オオタニモータース、代車に福祉車両を導入


車いすのまま搭乗できる車両

車いすのまま搭乗できる車両


 自動車整備・販売のオータニモータース(相模原市中央区千代田)は、車検整備や修理時などの代車として、福祉車両3台を導入した。
 導入した車種は、軽トールワゴンのトッポ(三菱)、軽キャブワゴンのタウンボックス(同)、ミニバン型乗用車のノア(トヨタ)。いずれの車両も後部のスロープが付き、車いすのまま乗車できる。
 同社は、軽自動車からトラックまで幅広い車種の整備・修理を請け負う。福祉車両は、病院や高齢者福祉施設などからの受注に対応し、好評を集めているという。
 また、市内でも高齢化が進み、高齢者ドライバーが増加。福祉車両を借りる一般利用者も多いという。
 大谷克己代表は「日ごろの事業を通して、社会貢献をしている。若年者から高齢者まで、幅広い年齢層に支持されるサービスを提供したい」と話した。(芹澤 康成/2014年11月10日号掲載)

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