新着記事一覧
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衣料品販売のタカハシ(相模原市南区当麻)は、制御機器大手のオムロンと共同で、AI(人工知能)と自走巡回ロボットを活用した店舗運営DXの概念実証(PoC)を実施し、商品陳列量の可視化や補充最適化による売場改善の効果を確認した。検証で一部商品カテゴリーで売上が最大で5割増加する傾向が見られるなど、販売
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学校教育におけるICT活用を支援するチエルと相模原教育委員会は3日、「教務支援システムの高度化に関する連携協定」を締結した。協定に基づき、市立中学校と義務教育学校後期課程で、時間割作成業務の効率化を目的とした新システムの実証実験を始める。【2026年3月10日号掲載】→ noteで全文を読む
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相模原市は、将来の交通体系を見据えた「新しい地域公共交通計画」の策定に向けた検討を進めている。都市構造の変化や人口動向を踏まえ、既存の総合都市交通計画を抜本的に見直し、公共交通を中心とした持続可能な移動環境の構築を目指す。併せて、相模原駅北口周辺では自動運転バスの実証運行事業も検討しており、新たな
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町田市は2月に市長選があったため義務的経費が中心の「骨格予算」だが、2026年度の一般会計予算案を前年度比9・4%(約181億8115万円)増の約2112億5656万円で過去最高となった。小田急線とJR横浜線の町田駅周辺で開発への準備が始まるほか、鶴川駅や相原駅の周辺でまちづくりを進める。(1万未
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ロックバンドの[Alexandros]が、相模原市の名誉観光親善大使に就任するのを記念したスペシャルトークライブが3月28日、南区の複合施設「オーノクロス」内公共広場で開催される。【2026年3月17日起稿】 → noteで全文を読む
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関係官庁や学識者、交通事業者などで構成する相模原市地域交通活性化協議会が5日、市総合保健医療センター(中央区富士見6)で開かれ、南区での「ミニバス」運行の実証実験や、緑区中山間地域のコミュニティー交通再編などについて意見を交わした。特に中山間地域では2026年度当初予算に関連経費を計上し、乗合タク
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相模原市と県は13日、橋本駅周辺を中心に広域的なスタートアップ支援ネットワークを構築する事業「Greater Linear Startup Network(GLiS)」で、新たに「GLiSコンソーシアム」を設置したと発表した。企業や大学、金融機関、行政など多様な主体が連携し、研究開発から実証、社会
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相模原市を代表する春の恒例行事「第53回相模原市民桜まつり」が4月4日、5日の2日間、市道市役所前通り線周辺(中央区中央)で開催される。主催は相模原市民まつり実行委員会。200を超える団体によるブース出展やステージ企画、パレードなど多彩な催しが予定されている。【2026年3月13日起稿】→ not
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、文部科学省の科学技術・学術審議会宇宙開発利用部会で、小型固体ロケット「イプシロンSロケット」の開発計画見直しと、第2段モータ燃焼試験で発生した爆発事故の原因調査状況を報告した。2024年11月に種子島宇宙センターで行われた再地上燃焼試験で第2段モータが爆発
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自動運転トラックの開発を手掛けるT2(東京都千代田区)は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、関東―関西間を結ぶ実証実験を行い、神奈川県厚木市の物流施設を拠点の1つとして運用した。将来の無人トラック輸送を想定した運行体制を検証し、約48時間以内に関東―関西間の2往復運行を達
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三菱地所が出資する特定目的会社と日本生命が事業主体となって開発した大型物流施設「ロジクロス相模原」(相模原市中央区淵野辺5)が、2025年12月に完成から2年を迎え、着実に存在感を高めている。25年4月には2割程度だった入居率が、現在は約4割と約2倍に増加。物流施設の供給が相次ぐ中での立ち上がりと
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インタビューで訪れた病院で出迎えてくれた川澄正美さんは、ユニフォーム姿ではなかった。看護師の白衣ではなく事務職に近い服装だった。理由を尋ねると、柔らかく笑いながら「2024年の2月から、衛生管理担当看護師になった。私自身も、まさか白衣を脱いで事務職カラーの強いことをやるとは思っていなかった」と答え
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相模湖を望む施設内に店を構える「カフェ&レストランPUNTA(プンタ)」(相模原市緑区与瀬)。看板メニューの一つである手作りプリンが評判を呼び、地元客を中心に全国から注文が寄せられている。2025年8月の開業から半年ほどで地域の新たな名物として定着しつつあり、土日には用意した250食を1時間で完売










