相模原市、「子ども110番の家」/キーホルダー作成し配布


市内小学生に配布されたキーホルダー

市内小学生に配布されたキーホルダー


 相模市安全・安心まちづくり協議会(会長 加山俊夫市長)はこのほど、2014年度の新入学児童に「こども110番の家」を効果的に覚えてもらうため、キーホルダーを作成し、配布した。
 声掛け、痴漢、つきまといなどの被害を受けそうになったとき、安心して避難することができる「こども110番の家」が活用されるようにと、啓もう活動の一環としてキーホルダーを作成したという。
 市内の小学校に入学する新1年生約7000人に配布した。
 キーホルダーは、「こども110番の家」のマーク入りで、ランドセルに付けることができるほか、夜間の交通事故防止のために反射材を使用しており、暗い道でも光るようになっている。
 こども110番の家は、90年代頃より子供を狙った犯罪が増えてきたことを受けて、警察や地方公共団体によって設置・推進が進められているもの。
 主に通学路にある商店が地域活動の一環として行なっている場合が多く、民家もその役割を行なっている。(2014年5月10日号掲載)

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