箱根駅伝の初優勝祝賀パレード開催、2万5千人声援/青山学院大学陸上競技部


淵野辺でパレードを行う陸上競技部メンバー

淵野辺でパレードを行う陸上競技部メンバー


 青山学院大学の箱根駅伝初優勝を祝うセレモニーとパレードが1月24日、JR淵野辺駅北口周辺で行われた。選手たち声援を送ろうと約2万5000人のファンが集まった。
 オーロラデッキで行われたセレモニーでは、原晋監督が「〝山の神〟となった神野の状態がよく、往路優勝を確信した。来年も皆さんに喜んでもらえるよう、日夜努力していきたい。〝わくわく大作戦パート2〟に期待を」とあいさつ。
 続いて、藤川拓也主将の代理で挨拶した神野大地主将は「〝その一瞬で楽しめ〟をテーマに、また来年も優勝できるようがんばりたい。プレッシャーに負けないように、青山学院らしく試合を楽しみたい」と連覇に意欲を見せた。
 同イベントを主催した、にこにこ星ふちのべ協同組合は、同大学陸上競技部にブランド豚肉「やまゆりポーク」(提供・武相養豚)一頭分を贈呈した。
 パレードコースは、同駅北口付近の五差路から同大学相模原キャンパス付近までの県道約320メートル。原監督らが乗ったオープンカーに、神野大地選手ら陸上競技部員が徒歩で続いた。(芹沢 康成/2015年2月1日号掲載)

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