調査と企業調査を基に評価される。【2026年2月8
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自転車ロードレースの国際大会「ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)2026」に向け、大会組織委員会はロケーションハンティング第四弾として、村山大会ディレクターら関係者が総合優勝争いの重要区間となる「富士山ステージ」(静岡県小山町)と「相模原ステージ」(神奈川県相模原市)を現地視察した。コース安全性や運
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県は、化粧品の通信販売を巡る定期購入トラブルが急増しているとして注意を呼びかけた。2025年4~11月に県内の消費生活相談窓口へ寄せられた苦情は2106件で、前年同期の1345件から約1・6倍に増加した。SNS広告をきっかけに契約したケースが多く、「定期縛りなし」「回数縛りなし」といった表示を誤解
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小田急電鉄(東京都新宿区)は2月25日、小田急小田原線座間駅前に賃貸住宅「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」を開業する。かつての社宅4棟のうち既に活用している3・4号棟に続き、残る1・2号棟(計38戸)をリノベーションして再生するもので、駅徒歩2分の立地を生かした“暮らしと
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日産自動車(横浜市西区)と大阪大学接合科学研究所は3日、次世代車の開発に向けた「日産自動車 溶接・接合共同研究部門」を設立したと発表した。高度化する車体材料に対応する新たな接合技術と3Dプリンティング技術を確立し、設計から製造までの効率化と品質向上を図る。電動化で素材が多様化する中、開発期間短縮と
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県が子ども・若者の発想を施策に生かす「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト(みらプロ)」の一環として、津久井やまゆり園(相模原市緑区千木良)を拠点とした地域交流イベントが2月9日、同園体育館で開かれる。大学生が中心となって進めてきた農福連携プロジェクトの集大成となる。【2026年2月5日起稿】→
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富士急行は、相模原市緑区若柳の「さがみ湖MORI MORI」で、ラン&ウォークイベント「第6回さがみ湖さくらラン&ウォーク in さがみ湖MORI MORI」を3月29日に開催する。会場には約2500本の桜が咲き誇り、春の自然とアクティビティを同時に楽しめる恒例イベントとして、今回で6回目を迎える
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相模原市中央区は、青山学院大学と地元のケントクワイナリー(同区上溝)との協働により、オリジナル相模原ワイン「SORA」を完成させ、3月7日から販売を開始する。区内大学と連携する「中央区大学協働事業」の一環で、若者の視点を生かした地域ブランドづくりを進める狙いだ。【2026年2月4日起稿】→ not
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相模川におけるアユの生息環境を検証するため、有識者を交えた現場視察がこのほど、相模大堰周辺で行われ様子や結果を公開した。アユの産卵期に合わせたもので、天然産卵場と人工産卵場の状況を実地で確認し、今後の河川環境保全や水産資源の維持に向けた知見を深めた。【2026年2月3日起稿】→ noteで全文を読
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小田急電鉄は、引退した特急ロマンスカー・VSE(50000形)を、同社が運営するロマンスカーミュージアム(神奈川県海老名市)で展示する準備を進めており、一般展示の開始日を2026年3月19日に決定した。白い車体で親しまれたVSEは、2005年の就役から約18年間にわたり運行され、2023年12月に
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町田市で若者と行政が協働してまちづくりに取り組んできた「まちだ若者大作戦」の成果を次世代へ引き継ぐイベント「まちだ若者大大大作戦~WAKUWAKU~」が、3月に市内各所で開催される。2023年度から25年度までの3年間にわたる取り組みを振り返りながら、これから参加する新たな世代の若者へ活動のバトンを










