新着記事一覧

  • インタビューに答える小林氏-2men

    青工研・次年度会長の小林氏「ブランドある団体に」

    相模原の地域経済を下支えする製造業を中心に、若手経営者らで構成される「相模原市青年工業経営研究会(青工研)」新会長に小林昌純氏(コバヤシ精密工業社長)が選任された。小林氏は相模経済新聞社のインタビューで「相模原の工業は自分たちが担い、そして未来を創っていく」と力強く抱負を語った。 (千葉龍太、本記1

  • 製品化したLEDの拡散板

    点発光を「線」に、LED向け販売/アイルドリーム

    アイルドリーム(相模原市中央区すすきの町)は、発光ダイオード(LED)の光を広げる プラスチック拡散板を製品化した。 拡散板をかざすことで、点光源が特徴のLEDを「線発光」に変える。これにより、LEDが発光する範囲が広がるという。一般的に用いられるプラスチックの射出成形法で製作できる。 照明器具や電

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    相模原市、S&Pジャパンからの市債の格付け取得を取りやめ/財政状態の安定で

    ? 相模原市はこのほど、米格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)・レーティング・ジャパンから市債の格付け取得を取りやめたと発表した。市の財政状況が安定し、対外評価を取得の必要性が低下したことなどが理由という。

  • 「D52の修繕手伝って」/地元保存会が協力呼びかけ

    相模原市中央区の鹿沼公園に保存されているD52形蒸気機関車が悲鳴を上げている。5年から市内のボランティア団体「相模原D52保存会」の手により修繕活動が進められているものの、現実は、日々進む腐食との戦いを強いられている。戦後の復興を物流面から寡黙に支えた鉄道産業遺産を市内に末永く保存。21世紀生まれの

  • 大和市が「街づくり大賞」を決定/大和駅東側プロムナードガーデニングプロジェクトなど

    大和市はこのほど、「大和市街づくり大賞」を決定したと発表した。街を魅力的にしている建物や彩りを与えている事例、地域の街づくりに貢献した個人・団体を表彰するもので、今年で17回目。 今回は、「歩くのが楽しくなる街並み」をテーマにした。建築物などの「事例部門」、個人・団体を対象とした「活動部門」を募集。

  • 生活協同組合ユーコープ、3月下旬に発足へ/「かながわ」など3生協統合

    生活協同組合コープかながわ(横浜市港北区新横浜、木下長義理事長)が、コープしずおか、市民生協やまなしと厚生労働省に申請をした3生協組織合同が1月11日に認可され、3月21日に「生活協同組合ユーコープ」として発足する。3生協を代表して1月17日に木下理事長がこの認可書を受理した。

  • OKIカスタマアドテック、サービス品質向上にスマホ/現場到着時間など短縮

     沖電気工業(OKI)の製品サポートなどを手掛ける、沖電気カスタマアドテック・相模原サービス課(相模原市南区相模大野)は、サービス品質の向上にスマートフォンなどを活用している。(千葉 龍太)  同課は、横浜と川崎を除く神奈川県内の地域を担当。金融機関に設置してあるOKI製の現金自動預け払い機(ATM

  • 相模原のカルピスの研究所/発酵乳が記憶力向上、マウスで確認

    カルピスの発酵応用研究所(相模原市中央区渕野辺)は、中部大学応用生物学部の横越英彦教授との共同研究で、乳酸菌が作る発酵乳のなかに記憶力向上作用を持つアミノ酸成分を発見した。同成分をマウスに与えたところ、短期記憶障害の予防と記憶保持の向上とが統計学的にも確認されたという。

  • 工房「スマート413」の末永さん、内装デザインなど1人で/家具類なども自作

    相模原市緑区中野に、工房「SMART(スマート)413」を構える末永寛人さん(53)は、店舗の内装デザインから解体・施工までを、たった一人でこなす。〝オールマイティー〟である職人の強みを最大限に生かした営業により差別化。 個性的な店舗づくりと手ごろな価格で顧客を増やしている。 これまでにも東京・表参

  • ハリマ梱包、1台2役のホワイトボードを開発/5年ぶりの自社ブランド品

    1枚2役のホワイトボードを完成―。ハリマ梱包(相模原市南区上鶴間)は、プロジェクターのスクリーンとしても使えるホワイトボードを開発した。輸送用の通い箱などで用いられる「プラダン」を素材に用いたことで、手軽に持ち運びができるという、大幅な軽量化に成功した。同社にとっては約5年ぶりとなる自社ブランド製品