新着記事一覧

  • 介護用食品の小売りを視野に入れる竹内社長

    フードケア、施設の納入シェアほぼ100%/介護医療食品開発・販売

    地域によるばらつきはあるものの、日本は今、ほぼ4人に1人が高齢者(65歳以上)だ。  我が国の高齢化対策は実質、1989年のゴールドプランでスタートを切ったが、予想以上の進展スピードや財政問題等により幾度となく修正を余儀なくされた。2000年の介護保険制度の導入で一つの枠組みができ上がったものの、当

  • 新型のバリ取り装置

    ブルー・スターR&D、衰えぬ超音波技術への情熱

     赤丸急上昇中の若手人気歌手が意外な苦労人であったりするように、新進気鋭のベンチャー企業に紆余曲折の過去があることも珍しくはない。  超音波洗浄機によるバリ取り技術で注目を集めるブルー・スターR&D(相模原市中央区横山台1-31-1、柴野美雪社長)は設立3年目だが、ここに至るまでの道のりは、栄光と挫

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    相模原市教委、教職員向け いじめ対策マニュアル/早期発見や防止で組織的対応を指示

     相模原市教育委員会は、2005年に作成した教職員向け「いじめ対応マニュアル」をはじめて改訂した。学校内でのいじめ防止や、発見した際の早期対応につなげる。市では「いじめを許さない、人の痛みが分かる子どもを育てられる教職員を育成したい」という。 (松山 祐介) 市内では昨年12月、当時中学3年の男子生

  • 縦写真・クックレインボー - コピー - コピー

    クックレインボー、レシピ開発 学生と/自社製品の鍋使い

      調理器具販売のクックレインボー(相模原市南区相模台)は、相模女子大学(同区文京)と共同で、自社製品の圧力調節鍋を使ったレシピ開発を進める。  市産業振興財団による「産学連携スタート支援事業」の一環。  上野康彦社長は「学生の感性を生かしてもらい、20品以上は生み出したい」と、期待を寄せている。

  • 130317_tiikikeizai

    県内企業「増収増益予想」3割、経済効果などを期待/帝国データーバンク横浜支店調査

     県内企業の3社に1社が2013年度に増収増益を見込んでいることが、 帝国データバンク横浜支店の調べで明らかになった。政府の経済政策による期待感などから、先行きに対する県内企業のマインドは好転した。(関連記事2面に)  同支店は、3月中旬から下旬にかけて、県内企業977社を対象とした「2013年度・

  • 縦写真・tes - コピー

    テクニカルエンジニアリングサポート、ビジネス用SNS/つぶやきや記事投稿など多機能を集約

     システム開発のテクニカルエンジニアリングサポート(TES、相模原市緑区西橋本)は、ビジネス用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を本格展開する。ツイッターやフェイスブックなど、普及している交流サイトの要素を一元化。独自システム「エウレカ!ネッツ」として開発した。事業所や工場などで、従業

  • 縦写真ロンクジャパン - コピー

    ロンクジャパン、無線利用「音声ガイドシステム」/歌舞伎座が全面採用

     デジタル無線機メーカー、ロンクジャパン(相模原市緑区西橋本)が開発した、無線利用「音声ガイドシステム」が、4月に新装したばかりの銀座・歌舞伎座で全面採用された。納入台数は7500台。歌舞伎の観劇で、演目の音声解説などに用いる。音質のよさや導入費用などの点が評価されたという。今後は美術館などの音声案

  • 横写真LCAスクール - コピー

    エル・シー・エー、LCAが移転検討/15年春にも新校舎

     「LCA国際小学校」などを運営するエル・シー・エー(相模原市中央区横山台)が、市内にある3校舎を移転し、1ケ所に集約させる方向で検討していることが分かった。同市緑区橋本台3丁目付近にある敷地面積約5500平方㍍の土地を購入し、そこに3階建ての新校舎を建設する計画だ。同校は国内初の「株式会社立小学校

  • 主力製品を手にする森田社長

    オプトロン/自らの可能性に賭ける

     2002年4月。相模原市内のベンチャー企業が開発した新製品が、大手経済新聞の1面トップを飾った。守備範囲にわずか2センチの変化や異常があった場合、すかさず探知する特殊センサーだ。安全・安心につながるとして注目を集めた。開発したのは、中央区鹿沼台の「オプトロン」。創業者の1人、森田幸三郎社長は、かつ

  • ものづくり山田工業・山田社長 - コピー

    山田工業/100歳まで現役目指す

     山田工業(大和市柳橋)の山田道則社長が、腕一つで板金の世界に飛び込んで半世紀以上。72歳を迎えた今でも、モノづくりの情熱は衰えず、現場にこだわる。そんな山田社長を支えているのは「100歳を過ぎても働きたい」という夢でもある。手を汚し、汗を流す。忘れられつつある、〝製造業の原点〟ともいえる心を、山田