新着記事一覧
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県が子ども・若者の発想を施策に生かす「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト(みらプロ)」の一環として、津久井やまゆり園(相模原市緑区千木良)を拠点とした地域交流イベントが2月9日、同園体育館で開かれる。大学生が中心となって進めてきた農福連携プロジェクトの集大成となる。【2026年2月5日起稿】→
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富士急行は、相模原市緑区若柳の「さがみ湖MORI MORI」で、ラン&ウォークイベント「第6回さがみ湖さくらラン&ウォーク in さがみ湖MORI MORI」を3月29日に開催する。会場には約2500本の桜が咲き誇り、春の自然とアクティビティを同時に楽しめる恒例イベントとして、今回で6回目を迎える
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相模原市中央区は、青山学院大学と地元のケントクワイナリー(同区上溝)との協働により、オリジナル相模原ワイン「SORA」を完成させ、3月7日から販売を開始する。区内大学と連携する「中央区大学協働事業」の一環で、若者の視点を生かした地域ブランドづくりを進める狙いだ。【2026年2月4日起稿】→ not
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相模川におけるアユの生息環境を検証するため、有識者を交えた現場視察がこのほど、相模大堰周辺で行われ様子や結果を公開した。アユの産卵期に合わせたもので、天然産卵場と人工産卵場の状況を実地で確認し、今後の河川環境保全や水産資源の維持に向けた知見を深めた。【2026年2月3日起稿】→ noteで全文を読
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小田急電鉄は、引退した特急ロマンスカー・VSE(50000形)を、同社が運営するロマンスカーミュージアム(神奈川県海老名市)で展示する準備を進めており、一般展示の開始日を2026年3月19日に決定した。白い車体で親しまれたVSEは、2005年の就役から約18年間にわたり運行され、2023年12月に
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町田市で若者と行政が協働してまちづくりに取り組んできた「まちだ若者大作戦」の成果を次世代へ引き継ぐイベント「まちだ若者大大大作戦~WAKUWAKU~」が、3月に市内各所で開催される。2023年度から25年度までの3年間にわたる取り組みを振り返りながら、これから参加する新たな世代の若者へ活動のバトンを
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相模原市は、中山間地域振興モデル地区として位置付ける緑区小原地区の交流拠点「小原の郷」について、施設改修(リノベーション)と管理運営の見直しを進めているが、指定管理者制度の導入やカフェ運営の是非を巡り慎重な意見が相次いでいる。【2026年2月1日号掲載】→ noteで全文を読む
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第51回衆院選が1月27日に公示され2月8日の投開票まで激しい舌戦が展開されている。公示前の1月25日、神奈川14区(相模原市緑・中央区、愛川町、清川村)と同20区(相模原市南区、座間市)の立候補予定者(開催時点)による公開討論会が相模原市中央区中央で開かれ、動画サイトを通じて生配信された。テーマ
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第51回衆院選が1月27日に公示され2月8日の投開票まで激しい舌戦が展開されている。公示前の1月25日、神奈川14区(相模原市緑・中央区、愛川町、清川村)と同20区(相模原市南区、座間市)の立候補予定者(開催時点)による公開討論会が相模原市中央区中央で開かれ、動画サイトを通じて生配信された。テーマ
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ベーカリーとパティスリーの要素を融合した商品展開を行う「パン以上、ケーキ未満。」(町田市原町田4)は、バレンタインシーズンに合わせ、冬季限定のチョコレート商品3品を発売した。いずれもチョコレートの濃厚さと食感の違いを特徴とし、自家消費とギフト需要の双方に対応する。【2026年1月31日起稿】→ no
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相模原市は8日、2027年3月に閉校予定の市立並木小学校(中央区並木)跡地を活用し、不登校児童生徒などを対象とした「学びの多様化学校」と「青少年相談センター」を一体的に整備する「多様な学びの拠点」事業を実施すると発表した。開校とセンター移転は29年4月を予定している。増え続ける不登校や、多様化する
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大和市は、食料品などの物価高騰の影響を受ける市民を支援するため、市内に住民登録のある全市民を対象に、1人当たり5千円の「物価高騰対策給付金」を支給する方針を明らかにした。所得制限は設けず、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用する。【2026年1月20日起稿】→ noteで全文を読む
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チーズ菓子専門店「チーズガーデン」を展開する庫や(栃木県那須塩原市)は2月5日、町田市原町田の小田急百貨店町田店地下食品フロアに常設店「チーズガーデン 小田急町田店」を開業する。東京都内では約2年ぶり、4店舗目の出店となる。【2026年1月27日起稿】→ noteで全文を読む










