当麻地区、ギオンが新施設建設/初の「アーカイブセンター」


来年4月開業予定のアーカイブ・物流センター

来年4月開業予定のアーカイブ・物流センター


 総合物流業のギオン(相模原市中央区南橋本)は、さがみ縦貫道路相模原愛川インターチェンジ(IC)に隣接する同市南区当麻地区に保管した文書や各種記憶媒体などを管理する「ギオンアーカイブ・物流センター(仮称)」を建設する。2015年3月の開業を目指す。
 アーカイブセンターは、地上4階建て、総床面積2万6400平方メートル。総工費約100億円。免震装置を導入し、震度7クラスの大地震にも対応できる免震構造を採用する。
 保存した文書などが検索できるWEBシステムを導入。利用者は所属企業のパソコンから必要な文書の保管担当者名、日付など保管時に記録したデータを入力すると、該当する文書を簡単に検索できる。(2014年6月10日号掲載)
 

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